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撃ち落としダイエットについて ③報酬系マップを作成する

 本記事では、撃ち落としダイエットでのタスクの一つである「報酬系マップ作成」について説明します。1.概要 報酬系マップとは、自分の報酬系がどのようなもので満たされるかを振り返り、改善していくためのマップです。 撃ち落としダイエット 減量版では、人の食欲を「飢えをしのぐ以外の恒常系」「飢えをしのぐ恒常性」「報酬系」に分け、それぞれを適切な順で撃ち落とすことを狙います。  人の食欲における「報酬系」とは、生きるための食欲とは別の、快楽を目的とした食欲のことです。  例:食後のデザートへの食欲  ここでは、食欲、食事以外を含めて、広く「快感を得たり、気分が上がったり、ストレス解消できたりする楽しいもの」を「報酬系」として考えます。  人は自分の「報酬系」を、タバコ、ゲーム、SNSなど、人それぞれ異なるもので満たしています。人ぞれぞれ、性格や過去の経歴が異なるためです。  例:タバコを日常的に吸っている人は報酬系がタバコで満たされる、ハマっているゲームがある人は報酬系がゲームで満たされる  こちらは脳科学でいう強化学習という考えに近いです。  本記事では、各人にとって、「報酬系」がどのようなもので満たされ、どう改善するのが良いかについて、改めて考えます。 今の「報酬系」を振り返り、より強い「報酬系」を足し算し、自分の報酬系を満たすことを狙います。  以下手順で実施します。   (1)自分にとって報酬を感じるキーワードを書きだす   (2)10で重み付けする   (3)「良い報酬系」を足し算する ← 重要!2.報酬系マップ作成手順報酬系マップの作成手順を記します。具体例も記します。 2-
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撃ち落としダイエットについて ④実施いただくタスク

 撃ち落としダイエットについて、具体的に行っていただくタスクについて記します。 撃ち落としダイエットの期間は4週間(29日間)となります。1.初日(1日目)までのタスク 初日(1日目)までに、以下を行います。 ★のある項目について、結果のご報告をお願いいたします。  (1) 撃ち落としダイエットの概念理解  ★(2) 体重の計測① ★(3) 目標体重、目標BMIの設定 ★(4) TDEE、毎食の摂取可能な栄養量の算出  (5) 0カロリー炭酸飲料、ガム、野菜(キャベツ、ブロッコリーなど)の    購入   (6) 食、睡眠時間を記録するための道具を用意[説明] (1) 撃ち落としダイエット の概念理解  …以下ブログ記事をご参照ください。 ★(2) 体重の計測① … 体重を計測、記録をお願いします。※こちらは初日(1日目)に実施をお願いします  ★(3) 目標体重、目標BMIの設定 … 今の体重から5%少なくなった体重を、本モニターでの目標体重として定めます。また、目標BMIを定めます。 なお、撃ち落としダイエットでは、目標BMI 18.5以上 (現在のBMI 約19.5以上)の方を対象とします。  撃ち落としダイエットは、健康を目的とするダイエットのため、過度な減量は推奨しません。  そのため、BMIで「やせ」と分類される、BMI 18.5未満を目標とすることは推奨しません。  ★(4) TDEE、毎食の摂取可能な栄養量の算出 … TDEE、「朝」「昼」「夜」の毎食の摂取可能な栄養量を算出していただきます。 なお、ここでの「朝」「昼」「夜」とは、「朝」は朝起きてから昼食までの
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撃ち落としダイエット について ②理論 その2

2.ダイエット強度とダイエットを行う活力の源について 撃ち落としダイエット 減量版では、ダイエット強度とダイエットを行う活力の源について、以下を考えております。ダイエット強度: 強度を上げすぎない (一か月で約5%の体重減までにする) → 5%以上の減量を行う場合は、減量の期間を1ヶ月以上に延ばす ダイエットを行う活力の源: 健康であり、余裕があることをモチベーション、活力の源にする → 目標達成をモチベーションとしない2-1.ダイエット強度: 強度を上げすぎない (一か月で約5%の体重減までにする) 体が減量の反動に耐えられるよう、強度を上げすぎないことが大切です。 ダイエットは減量後の体重維持を含め長期で考えた場合、以下3つのフェーズに分けられると考えます。・減量フェーズ … 体重を減量させるレベルのダイエットを行う時期 ・維持フェーズ … 体重を維持させるレベルのダイエットを行う時期 ・ダイエットなし … ダイエットを行わない時期  以下のように、ある期間「減量フェーズ」としてダイエットを行い減量しても、反動で「ダイエットなし」の期間を作ってしまうのはNGと考えます。  「減量フェーズ」と「維持フェーズ」を繰り返し、ダイエットが継続できるようにすることを目指します。 このように「維持フェーズ」を守ることは、過度な強度のダイエットをしないことによって実現できると考えます。 具体的には、先述の通り1ヶ月に体重を約5%以上落とさない、または29日間で5%以上落とさないことを前提とします。2-2.ダイエットを行う活力の源: 健康であり、余裕のあることを活力の源にする ダイエット
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