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自分を大切にするために、今すぐできること

「自分を大切にしなきゃ」と思っているのに、なかなか実行できないことってありませんか?日々忙しくて、自分のことは後回し。頑張ってるのに、どこかで「まだ足りない」と感じてしまう。他の人のことを優先して、自分をないがしろにしている気がする。そんなとき、どうしたら自分を大切にできるんだろうって悩んでしまいますよね。実は、自分を大切にするために、特別なことをしなくても、今すぐできることがたくさんあるんです。今日は、その中でもすぐに実践できる方法をいくつかご紹介します。1. まずは「今の自分」を受け入れる自分を大切にするために大切なのは、まず自分を認めてあげること。「まだ頑張り足りない」「もっとできるはず」と思い込んでしまいがちですが、あなたはすでに十分頑張っているし、あなたの価値はその努力だけで決まるものじゃありません。今の自分がそのままでいいって、心の中で言ってあげることが、実は一番の第一歩なんです。2. 休むことを「罪悪感」にしない休むことに罪悪感を感じてしまう人、結構多いですよね。でも、休むことは決して無駄じゃないんです。逆に、ちゃんと休まないと心も体も限界が来てしまいます。だから、意識的に「休む時間」を作ることが自分を大切にするための第一歩です。短い時間でも、自分をリセットする時間を作ってみてください。3. 小さな「好き」を取り入れる小さなことでいいんです。「好き」を感じる瞬間を一日でいくつでも増やしてみてください。例えば、好きな音楽を聴く、温かい飲み物をゆっくり味わう、ちょっとした散歩で自然を感じる…こういった“好き”が心をリフレッシュしてくれます。4. 周りの期待を一度おいて
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人生は攻めと守りのバランスが大事です

みなさんこんにちはヒロです7月に入り、日本では水てっぽうで思いっきり撃ち合えるそんな季節になってきましたねさてさて今日は人生には攻めと守りのバランスが大事だという話をします以前、僕はドラクエウォークをしていました 半年くらいかな?課金してガチャを回したくなる衝動を抑えるのが大変なのでやめてしまったのですが・・・ドラクエなどのPRGではパーティを組んで敵と戦いますパーティ編成では攻撃役だけでは強くなりません回復役も入れる必要があります4人パーティ編成だとすれば最低1人は回復役を入れます3人が攻撃中心、1人は回復やサポートをします敵の攻撃力が高いときは回復役をもう1人増やします火力重視のパーティ編成だと、相手の猛攻撃に耐えられません火力を落としてでも、回復を厚めにしますRPGでは攻めと守りのバランスが重要なのですこれはそのまま人生にもあてはまります人生においての「攻め」とは、がんばるモードです目標に向かって努力する勉強をがんばる仕事をがんばる資格をとるスキルアップキャリアアップ転職や副業にチャレンジする日本人は「攻め」を重視しがちですでも攻めを重視した結果、健康を害する人が続出そこで「守り」の大切さをしっかりと認識しましょう「守り」とは、「休むモード」「がんばらないモード」ですねしっかり寝る仕事をセーブする余暇を楽しむぼちぼち、ゆっくり進む時には立ち止まる厳しすぎる環境からは逃げる温泉にゆっくり浸かって、美味しいものを食べよう「努力は大事」であることは言うまでもありませんもちろん、守ってばっかりは良くありませんしかし、時には「努力から離れる」ことも大事だと僕は思うのです攻めすぎると
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"何もしない"が怖かった日々

焦りの中で「すみません、遅れました...」カウンセリングルームに入ってきた彼女は、少し息を切らしていた。ダイキ「大丈夫ですよ。どうぞ、座ってください」「ありがとうございます。今日も朝から転職サイトとにらめっこしてて、気がついたら時間ギリギリで...」ダイキ「毎日お忙しそうですね」「はい...というか、忙しくしてないと不安で。退職してもう3ヶ月なんです。周りの友達は働いてるし、SNS見ると、みんなキラキラして...私だけ取り残されてる気がして」彼女はそう言いながら、スマホを何度も確認していた。ダイキ「今日はどんなことをお話しできればいいですか?」「実は...最近すごく疲れてるんです。朝起きても体が重いし、夜もなかなか眠れなくて。でも、休んでる場合じゃないって思って、無理やり資格の勉強したり、セミナーに参加したり...」少し言葉に詰まった。「...でも、全然頭に入ってこないんです。何やってるんだろうって」"頑張らなきゃ"の呪縛ダイキ「今、一日どれくらい勉強や転職活動の時間に使ってますか?」「えっと...朝起きてから、転職サイトチェックして、午前中は資格の勉強。午後は求人探しとか、応募書類作ったり...あ、あと週に2回はオンラインセミナーに参加してます。スキルアップしないとって思って」ダイキ「結構ハードなスケジュールですね」「でも、働いてた時に比べたら全然...」彼女は少し焦ったように言った。「会社員の時は朝から晩まで働いてたんです。それに比べたら、今なんて時間あり余ってるし。なのに、何も成果が出てない自分が情けなくて...」ダイキ「何も成果が出てない、ですか」「そうなんです。資格の
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「未来が見えない」が消えた日

この記事はフィクションですが、カウンセラーは実在し個人カウンセリングを提供しています クライエント設定: 28歳女性、教育系の仕事を適応障害で退職後3ヶ月。将来が見えず、漠然とした不安と絶望感に襲われている。転職活動をしようと思うが体が動かない。 ________________________________________ 真っ暗な未来 カウンセリングルームに入ってきた彼女は、疲れた表情で椅子に腰を下ろした。 クライエント「......何から話せばいいのか」 少し沈黙があった後、彼女は小さな声で続けた。 クライエント「毎日、不安で仕方ないんです。将来のことを考えると......真っ暗で。何も見えなくて」 ダイキ「真っ暗、ですか」 クライエント「はい。退職して3ヶ月経つんですけど、次に何をすればいいのか全然分からなくて。転職サイトは毎日開くんですけど、どの求人を見ても『これじゃない』って思っちゃうんです」 彼女は手元のハンカチを握りしめた。 クライエント「友達はみんな働いてるし、SNS見ると楽しそうにしてる。私だけ取り残されてる気がして......このままだとホームレスになるんじゃないかって」 ダイキ「ホームレスに......?」 クライエント「極端だって分かってるんですけど、そう思っちゃうんです。お金もどんどん減っていくし、親にも心配かけてるし。でも、体が動かないんですよ。朝起きて『今日こそ履歴書書こう』って思うんですけど、気づいたら夕方で......」 声が震えていた。 不安の正体 ダイキ「その不安って、いつから感じてます?」 クライエント「......退職してすぐ、かな
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