生理前の食欲をどうにかしたい🌸

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こんにちは!みーです。

生理前って食欲爆発しませんか?💦
女性ホルモンって本当に強烈に影響を及ぼしますよね。
今回の話は、悩んでいる本人はもちろん、悩んでいるパートナーがいる方にも参考にしていただけるかなと思います💡

生理前になると、「お腹いっぱいなのにまだ食べたい」「お腹すいていないのに、食べ物を探してしまう」「また食べ過ぎた…」など、自分を責めてしまうことありませんか?

生理前の食欲と上手に付き合う工夫についてまとめたいと思います。

💬自分を責めない

 生理前に食欲が増すのはホルモンが原因で、自然なことです。どうせ食べてしまうのであれば、“今日は食べる日”と決めてとことん好きなものを食べる、と割り切ってしまうのも一つの方法です。
 お腹いっぱい好きなものを食べられると、「ダメだ」と思いながら食べるよりもきちんと満たされるので、翌日以降リセットしやすくなりますよ。

☕水分をしっかりとる

“口さみしい”“何か口に入れたい”というのは、食欲ではなくのどの渇きの勘違いであることもあります。
 常温の水や白湯を飲む、みそ汁やスープなどの汁物を食べる、といった工夫で、食欲が抑えられることもあります。

🧘軽い運動やストレッチ

 食欲が増しているときは、ホルモンの影響以外にストレスや不安が原因のこともあります。体を動かすことで気分がリセットされ、イライラや不安が和らぎ、食欲も落ち着いてきます。

🍫甘いものの質を変える

 「どうしても甘いものが食べたい」というときは、我慢ではなく工夫をしましょう。
 ミルクチョコレートの替わりにカカオ70%以上のダークチョコレート、砂糖の替わりにはちみつ、市販のスイーツの替わりに旬の果物、など。
 体に優しい甘みを選んであげると、案外満足できるものです。

🍙低GI食品を選ぶ

 低GI食品は血糖値の上昇が緩やかで、満腹感も持続します。
 具体的には、玄米や雑穀ごはん、さつまいも、オートミール、全粒粉パンなどがあります。

🛏睡眠をしっかりとる

 生理前は、睡眠リズムが乱れる人が多いです。睡眠が足りていないと、食欲も乱れやすくなります。
 いつもより30分早く布団に入る、いつもよりリラックスタイムを15分多くとってみる、いつもよりスマホの使用を控える。
 そんな風に質の良い睡眠を意識すると、自然と食欲が整ってきます。

 繰り返しになりますが、生理前の食欲はホルモンのせいであり、意思の問題ではありません。
 無理に我慢するのではなく、ちょっとした工夫でうまく乗り切る、そんな捉え方の方がいいかもしれません🕊️

 今回は、生理前の食欲の付き合い方についてまとめました。
 生理前は食欲以外にも様々なトラブルが起こり、乗り越えるのがしんどい時期です😟
 個別でご相談があれば、ぜひサービスの方もご活用ください!


 皆様の生活が少しでも快適になるお役に立てますように😊

 みーでした!ではまた👋

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