【使う力実践編】沖縄旅行の友人に「整体」を頼む理由。社会派FPが考える、最も幸福度の高いお金の循環

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こんばんは。
社会派FP・コウダイです。

今日は僕自身の「使う力」の具体的な実践についてお話しします。
僕は月に一度、自宅に整体師さんにに来てもらって体のメンテナンスをしています。

実はその整体師さんは、以前ブログで書いた沖縄旅行へ行った友人です。(まだ御覧なられてない方は下にリンク貼っておきます。)

ちなみにこの道10年以上のベテランで腕は確かです。

■ 「誰にお金を払うか」という社会派の選択
世の中には安価なマッサージ店もたくさんあります。
でも、僕はあえて「友人の技術」にしっかりとお金を払います。

これこそが、お金の大学で学んだ「使う力」の真髄だと思うからです。

知らない大手資本に手数料を落とすより、大切な友人の事業を応援したい。

気兼ねなく笑い合える相手に、自分の健康を託したい。

これは、単なる「消費」ではなく、「信頼関係(社会的資本)」への投資です。

■ 身体は「稼ぐ力」を生むためのメイン設備
簿記の視点で言えば、僕たちの体は利益を生み出すための**「最重要設備」**です。
設備が故障してから修理(入院)するのでは、多額の特別損失が出てしまいます。

■ 社会派FPの視点:350万円失った僕が、今大切にしていること
借金で苦しんでいたあの頃の僕は、自分をいたわる余裕なんて1ミリもありませんでした。
「お金を払うのがもったいない」と、自分の体の悲鳴を無視し続けていたんです。

でも、350万円を失って気づきました。
**「自分という資本が壊れたら、何一つ守れない」**ということに。

今、友人の施術を受けて体が軽くなるたびに、「また明日から、みんなに役立つ発信を頑張ろう」と心から思えます。

■ まとめ:お金を「感謝」の印に変えよう
皆さんは、自分の「資本(体)」を大切にしていますか?

「安いから」という理由だけで選ぶのではなく、**「この人の力になりたい」「この技術にお金を払いたい」**と思える相手にお金を使う。

そうやって回ったお金は、必ずあなたの人生を豊かにして戻ってきます。

さて、皆さんが「この人にお金を払いたい!」と思える素敵なプロフェッショナルは近くにいますか?

ではまた。
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