占なう以外何も持っていないのが私かなあ
羨ましなあ、とよく思うのは、占い師の肩書でいいのかな?「霊感・霊視」等特別な力を持った占い師の先生方。霊感や霊視を持つ人がいるのは、身内にそういう人が数人いるので、見える人は、ちゃんといるんだよ!って大きな声で言いたいし、逆に、何故、自分にはそういう力がないんだろう、て嘆く時もある。だから頼りになるのはカードのみ。本当にそれだけです。ただ、そういった不思議な力を持っている人が、視えることが決していい事ではないということも知っている。高校生卒業間近になって、ようやく、人間とそうでないものの区別がつくようになった、と聞いた時、大変だったね、て。そのせいか、ネガティブ思考なのだそうだ。私の生家はちょっとしたホラーハウスで、視える力の大きな人が傍にいると影響される、を実体験してました。とにかく怖い、その一言。兄姉の中にバリバリに視えたので、父が他界し、自分も家を出て、電話や会っていう言葉は「早くその家を出なさい」でした。私の家がかろうじて保っていたのは、祖母が近くの河原で流れて着いた、「不動明王」を拾い上げお祀りしたことで、そのお不動さんが、守ってくれていた、ということです。姉が不思議がって言った言葉が、「お不動さんは祖父母との同居や、仏壇と見合うのはよくない、とか私が家を手放した時、新しいアパートに移動し、最終的には菩提寺に頼んで墓地に安置したけど、だんだん重くなっているんだよね」それだけ、私たちに降りかかる悪い事を受け止めてくれていた、ということ。おそらく、私、もしくは私と姉がこの世を去った時に崩れるのでは?と二人で思っている。話が逸れましたが、私には何の力もない。でも、カードたち
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