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「処理水って汚染水なのか?!」

今も、まだ中国からの「抗議電話」が、関係のないお店や会社まで掛かっているんだ。(^^;こりゃ~。「なんで、日本はあんな汚染水を海に流すんだ!バカ!」ってね。(ーー;今までなら、ボクも「あ、いつもの中国の反応だな!」って、軽く?流していたよ。^^でもねぇ~、今回ばかりはちょいと事情?がちがうぜよ。(^^;あの「アルプス処理機」って、ホントに「安全に無害に汚染水を処理」できているのかい??疑問じゃ。(^^;IAEAって日本から「カネ」と「人材」がいっぱい入っているけど、あれで「問題ナイ?」って保証できるの?だからぁ~~。ねぇ~~。(^^;「なんか、今回ばかりは中国人たちの気持ち?」が理解できる気するんだ。ボクも「原発」には、「設計」でも、「海洋放水管の施工管理」もどちらもかかわった経験あるんだ。広島の大手「プラント会社」に、青森の超大手「核燃料廃棄物処理会社」。青森では建屋内に入って、監視等もやっていたよ。ある日「あれ?パイプからなんか出てるじゃん!・・・これは~、おそらくナトリウムじゃねえの??」ということで上司に報告すると、も~「大騒ぎ?」じゃ~ないけど、ちょい「小騒ぎ?」くらいにはなったねぇ~。すぐに「社員さん」たちが検証にやってきたよ~じゃね。(^^;ひぇ~。そういえば、福井かな?二十数年前?くらいに、「原発でナトリウム漏れ?」とかいう事故あったよね~、それに茨木のほうだっけ?「ウラン燃料」を「バケツ?とかでくみ取る?」とかの狂気の作業で「数名が被爆し、そのうちの数名が死亡」したよね。(;;とにかくねえ~、ボクもちょいと「被爆」の可能性だってあるんだ。ああいう、「核廃棄物処
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【夫の急性骨髄性白血病①】突然、夫が白血病になりました。家族になって初めて分かったこと

少し前からブログでも書いていますが、夫が急性骨髄性白血病になりました。まさかね。自分の夫が「白血病」になるなんて。本当に人生って、何が起こるか分からない。白血病という病気はもちろん知っていました。ドラマなんかでも聞いたことがあるし、「血液のがん」ということくらいは知っていました。でも……実際に家族がなってみたら、知らないことだらけ!!急性骨髄性白血病って、情報が少ない最初はとにかく検索。「急性骨髄性白血病」「白血病 治る?」「白血病 入院期間」「白血病 再発」「白血病 造血幹細胞移植」「白血病 生存率」もうね。検索魔です(笑)でも、調べても調べても、私が知りたいことがなかなか出てこない。もちろん医療機関のサイトには詳しく書いてあります。でも、難しいんですよ💦「寛解導入療法」「芽球」「複雑核型」「染色体異常」「地固め療法」「HLA」「GVHD」……。はい???って感じです(笑)先生ももちろん説明してくれます。その時は、「はい」「分かりました」「なるほど」なんて聞いているんですけど、病院を出てから、「……ところで、あれってどういう意味だったんだろう?」となる。私が本当に知りたかったことそして、家族が病気になって初めて気づきました。知りたいのって、病気のことだけじゃないんですよね。「いつ家に帰ってこられるの?」「この治療っていつまで続くの?」「会社はどうするの?」「お給料は?」「治療費っていくらかかるの?」「保険は何が使えるの?」「造血幹細胞移植って、いくらするの?」「何を食べたらいいの?」「運動した方がいい?」そして何より、「これから、どうなっていくの?」これが知りたい。でも、この
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【夫の急性骨髄性白血病②】宣告から1か月。毎日そわそわする私が始めたこと

毎日、なんだかそわそわしています。仕事も手につかない。家事も手につかない。何かやろうと思っても、集中できない。「こんな時なんだから仕方ないよ」って自分でも思うんだけどね。無理して頑張ったところで、今度は自分の精神が崩壊しそうだから、今は無理しないことが一番。そう思うようにしています。でもね。何もしないと、時間がものすごーーーく長い。何もできないのに、時間だけはある。そして、「あぁ、今日も一日終わった。」と思ったら、また朝が来て、「今日も始まった。」その繰り返し。たぶん今、人生で一番のピンチです。旦那が急性骨髄性白血病と宣告されてから、約1か月。本当に、そわそわした1か月を過ごしてきました。治療が始まって、「もしかしたら大丈夫かも!」と思ったり、状況が悪くなって、一気に不安になったり。気持ちが上がったり下がったり。もう忙しい。ブログにも記録を残しておきたい。書きたいことは山ほどある。でも、ありすぎて逆に書けない。頭の中もぐちゃぐちゃです。そして今は、人に会うのも億劫。人に話すのも億劫。「聞いてほしい」と思うことすら億劫。そんな感じです。そんな私が最近始めたのが、「10年日記」という日記アプリ。何のアプリでもいいと思うんだけど、私はとにかく毎日、ここに記録することにしました。旦那の病気のこと。今日の治療のこと。良くなったこと。悪くなったこと。先生から言われたこと。そして、その時、自分がどう思ったのか。嬉しかった。怖かった。腹が立った。泣いた。ちょっと希望が見えた。そんな気持ちも全部。写真も入れられるので、その日の写真を入れたり、病院で聞いたことを忘れないようにメモしたり。本当に、そ
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