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受け取り下手

意外と気づいていない人も多いのが「受け取り下手」な性格。誰かにプレゼントするのは得意、割り勘の時に多めに払うのも得意。払う、出すはそれほど苦手ではない人で、受け取り下手が多い。かくいう私もその一人。友人にご馳走するのはできても、「今日は〇〇してくれたら私が出すよ。」と言われると途端に「いやいや〇〇はわたしも気持ちだから、それとこれとは別だよ。」と「でも」「いやいや」「そんなことは」といい訳が始まるのです。受け取り下手な人は、そしてそれが特にお金に換算できることを受け取るのが下手な人は「父親との関係」を見直しましょうというアドバイザーの方もいらっしゃいます。父親、家の大黒柱です。お金を稼いで来る人。もっと大きく考えると、その家の中の一番の人ですから、ある意味、神様と同じなんです。子どもの頃の印象ですよ。子どもの頃の絶対神だったはずのお父さんなんです。そのお父さんからの愛情を本当に小さな頃はちゃんと受け取っていたはずが、ある時期から「お父さん臭い」「お父さん嫌い」となったのはなぜでしょう?それは母親の仕業です。母親が自分の思う通りに旦那からの愛情を受け取れないので拗ねて子どもにまで受け取りを拒否するように仕組むけたのです。なので、「お父さんに愛してもらいましたか?」と聞くと、そういう人達はだいたい「かわいがってはもらいましたけど」「そういう時もあったけど」「いや~毒親でしたから」と否定するか、一部肯定しても最後に「でも」が入ります。そこがお金に対するイメージなんだと思います。「お金は入ってきて欲しい。でも、お金がある=幸せじゃないし。」「お給料はあげて欲しい。でも仕事が増えるのは嫌
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自分の父親に「○ね」とラインしました②

⚠️ 注意事項・この話は私ゆうきの実体験です。・実の親を侮辱する内容や癌について言及する内容が入っています。苦手な方は記事を閉じてください。・この話を発信する目的は、同じように親との関係で悩んでる方に、何かを届けられたらという思いで発信しています。【本文】母から「父さんが、大腸がんの検査で、陽生で引っかかった」と聞きました。詳しく聞くと、完全に陽性と確定したわけではなくて再検査が必要になったとのこと。その話を聞いた当時の僕は、あ、そうなんだ。本当に、何も思いませんでした。その後、何も連絡がなかったことから恐らく癌ではなかったんだと思います。こういう大事なことを連絡してこないのも、自分の家族の嫌だなって思う部分の一つです。半年後くらいに、母と喧嘩をしました。その際に、母から「会いたい」と連絡がきました。しかし、気持ち的に限界だった僕は「会いたくない、距離を取りたい」と伝えました。すると、母から鬼電。これもなぜ?って今は思えます。会いたくない、距離を取りたいって言ってるのに、「どうした?大丈夫?話を聞かせて」からの鬼電。いや、「会いたくない」っていうてますやん!!話を聞かせても何も、話してますやん!すみません、なんで?の気持ちが強すぎて、エセ関西弁になってしまいました。その鬼電は2、3日ほど続きました。しつこい。。。電話にとることができない間、なんでこんなことになっているんだろう?と考えました。なんで自分は親とうまくできないんだろう?感情の処理ができないんだろう?些細なことで爆発してしまうんだろう?人生がうまくいかないんだろう?なぜ?なぜ?と考えが止まりませんでした。そして、僕は一
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