病気がおしえてくれること
先日、若い女性が鑑定にみえた。動悸と喉が詰まった感じがあるという。私は甲状腺を疑ったので精密検査を受けるようすすめた。数日後みえてやはり甲状腺の病だという。スピリチュアルな視点からいうと喉が詰まる=言いたいことを抑えてる動悸=心臓=ハートが傷ついてるその方に「何か言いたいことを我慢してたり、本当の気持ちを無視しているということはありませんか?」そう質問すると「数年その状態です」と言った。そこで、タロットを使いその方の深層心理(潜在意識)を見てみると[独立したい。自分の本音で生きたい。今の仕事を終わりにして新しいことをスタートしたい。]と出ているのですが心当たりはありますか?と問うと「言われた言葉は、私のいまの気持ちそのものです」といった。このように心と体は繋がっているのだ。心と違うことをしているとひずみが出て、最初は小さな不調で私たちに伝えてくる。それを無視していると不調はさらに大きくなってくる。それでも無視しているとドカンと大変な病気やケガ、事故など方向転換せざるを得ない状況が突き付けられるという具合だ。このことを聞いても自分の病気を恨みますか?病気を引き起こした原因は自分自身にあるということ。本当の本当は心のどこかでこんな仕事辞めたい。もうつらい。もういやだ。苦しい。雇われるのではなく、自分で事業をしたいそう思っていたこの方。体の声に耳を澄ませ本音に従った道へ進んでいくと決めました。これからの風の時代はこの方のように自分の本心と違うことをやっているとにっちもさっちもいかなくなります。今、体に不調を感じている方なぜか最悪の状況を引き寄せている方自分の心と真剣に向き合ってみてく
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