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好奇心とは?

 さて、「好奇心」はそもそも何でしょうか? 「好奇心」は大きく2種類に分かれます。【拡散的好奇心】・幅広く情報を求める・特定の目標はなし・アイディアパーソン(案出し屋)・何事にも興味関心が強い・HSS型HSPやHSS型HSEの当事者、ADHDの当事者に多い・飽きっぽい(変化を好む) 企業の企画担当や開発担当、議員さんなどが向いているようです。手先が器用なら、発明家、料理研究家もおすすめです。(マネジャーも含め)芸能芸術分野も向いています。 欧米や都市部のような'多様性'に富んだ地域は生きやすいですが、日本の田舎は多様性に乏しいところもあるので生きづらく、コンプレックスになりやすいです。 インターネットでは、ピンタレストという「スクラップサービス」などがおすすめです。 それでも一番のおすすめは、「旅行」、「転勤」、「留学」です。 最近流行りの「アドレスホッパー(放浪生活)」もこの気質を生かした貴重な生活習慣となりそうです。【特殊的好奇心】・1つの情報を掘り下げる・特定の目標はあり・博士ちゃん・1つの分野を極める・原因究明を極める・ASDの当事者に多い・執念深い(粘り強い)、こだわり(変化を嫌う) 研究職や専門職(スペシャリスト)、講師(インストラクター)などが向いているようです。 さらに、「執念深さ(粘り強さ)」を生かしてジャーナリストやルポライター、新聞記者、雑誌記者なども向いています。 こちらは「ルーティーン化(同質)」を好むため、ほとんど変化の少ない田舎に永住するのがおすすめです。 それこそ、昔ながらの第一次産業(農林漁業)に就くのもおすすめです。 この「特殊的好奇心」の栄
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不登校は保護者の問題ではない

 ここ数年で不登校の子供の数がかなり増えてきています。そして同時にその保護者への支援体制や相談窓口の増加に言及するお話も増えてきていますが、具体的にはその中身はそれぞれが何に困っていて、何に悩んでいるのかということを細かく見なければ問題解決にはなかなか至りません。   しかし、すべての不登校児に個別対応を、となると、教員の数は圧倒的に足りません。   そうなると、教員の数を増やせば良いかと言うと、そうでもないケースが多いでしょう。   一体、子どもたちは学校の何が嫌なのか、学校自体が嫌なのか、集団生活が嫌なのか、担任の先生が嫌なのか、友達ができなくて学校へ行きたくないのか・・・等など、抱えている悩みは人それぞれ、児童それぞれの問題です。   教員一人で何人もの不登校児やその保護者に個別に対応することは、ほぼ無理でしょう。   ですから、その対応に追われて病んでいく教員が増えてきているのも然りです。   根本としては、まず「なぜ学校へ行かなければならないのか」を考える必要があります。  中学校を卒業するまでは「義務教育」だから、行かねばならないとなりますが、当然「学校へ行きたくない」という子供が出てくることはあるでしょう。   児童自身もなぜ学校が嫌なのかを周囲の大人たちに言葉できちんと説明できる年齢にもよるでしょう。低学年の子供の場合は、それが難しい場合があります。   また、低学年の子供が不登校になってしまう保護者ほど、仕事を休んだり退職して子供の面倒を見なければならない事態にも発展してしまいます。   この現象は、基本的には、人は集団の中で生活するという、生物学的にも生理学
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自閉症スペクトラムと診断を受けた時(日記)

自閉症スペクトラムの診断下の子が「自閉症スペクトラム」と「(発達性)協調運動障害」という診断名をいただいた。  わかってはいても、実際はっきり名前がつくと、少しショックなものだ。先生もどこまで個性の範囲かは難しいところで、名前をつけるならということだった。  きっかけは、なかなか運動が同じ年の子についていけないのと転びやすいのが心配で、受けていたリハビリも期限があって終了となったので、運動の発達支援をしてくれる所に通いたいと思ったことだった。発達支援は福祉サービスとなり、発達支援が必要である旨の診断書が必要とのこと。 園での生活 診断書をいただいて保育園の先生と話したら、実は園生活ではこういうことが困っていて…という話がどんどん出てくるようになった。きっと似たような子もいたり、許容範囲で見てくれていたのが、しっかり診断されたことで話しやすくなったのかもしれない。親が気分を害するかもと結構気を使ってくれていたんだなと感じた。  我が子は、運動の遅れと強い人見知りや場所見知りが特に気になるところ。  家では、慣れた環境なので、どんなところで困っているかというのは結構分かりにくい。  園では、毎日やっていることの順番や人が変わったりすると、泣けたり、固まったりして、集団の流れにうまく乗れない時があるそうだ。人が多いのは苦手で、わーっと皆が一斉に動いたりする時も固まったり泣いたりしてしまうそう。  外に飛び出していってしまうタイプとは違うけれど、目立たないので目が行き届きにくいタイプとのこと。集団生活にストレスを感じたりうまく乗れなかったり、運動のこともあるので、次年度は加配の先生を勧
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