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健康こそ最強の資産:保険金より「健康な体」という配当

こんばんは。社会派FP・コウダイです。これまで「使う力」として、読書やプレゼント、自己投資の罠について書いてきました。今日は、僕たちにとって**「最も価値のある資産」**について考えてみたいと思います。それは、金融資産でも不動産でもなく、あなたの**「健康」**です。■ 保険を全否定するわけではありません誤解しないでほしいのですが、僕は保険をすべて否定しているわけではありません。万が一の大きなリスクに備えるのは、一つの合理的な選択です。でも、多くの人が**「病気になった時の備え(保険)」には月々数万円払うのに、「病気にならないためのメンテナンス」にはお金も時間も使わない**。これって、少し不思議だと思いませんか?■ 歯の定期検診:3,000円で「数千万円」を守る投資例えば、歯の定期検診。3ヶ月に一度、数千円を払ってプロにクリーニングしてもらうだけで、将来失うかもしれない「自分の歯」という資産を守れます。インプラント1本で数十万円。美味しいものを食べられない精神的損失は想像を絶するものがあります。歯を失うのは多額の損失です。わずかなメンテナンス費用をケチって、将来何百万円もの治療費を払うのは、投資として完全に失敗です。■ 社会派FPの視点:350万円失った僕が思う「体力」の重要性僕がFXで350万円失い、絶望の淵にいた時、僕を支えてくれたのは「動ける体」でした。どんなに知識があっても、どんなにいい保険に入っていても、体が動かなければ「稼ぐ力」も「使う力」も発揮できません。ちなみに僕は借金だらけで辛い時ほど毎日のウォーキングはかかしませんでした。何も考えずにひたすら歩いて公園に行っ
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【使う力実践編】沖縄旅行の友人に「整体」を頼む理由。社会派FPが考える、最も幸福度の高いお金の循環

こんばんは。社会派FP・コウダイです。今日は僕自身の「使う力」の具体的な実践についてお話しします。僕は月に一度、自宅に整体師さんにに来てもらって体のメンテナンスをしています。実はその整体師さんは、以前ブログで書いた沖縄旅行へ行った友人です。(まだ御覧なられてない方は下にリンク貼っておきます。)ちなみにこの道10年以上のベテランで腕は確かです。■ 「誰にお金を払うか」という社会派の選択世の中には安価なマッサージ店もたくさんあります。でも、僕はあえて「友人の技術」にしっかりとお金を払います。これこそが、お金の大学で学んだ「使う力」の真髄だと思うからです。知らない大手資本に手数料を落とすより、大切な友人の事業を応援したい。気兼ねなく笑い合える相手に、自分の健康を託したい。これは、単なる「消費」ではなく、「信頼関係(社会的資本)」への投資です。■ 身体は「稼ぐ力」を生むためのメイン設備簿記の視点で言えば、僕たちの体は利益を生み出すための**「最重要設備」**です。設備が故障してから修理(入院)するのでは、多額の特別損失が出てしまいます。■ 社会派FPの視点:350万円失った僕が、今大切にしていること借金で苦しんでいたあの頃の僕は、自分をいたわる余裕なんて1ミリもありませんでした。「お金を払うのがもったいない」と、自分の体の悲鳴を無視し続けていたんです。でも、350万円を失って気づきました。**「自分という資本が壊れたら、何一つ守れない」**ということに。今、友人の施術を受けて体が軽くなるたびに、「また明日から、みんなに役立つ発信を頑張ろう」と心から思えます。■ まとめ:お金を「感謝」の
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数百円が大き価値に。社会派FPが贈る、最も喜ばれたプレゼントの正体

こんばんは。社会派FP・コウダイです。昨日は「読書」という自己投資の話をしました。今日は、「使う力」の真髄である**「大切な人へのプレゼント」**についてです。「プレゼント」と聞くと、ブランド品や豪華な食事をイメージするかもしれません。でも、僕がこれまでで一番喜ばれ、自分でも「これこそが生きたお金の使い方だ」と確信したもの。それは、**「安産祈願のお守り」**でした。■ 「価格」ではなく「想い」に投資するお守り自体の値段は、せいぜい数百円から千円程度です。でも、その一体を手渡す背景には、「無事に生まれてきてほしい」「あなたの体が心配だ」という、相手を想う濃密な時間が流れています。外資系生保のパンフレットに書かれた「家族への愛」という文字には体温がありませんが、手渡したお守りには、あなたの体温が宿っています。■ 社会派FPの視点:最強のセーフティネットは「人間関係」保険というのは、本来「困った時にお金で解決する」仕組みです。でも、本当に困った時、僕たちを支えてくれるのはお金だけでしょうか?350万円失って絶望した僕が、最後に救われたのは数字ではありませんでした。簿記のバランスシートには載りませんが、「大切な人を想ってお金を使うこと」で築かれる信頼関係は、どんな高額な保険よりも強固なセーフティネット(安全網)になります。月々数万円の保険料を機械的に引き落とされるくらいなら、その数分の一を使って、身近な人を喜ばせることに「意志」を込めてみてください。■ まとめ:あなたの「一円」に体温を乗せる「安産祈願のお守り」を贈った時、相手が見せてくれた笑顔。あれこそが、お金がもたらす最高の「配当
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【実践①】1日わずか6分の壁。社会派FPが教える、数千円で人生を劇変させる「コスパ最強」の投資術

