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内向的で自信がない人の仕事は、自分に合った環境とやり方が命綱

内向的で自信がないと、どうしても自分のことを環境に寄せようとするんですよね。そうしないといけないと思ってがんばってみるんだけどできない。そして自分を責めるという地獄ループに入ってしまうわけです。今回は「でも、意外とわがままになっても大丈夫でしたよ」という話をしてみます。発端はうつ病大学出た後は、福祉畑にいたので・特益追求という概念がない・決まったことを毎日こなす・掃除などひとりで作業する機会がちょいちょいあるって感じの職場だった。繊細さやASDの特性を持ってたとしてもそれほどはしんどさを感じなかった。私が「仕事と環境」に関して本格的に悩み出したのは、結婚後うつ病になり寛解した後から。職業訓練に通ってWebデザインを学び、とある制作会社にインターン採用。デザインやPC講師のお仕事を少しずつもらえるようになって。当時住んでいた大阪から制作会社や講師としての出向先である京都へ通う日々が始まりました。毎日じゃないのに、しんどい。うつ病のときに世間と断絶したような生活してたのでその後遺症かなと思ってたんだけど、習慣的に外に出てても慣れない。どんどん疲れてくるので、まずPC講師を数年くらいか…「もう断ってもいいかな」と思える程度やったタイミングで辞めてしまった。で、京都に行くのは週1になったんだけど、「やっぱりしんどいなぁ…」って思ってるタイミングだった。「HSP」「エンパス」という概念を知って納得。制作会社の上司は当時まだまだメジャーじゃなかったテレワークに注目してて。制作会社とは別で、全面的にテレワークを推進する広告会社を経営していました。勇気を出して「あの、私、ここ(オフィス)に来な
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うまくいかない時は最初にここを見直そう。内向的で自信がない人ほど睡眠は重要だと思った話も

「毎日1万文字書く」というチャレンジ、継続してます。一昨日は用があったので、4時間稼働4000文字。昨日は6.5時間稼働9300文字程度。昨日の方が、1時間あたり400字ほど沢山書けました。だんだんいい感じになってます。正直、手が止まることもあるんですがそんなときもともかく何か書いてみる。すると、思いのほか広がることもありまして。「鬱になると書けなくなるんじゃないか?」と思ってましたが、今のところ大丈夫。ありがたいことです。本気でやろうとしていることには、神様とかご先祖様が味方してくれるもんです。守りの力を感じます。前置きが長くなりましたが、今日は「うまくいかないときに最初に見直すところ」についてお話します。私がセッションや発信で主にお伝えしている、私の考え方の基本になることです。今までも何回かお話してるし、これからも何回も話します。それくらい、本当に大切だと思うのでね。うまくいかないときってとりあえず何からしたらいいか分かるだけで希望が湧いてくる。何かうまくいかないことがあるかたはご参考に。あと、内向的で自信がない人ほど睡眠は重要だと痛感した体験談もありまーす♪うまくいかないときに最初にやるといいこと基本中の基本的なことが抜けていないか見直しましょう。普段「できてて当たり前やろ」と思うくらい基本的なことで、わざわざ考えたり振り返らないようなことです。例えばここに書いたようなことです↓上の記事に書いたような・睡眠・空腹・疲労・身体の冷え↑これが不機嫌の原因じゃないか?とはあまり考えないものです。基本的すぎてまさかできていないとは思ってない。だから逆に見過ごしがちなんですよね。仕
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変わりたいけど…腰が重い!

ども、ずーです。「新しいことに挑戦したい」「もっと社交的になりたい」「趣味に没頭したい」心の中ではそう願っているのに、なぜか最初の一歩が踏み出せない。そんな経験、あなたにもありませんか?頭では「変わらなきゃ」とわかっていても、いざ行動に移すとなると体が固まってしまう。まるで透明な壁に阻まれているような感覚に陥ることもありますよね。これは、「快適な領域から一歩踏み出すことへの恐れ」からくるものかもしれません。たとえば、あなたは密かに新しいことに挑戦したり、情熱を追求したり、あるいは新しい友人を作りたいと願っているとします。でも、あなたの内向的な性格や、これまでの確立された日常が、その最初の一歩をとても重く感じさせているのかもしれません。人との交流に対する不安や、拒絶されることへの恐れ、あるいは単純に誰かと関わるために必要なエネルギーを考えると、もう何もしたくなくなってしまう。そうして結局、行動を起こせずに麻痺したような状態になってしまう……。これは決して珍しいことではありません。私たち人間は、安定や予測可能性を好む生き物です。変化は多かれ少なかれストレスを伴うため、無意識のうちに現状維持を選ぼうとする傾向があるんです。そしてこれは不幸や恵まれない状況においても働くものなのです。ライフスタイルと「快適な領域」アドラー心理学では、私たちの行動や感情、考え方のパターンを「ライフスタイル」と呼びます。これは、幼少期の経験から形成され、世界や他者、そして自分自身をどう捉えるか、という個人的なレンズのようなものです。あなたが「変わりたいけど…腰が重い!」と感じるのは、まさにこのライフスタイル
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