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児童虐待とは? 2

 引き続き、「児童虐待」についてお話します。 さて、何度もブログ内でお話しましたが、父方の家柄はいわゆる「毒一族」で、父方の上世帯(私の祖父母以上当たる)は特にその傾向が強すぎでした。(自分たちが'お得'ならそれでいい) ただし、人間は「社会的動物」である以上、人間同士の「つながり」がないと生きていけません。 児童文学作品の『スイミー』は「自然界では弱者(小魚)は群れを成して大きく見せることで、強者(大魚)に対抗するしかありません」 もしも、「弱者(小魚)が1匹1匹(1人1人)各々で対抗したら」…当然その種は自然淘汰されます。 要するに「お互い様」なのです。 ただし、うちはそうではありませんでした。 さらに、母親も若い頃「カサンドラ症候群」ということで、ひどいメンヘラ(病的精神)で私たち兄弟の面倒どころではありませんでした。 大声を伴う暴言などが日常茶飯事という環境で育ちました。 もちろん、私が幼い頃は「引き算発想(いやならさっさと離れる)」はおろか相談機関でさえない時代でした。当然、療育などの治療支援機関などはありませんでした。 残念ながら、こうしたメンヘラ(病的精神)の解決はやはり「引き算発想(いやならさっさと離れる)」しかありません。 ただし、うちの場合は経済面でかつかつでしたのでやむを得ず「全員同居」しかありませんでした。 それこそ、「昭和時代ないし平成初期にすでに発達障がいないしHSPスペクトラム(繊細さん)の概念が存在したら、違う人生だったかもしれません」  平成後期になりようやく脳みそ関係の研究が始まり、それこそ発達障がいについてはようやく概念が出ました。 私は2
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児童虐待とは?

 今なお後の絶たない「児童虐待」。 大きく分けて5つに分かれますが、多くが「複合虐待」や「教育的虐待(毒親問題)」が最近の傾向とされています。【身体的虐待】 一番わかりやすい例です。・殴る、蹴る、叩く・やけどを負わす・激しく揺さぶる・溺れさせる・身体拘束(手足などの自由を奪う)など【性的虐待(性加害)】・子どもへの性行為・ポルノの被写体にする・性行為を見せびらかすなど【ネグレクト(育児放棄)】・家の中へ閉じ込める・食事を与えない・ひどく不潔にする・重い病気になっても病院へ連れて行かない・親が他の異性や同性に走る・ヤングケアラー(親がメンヘラ(病的)で、子どもが日常的に家事や世話を担うことが多い)など【心理的虐待】 最も心身に大きな影響を与える例です。・暴言・無視・きょうだいへのひいき(差別的扱い)・DV(家庭内暴力)を見せる・親の口げんかを聞かせるなど【教育的虐待(毒親問題)】 「子ども時代、親は'絶対'の存在」というのは「神が神でなかった」に近いという感覚かもしれません。・過干渉、監視(子どもの意思、意見を奪う)・子どもを利用する(子どもの手柄を横取りする)・条件付きの愛情(結果だけをほめる)・(子どもの)幸せを横取りする・偏見(こだわり、完璧主義)など しかしこれはあくまで、「氷山の一角」でしかありません。 最近では、虐待の陰湿化が後を絶たないため、周りの人が気づかない事例が増えています。 虐待の原因は、特に「実家(生みの親)」が最も多いです。逆に、「義理家庭(里親や養両親などの育ての親)」は少ないです。受け入れる前に厳重な審査を通過しないといけません。【頼れる人がいない】
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