🧠食べない、を選択できる自分になる

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こんにちは!みーです。

前回のお話と関連するのですが、“食べたい”気持ちが沸いたときに、食べてしまって後悔することが、私も過去にはよくありました😩💦

ですが、正しい知識をもって自分と向き合うようになってからは、だいぶ自分に優しい選択ができるようになった気がします。

とはいえ私も人間なので、たまには衝動を抑えられないときもあるんですけどね…😅

エモーショナル・イーティング(感情的な食行動)

 本来、私たちは空腹のときに食べるものです。しかし、ネガティブな感情やストレス状態が引き金となり、「感情の波を鎮めるために食べる」行動を起こすことがあります🍫
 そういった心の隙間を、「食べることで満たそう」とする状態を心理学では“エモーショナル・イーティング(感情的な食行動)”と呼びます。

 一時的な満足感で気持ちが落ち着くため、無意識に繰り返しやすく、習慣化しやすい傾向にあります🌀

 「食べない」ことを選択できるようになるには、“自分の本当のニーズ”に気付くことがカギになります。


🌟五感を満たして脳をごまかす

甘いものやスナック菓子など高カロリーのものは、ドーパミンという快楽ホルモンを一気に分泌させます。
 そこで、食べる以外の方法で先に脳を満たしてあげることで、食欲を鎮めることができます。
 ♢例えば:
 ・好きな香りを嗅ぐ
 ・お気に入りの音楽を聴く
 ・セルフハグ

☑️「食べない」ことを選択できる“やることリスト”を作る

 「食べてないけない」とすると苦しい我慢に感じますが、
□21時以降は温かい飲み物だけ飲む
□夕飯はたんぱく質と野菜をたっぷり摂れるスープを作る
といったように、具体的に“やること”を設定すると、脳はタスクとして捉えるので達成したくなります。

👀「なりたい自分」を見えるところに

 人は「目にするもの」に強く影響されます。
 スマホやパソコンの待ち受け画面に自分の理想とするイメージを設定したり、冷蔵庫のドアに「本当に今食べたい?」という文字を書いて貼っておくのもおすすめです。

🧘身体から切り替える

 たったの5分体を動かすことで、脳ではドーパミンやセロトニンといった快楽ホルモン、幸せホルモンが分泌されます。
 しっかりした運動である必要はなく、
・首や肩を回す
・背伸びをする
・足踏みをする
そんなちょっとした動きでも血行が良くなり、「食べたい」という衝動はかなり薄れると言われています。

🌈ポジティブな未来を想像する

「食べたい」という気持ちが沸いたとき、一度深呼吸をして、「食べなかったら明日の自分はどうなっているかな」という問いかけをしてみるといいと思います。
・すっきりと目覚めることができる
・体がすっきりと軽やか
・罪悪感のない晴れ晴れとした気持ち
そういった“未来の報酬”をリアルに感じることで、目先の誘惑ではなく長期的な満足を選択しやすくなります。

💎我慢ではなく選択する

「食べたい」衝動は、体と心のサインです。食べること以外の“満たし方”を見つけていくことで、「食べない選択」を可能にしてくれます。

自分の理想を叶えるために何を選択するのがいいか。
自分にとって“優しい選択”ができるといいですね。

皆様の生活が少しでも快適になるお役に立てますように😊

みーでした!ではまた👋

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