妊活中の食事革命:会社員時代の食生活からの変化

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今日は、私の会社員時代の食生活と健康状態についてお話ししたいと思います。




今は一児の母で、

分子栄養学を学び、かなり食事には気を使っているのですが、

子供が生まれる前の会社員時代の食生活はとても荒れていました。




事務職であったものの、毎日残業が続き、

帰宅後ご飯を作る気力もなく、平日は毎日外食でした。







その外食が定食屋ならまだいいですが、

ラーメン、回転ずし、イタリアン、うどん・そばなど、

昼食のような軽い単品メニューを夕食に食べていたのです。




今思えば、会社から帰宅後作らなくてもいいように、

「休日に平日分のご飯の仕込みをして、冷凍して・・・」

なんてこともできただろうと思うのですが、休日はとにかく休みたい。

「翌一週間分のことを予測して動く」なんて、

そんな思考に到底ならずにいたのです。

心が疲弊しきっていたので、十分なご飯を食べずに身体も不健康でした。

心と身体って本当にひとつだなと思わされます。




【その頃の食事】

朝  パン、ヨーグルト、コーヒー

   時間がない時は、デスクでカロリーメイトのみ

昼  カップ麺、おにぎり、お弁当屋さん、たまに外食

夜  外食

間食  チョコレート、毎日缶コーヒー1本




栄養という栄養を全く取れてなかったのです。

それなのに、どうしても赤ちゃんは欲しかった。




分子栄養学を学んでから、

過去の食事と当時の健康状態の答え合わせをすることができ、今なら分かる。

「それでは赤ちゃんはできないよ・・・」と過去の自分に言ってあげたいです。




あの頃の食事の問題点は、

食べる量が圧倒的に少なく、かなりのエネルギー不足だったのです。




もし妊活中であれば、1日に摂取カロリー1800~2000kcalは取らないといけないのに、

まず白ご飯を夜にしか食べていませんでした。




ご飯はエネルギー源なので、

1食150gは食べないと必要なエネルギーは取れないからです。

栄養のバランスもとても悪く、糖質、脂質ばかり取っていて、

タンパク質はほぼ休日の夜ごはんのメイン料理にしか取ってなかったのです。




また、当時はおそらく甲状腺機能低下症だったと思います。

毎日の仕事のストレスで帰宅しても何もする気になれない。

休日もまたゆっくりしているのに、疲れが取れない状態でした。




この甲状腺機能低下症は、

甲状腺ホルモンの不足により排卵障害や流産を引き起こします。

現に、妊娠3か月で流産したのでこの推測はドンピシャだと思います。




あの頃は、

「私は親として選ばれなかった」と深く自分自身を否定していたのですが、

そうではなく、食事量と食事内容!




その後、自己卑下をホメオパシーで癒され、仕事を退社することを決意し、

妊娠に至ったのですが、

妊娠出産後も妊娠前よりは改善されたものの、

食事のエネルギー不足は続いていたので、体調不良は続いていました。




もし、「何度も流産が続く」、「なかなか妊娠できない」などある場合は、

一度日々の食事を見直すことを強くオススメします!



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