中学生時代のこと
こんばんは。日に日に冷え込みが厳しくなっていますね。私、実は、転職してまだ数日しか経っていないのですが、慣れない職場に気疲れしております。わからない単語、初めて会う人、慣れない職場環境。浦島太郎のような気持ちです。でも、心機一転で頑張っております。さて、今日は私の中学時代のことでもお話しましょう。私の中学はやはり小規模校だったので、少ない人数で青春時代を過ごしたのですが、小学校で経験したいじめを引きずっているところがあり(クラス替えもないようなところだと、どうしても、いじめられっこはいじめられっこのままですね。)いい思い出はありません。でも、不思議なことに、あの頃は仲良くできなかった人たちも、大人になって、自動車学校で再会したり、ひょんなことから再会したところで連絡先を交換したりして、飲みに行ったり、遊びにいったりした人たちもいます。中学時代ってなんでしょうね、独特の集団意識みたいなのありますよね。あのグループはイケてるグループだ、とか、あのグループにいたらいじめられない、とか。そういう意識があるから、そうでないグループに属していたり、孤立している人たちはひっそりと生きるしかなかった気がします。でも、大人になって、いろんな経験をした後に出会えると、案外気があったりしますね。出逢いって、不思議ですよね。同じ人だけど、出逢い直すとまた違う流れができるものなんですよね。中学生や高校生が、悩んで自らの命を絶つという悲しいニュースを見るたびに、あの頃の自分が感じていた、集団から外れることのなんとも言えない感情が原因でそういう選択をしたんじゃないかな?と思うと、ぜひとも伝えたいんですよね。
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