🧠食べない、を選択できる自分になる
こんにちは!みーです。前回のお話と関連するのですが、“食べたい”気持ちが沸いたときに、食べてしまって後悔することが、私も過去にはよくありました😩💦ですが、正しい知識をもって自分と向き合うようになってからは、だいぶ自分に優しい選択ができるようになった気がします。とはいえ私も人間なので、たまには衝動を抑えられないときもあるんですけどね…😅エモーショナル・イーティング(感情的な食行動) 本来、私たちは空腹のときに食べるものです。しかし、ネガティブな感情やストレス状態が引き金となり、「感情の波を鎮めるために食べる」行動を起こすことがあります🍫 そういった心の隙間を、「食べることで満たそう」とする状態を心理学では“エモーショナル・イーティング(感情的な食行動)”と呼びます。 一時的な満足感で気持ちが落ち着くため、無意識に繰り返しやすく、習慣化しやすい傾向にあります🌀 「食べない」ことを選択できるようになるには、“自分の本当のニーズ”に気付くことがカギになります。🌟五感を満たして脳をごまかす 甘いものやスナック菓子など高カロリーのものは、ドーパミンという快楽ホルモンを一気に分泌させます。 そこで、食べる以外の方法で先に脳を満たしてあげることで、食欲を鎮めることができます。 ♢例えば: ・好きな香りを嗅ぐ ・お気に入りの音楽を聴く ・セルフハグ☑️「食べない」ことを選択できる“やることリスト”を作る 「食べてないけない」とすると苦しい我慢に感じますが、□21時以降は温かい飲み物だけ飲む□夕飯はたんぱく質と野菜をたっぷり摂れるスープを作るといったように、具体的に“やること”を設定すると、脳はタ
0