児童虐待とは? 2
引き続き、「児童虐待」についてお話します。 さて、何度もブログ内でお話しましたが、父方の家柄はいわゆる「毒一族」で、父方の上世帯(私の祖父母以上当たる)は特にその傾向が強すぎでした。(自分たちが'お得'ならそれでいい) ただし、人間は「社会的動物」である以上、人間同士の「つながり」がないと生きていけません。 児童文学作品の『スイミー』は「自然界では弱者(小魚)は群れを成して大きく見せることで、強者(大魚)に対抗するしかありません」 もしも、「弱者(小魚)が1匹1匹(1人1人)各々で対抗したら」…当然その種は自然淘汰されます。 要するに「お互い様」なのです。 ただし、うちはそうではありませんでした。 さらに、母親も若い頃「カサンドラ症候群」ということで、ひどいメンヘラ(病的精神)で私たち兄弟の面倒どころではありませんでした。 大声を伴う暴言などが日常茶飯事という環境で育ちました。 もちろん、私が幼い頃は「引き算発想(いやならさっさと離れる)」はおろか相談機関でさえない時代でした。当然、療育などの治療支援機関などはありませんでした。 残念ながら、こうしたメンヘラ(病的精神)の解決はやはり「引き算発想(いやならさっさと離れる)」しかありません。 ただし、うちの場合は経済面でかつかつでしたのでやむを得ず「全員同居」しかありませんでした。 それこそ、「昭和時代ないし平成初期にすでに発達障がいないしHSPスペクトラム(繊細さん)の概念が存在したら、違う人生だったかもしれません」 平成後期になりようやく脳みそ関係の研究が始まり、それこそ発達障がいについてはようやく概念が出ました。 私は2
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