【実践①】1日わずか6分の壁。社会派FPが教える、数千円で人生を劇変させる「コスパ最強」の投資術

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こんばんは。
社会派FP・コウダイです。

昨日お話しした「使う力」。
その第一歩として、僕が真っ先にすすめたいのが**「本」にお金を使うこと**です。

皆さんは、日本人の成人が1日にどれくらい本を読んでいるか知っていますか?
驚くことに、平均はわずか**「6分」**だと言われています。

つまり、あなたが毎日10分本を開くだけで、日本中の平均をあっという間に追い越し、情報強者の仲間入りができるということです。

■ 1,500円で「数億円の知恵」を盗む
『お金の大学』もそうですが、本というのは著者が何十年もかけて培った経験や、数億円規模の失敗から得た教訓が、たった1,500円程度でまとめられたものです。

外資系生保の「中身のないパンフレット」を眺める時間に1円の価値もありませんが、本を1冊読むことは、成功者の脳内をインストールするのと同じ。

これほど効率が良く、リターンの大きい投資(資産運用)を僕は他に知りません。

■ 社会派FPの視点:350万円失う前に「1,500円」をケチるな
僕がFXやリボ払いで350万円を失った時、もし事前に1,500円の本を1冊読んで「金融の仕組み」を知っていたら……。
あの大金は失われず、今頃もっと大きな資産になっていたはずです。

「本を買うお金がもったいない」と考えるのは、簿記で言えば**「教育訓練費をケチって、巨額の特別損失(騙されるコスト)を出し続けている」**ようなものです。

保険の特約に月数千円払う余裕があるなら、そのお金で月に2冊、本を買ってみてください。

■ まとめ:6分の壁を超えた先に、自由がある
平均6分というデータは、裏を返せば**「ほとんどの人が学んでいない」**という事実です。

だからこそ、あなたが「使う力」を発揮して本を手に取った瞬間、搾取される側から「仕組みを理解する側」へと回ることができます。

まずは『お金の大学』をもう一度読み返すのでもいい。
一歩踏み出したその「1,500円」の投資が、将来のあなたを数千万円の損失から守ってくれるはずです。

さて、皆さんが最近「読んでよかった!」と思った1冊は何ですか?

ではまた。
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