こんばんは。社会派FP・コウダイです。昨日お話しした「使う力」。その第一歩として、僕が真っ先にすすめたいのが**「本」にお金を使うこと**です。皆さんは、日本人の成人が1日にどれくらい本を読んでいるか知っていますか?驚くことに、平均はわずか**「6分」**だと言われています。つまり、あなたが毎日10分本を開くだけで、日本中の平均をあっという間に追い越し、情報強者の仲間入りができるということです。■ 1,500円で「数億円の知恵」を盗む『お金の大学』もそうですが、本というのは著者が何十年もかけて培った経験や、数億円規模の失敗から得た教訓が、たった1,500円程度でまとめられたものです。外資系生保の「中身のないパンフレット」を眺める時間に1円の価値もありませんが、本を1冊読むことは、成功者の脳内をインストールするのと同じ。これほど効率が良く、リターンの大きい投資(資産運用)を僕は他に知りません。■ 社会派FPの視点:350万円失う前に「1,500円」をケチるな僕がFXやリボ払いで350万円を失った時、もし事前に1,500円の本を1冊読んで「金融の仕組み」を知っていたら……。あの大金は失われず、今頃もっと大きな資産になっていたはずです。「本を買うお金がもったいない」と考えるのは、簿記で言えば**「教育訓練費をケチって、巨額の特別損失(騙されるコスト)を出し続けている」**ようなものです。保険の特約に月数千円払う余裕があるなら、そのお金で月に2冊、本を買ってみてください。■ まとめ:6分の壁を超えた先に、自由がある平均6分というデータは、裏を返せば**「ほとんどの人が学んでいない」**
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お金の大学 最終項目:人生を豊かにする「使う力」とは何か

こんばんは。社会派FP・コウダイです。これまで『お金の大学』をベースに、僕が・学んだこと・実践したこと・調べたこと・思ったことを僕自身の「350万円の損失経験」を交えてブログに書いてきました。いよいよ連載もラスト。最後の項目、**「使う力」**についてです。保険の見直しをして固定費を削ったり、新NISAで資産運用の仕組みを作ったり、副業を始めて「稼ぐ力」を磨いたり、詐欺に遭わないよう金融リテラシーを高めたり……。これらはすべて、自分と家族を守るために「絶対に必要」なことです。でも、守るだけで人生が終わってしまっては寂しいですよね。結局のところ、人生を楽しまないと損ですからね。投資詐欺や外資系生保の仕組みに搾取されるはずだった大切なお金を、・大切な人へのプレゼント・家族との忘れられない旅行・自分の感性を磨く「好きな時間」といった、人生を豊かにするものに振り替えていく。これこそが、お金に振り回されず、お金の「主役」になるための技術と思います。明日からは、僕が考える「いいお金の使い方」について具体的に書いていこうと思います。ではまた。
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コラム 35 使う力

 お金を使うのはとても難しいと思います。私は貯金や資産運用を行なっていますが、日々少しずつ収入からそれらに回していくことで、数字上はお金が増えていきます。特に株式投資は近年新NISAの導入を見据えて盛り上がりを見せていますが、地道にやればそれなりの成果が出ている方も多いのではないでしょうか?  しかし、いざそれらを切り崩して使うとなると勇気がいります。それはなぜかというとまず、数字が減ってしまうことが淋しいことと、そこまでの決意で切り崩した結果、今そのお金を有効に使えるかどうか半信半疑だからだと思います。お金は、それ自体は紙切れであり、ただの数字であり価値はありません。お金を何かと交換することによって初めて価値を引き出すことができます。つまり交換する能力(使う力)がないと、価値がないものと交換してしまうなど、損をする結果になりかねません。  一般的には若いときに使うお金は価値があるとされています。それはそのお金から得られるであろう経験が、若いときの方が価値があるからです。20代で100万円かけて旅行する経験と、歳をとってから同金額で旅行をするのでは何かが(もしくは全ての見える世界が)違うことはなんとなく想像がつくでしょうし、食事なども同じことが言えると思います。  ところが、私を含めて多くの方は貯金をします。それは老後ないしは比較的不確かな未来にお金がないと困ると考えているからです。そして、貯金をしていればなんとなく未来の自分が有意義に使ってくれると信じているからかもしれません。相続で子孫に残したいと考えている人もいるかもしれません。  でも、よくよく考えみると僕自身は未来にう
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