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うどん屋でフランス伝統菓子・・(笑)

あるうどん屋さんから頼まれて4月に描いたお店の前に出す宣伝看板。超久しぶりにポスカを握って描いたアナログ絵です。失敗が許されないので黒のボードにチョークで軽く当たりを取ってお菓子の現物を見ながら描いていきました。こういうのは気取って描くより手描き風味を前面に出した方が親しみを持たれます。そもそも何でうどん屋さんがフランスのお菓子を作って売るの?という疑問ですがご主人の趣味だそうで。(苦笑) お店のお客さんであるパティシェさんからお菓子の作り方を教わったのがきっかけで、作り始めたのを試しに店頭に出してみたのだそうです。で、その後この看板の効果がどうだったのかは聞いてなかったのですが、先月「京都グルメ」というグルメブログに紹介されてました。ブログを運営してる人が新店探しの最中にこのお店の前を通って看板に目が釘付けになったそうです。(笑) そりゃ「うどん」と「フランス地方菓子」では誰もがそのミスマッチぶりに驚くでしょう。元々地元では「美味しいうどん屋さん」で名が通ってるんですが、店内に並ぶたくさんのフランス菓子も美味しいと評判で、看板でさらに外を行くお客さんに目立つようになったそうです。自分の絵が少しは役に立ったようで良かったです。
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初めて知ったフランスのお菓子Gâteau nantaisの話🇫🇷

昨日とある会で、パンの講師養成講座を主催している友人と会ったのですが、「がとーなんて」知ってる?と言われて、「がとーなんて」?「ガトー・ナンテ」?「Gâteau nantais」?聞いたことないけど、"nantais"(ナンテ)はフランスの街Nantes(ナント)の形容詞だろうから、もしかして、「ナント」のお菓子?思考が辿り着くまで時間かかったんですが、合ってました❗️フランスのNantesナントの名物のお菓子でした😆Nantesはフランス西部に位置する大西洋に近い街ですが、私が留学していたAngersアンジェとは目と鼻の先。なのに、このケーキの存在を全然知らなかった😂(忘れてるだけなのかもしれませんが・・・)ちなみに、「ナント」と言えば、世界史を勉強した方ならもしかして覚えているかもしれない「ナントの勅令」が出された街。ナントの勅令が、何についての勅令だったのかは忘れました😅ケーキの話に戻ると、早速調べてみたら生地にアーモンドパウダーを使っていて、ケーキの上にアイシング(砂糖のコーティング)されているのが特徴のケーキで、調べていたらめちゃくちゃ食べてみたくなっちゃいました!その流れで、フランスのパンやケーキの話で2人で大盛り上がり✨その友人はフランス人ともお仕事していた経験があるけれど、まだフランスには行ったことがないそうなので「来年一緒にパリでパン屋巡りしよう!🇫🇷」とワクワクしながら話していました✨私は「食」にまつわるもの、特に外国の食はめちゃくちゃ興味があって、フランス語も「食」がらみのものをよく読んだり聞いたりしています!ワクワクしながらフランス語を勉強すると、体への
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