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10月リフレクティング輪読会&語り場参加報告

10月18日に『トム・アンデルセン会話哲学の軌跡』の輪読会、27日に「語り場」という企画に参加してきました。輪読会では、雑談の中で「ハウジングファースト」という話題が出ていました。支援を必要としている人は、安心して職を探すために、まず住居から確保するべきという考えです。以前読んだ東畑開人著『聞く技術 聞いてもらう技術』でも触れられていたことを思い出しました。「語り場」はオープンダイアローグの形式で順番に話題提供していきました。私が話したのは対人関係療法で言うところの”重要な他者”との関係についてでした。”私”以外の人の中でとりわけ関係が近い、家族やパートナー、親友のことです。ストレスを感じるのも人間関係からであれば、ストレスを癒したり緩和するのも人間関係です。対人関係療法についてのブログ↓ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 心理セラピストtakashi https://coconala.com/users/3956646通話カウンセリングのご予約はこちら↓ チャットカウンセリングのご予約はこちら↓
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オープンダイアローグとは?対話で変わる精神医療の新しいかたち【わかりやすく解説】

皆さんこんにちは🐹今日は月1の精神科でした。とにかく時間がかかって、とても疲れました( ;∀;)でも、薬を飲まないと寝れないし頓服も必要だし…となんとか力を振り絞って帰ってきました💦お疲れ様、自分🍀皆さんは『オープンダイアローグ』という言葉を聞いた事はありますか?私はたまたま検索で出てきて知りました。日本とは全く違う、医療のあり方です。ぜひ発信したいなぁと思いましたので書かせて頂こうかと思います✨はじめに 「オープンダイアローグ(Open Dialogue)」という言葉を聞いたことがありますか? 精神医療の世界でいま注目されている、「対話」を中心とした治療法です。 日本でも徐々に広まりつつありますが、「専門的すぎてよくわからない」という声も少なくありません。 この記事では、精神疾患に悩む方やそのご家族、福祉・医療に関わる方、そして心のケアに関心のあるすべての人に向けて、オープンダイアローグとは何かをわかりやすく解説します。 オープンダイアローグとは? オープンダイアローグ(Open Dialogue)とは、1980年代にフィンランドの西ラップランド地方で始まった、精神医療のアプローチのひとつです🍀 今までの精神医療では、診断や薬物治療が中心でしたが、オープンダイアローグでは、 「本人と家族・支援者・医療スタッフが一緒に“対話”を重ねる」 ことを最も大切にします✨ キーワードは「開かれた対話」 その名のとおり、誰の声も否定せず、全員の意見を尊重しながら、共に考え、答えを見つけていくスタイルです(*’ω’*) なぜいま、オープンダイアローグが注目されているのか?? オープン
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『マンガでやさしくわかるオープンダイアローグ』向後義之・久保田健司著/大舞キリコ作画

本日はオープンダイアローグについて入門編をまとめていこうと思います。関連する前回のブログ↓本書のマンガパートは、主人公の大学院生・望月真彩が実習生としてセラピスト・広田満のもとを訪れるところから始まります。Prologue オープンダイアローグという奇跡01 「治る」とはどういうことなのか統合失調症のクライアントのケース1統合失調症のクライアントのケース2<省略>02 オープンダイアローグという奇跡オープンダイアローグとは?近年、フィンランドの西ラップランドの家族療法家たちが中心になって行っているオープンダイアローグと呼ばれる心理療法が、投薬なしで統合失調症の治療に対し効果を上げているという研究結果が発表されました。オープンダイアローグは、基本的に、精神科医、看護師、ソーシャルワーカーなどによるチームで対応するアプローチで、ミーティングとリフレクティングという2つのプロセスで構成されます。・ミーティングクライアントから相談を受けたスタッフが中心となって、看護師、精神科医などのメンバーを招集しクライアントを含めたミーティングを行います。その際、すべての参加者には、平等に発言の機会と権利が与えられます。また、クライアント本人抜きではいかなる決定もなされません。・リフレクティングクライアントの目の前で、専門家たちがミーティングの結果について話し合うことです。つまり、クライアントが、専門家たちを逆に観察することになります。こうしたアプローチはリフレクティングと呼ばれます。リフレクティングにより、クライアントは、俯瞰的に自分自身の状況を理解し、治療チームそれぞれのメンバーの視点を知ること
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オープンダイアローグとは?対話で変わる精神医療の新しいかたち【わかりやすく解説】

こんにちは🐹今日は結構面白いお話を持ってきましたので良かったら読んでやってください♪皆さんは『オープンダイアローグ』という言葉を聞いた事はありますか? 私はたまたま検索で出てきて知りました。 日本とは全く違う、医療のあり方です。 ぜひ発信したいなぁと思いましたので 書かせて頂こうかと思います✨ はじめに 「オープンダイアローグ(Open Dialogue)」という言葉を聞いたことがありますか? 精神医療の世界でいま注目されている、「対話」を中心とした治療法です。 日本でも徐々に広まりつつありますが、「専門的すぎてよくわからない」という声も少なくありません。 この記事では、精神疾患に悩む方やそのご家族、福祉・医療に関わる方、そして心のケアに関心のあるすべての人に向けて、オープンダイアローグとは何かをわかりやすく解説します。 オープンダイアローグとは? オープンダイアローグ(Open Dialogue)とは、1980年代にフィンランドの西ラップランド地方で始まった、精神医療のアプローチのひとつです🍀 今までの精神医療では、診断や薬物治療が中心でしたが、オープンダイアローグでは、 「本人と家族・支援者・医療スタッフが一緒に“対話”を重ねる」 ことを最も大切にします✨ キーワードは「開かれた対話」 その名のとおり、誰の声も否定せず、全員の意見を尊重しながら、共に考え、答えを見つけていくスタイルです(*’ω’*) なぜいま、オープンダイアローグが注目されているのか??オープンダイアローグが注目される理由は、大きく3つあります✋ 1. 【高い回復率】 フィンランドの調査によると、統合失調
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対話の質を高める「対話のことば」の力

こんにちは、和田昌巳です。 1on1ミーティングを成功させる鍵は、 メンバーとの「対話の質」を向上させることです。 その実践的なヒントとなるのが、 井庭崇教授らが提唱する 「対話のことば」というフレームワークです。 この手法は、対話の中で生じる問題や状況に 対処する具体的な方法を提供しており、 特に「言葉にする時間」のようなパターンが 1on1ミーティングで大きな効果を発揮します。 メンバーとの信頼関係を深めるために、ぜひ この「対話のことば」を活用してみてください。
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