新しい人生の終焉…5
証人の欄に書いてもらった後、旦那はモノも言わず、実家から出たが私は、一応、お礼をいい、その場を後にした。その帰りの車の中では、今後の養育費…というか生活費などの話になり…。初めは「やり直す前提」という離婚、だった。私も旦那を信じれる自信がなかったし、その旦那の顔を見て過ごすということや、今まで子供たちに「お父さんが働いてくれてるからだよ」というのがとてつもなく辛い。別に言わなくても良いかもしれないが、子供たちの中でも「お父さんがいない生活」そして、結局、学校の「保護者の欄」が私に変わるのだ。到底、隠し通せるものでもない。子供たちになんて言ったらいいかなどを話した。旦那的には、「どうせ今までも毎日帰る仕事じゃなかったし、たまに顔は出すからそのままで」と言っていた、なんでこの人は「自分のこと」しか考えられないんだろう…。本当に呆れた。生活費も15万あれば、今まで間に合ってきただろう?とまで言った。…そりゃね…それしかなかったと思ってたからね…私の給料とかをやりくりしてたよね…。その開き直る言葉にもイラついたが、もうこれを出せば「他人」…。「この足で直接市役所持って行く?」と聞くと、「それは俺がいない時に出してくれ」というのだ。なんて勝手なんだろう…。それをまず無視して、私は家計の細かいところを言った。子供たちには「学資保険」などが掛けてあった。その支払いや、今後私たちが住むアパートは自分たちで決めることも…。そして、旦那が自分で決めた15万の生活費を入れる口座なども話しあった。私も仕事がある。いつまでも時間があるわけではない。「離婚届け」いつ出そうか…。と考えていると「下の子供は俺
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