絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

🏢休むと止まる仕事を、引き継げる形に変える方法

「この仕事、あの人が休んだら止まるんだよね・・・」  そんな不安を抱えたまま回っている仕事はありませんか。  普段は何とか進んでいても、休暇や異動、退職、繁忙期が重なると、急に回らなくなる。 ー確認先が分からない。 ー必要な書類が見つからない。 ーどの順番で進めればいいのかも曖昧。 結局、その担当者に聞かないと前に進まない。 そんな状態です。 でも、これは担当者の能力の問題ではありません。  多くの場合、業務の流れや確認事項が、人の頭の中に入ったままになっているだけです。  そして、この状態は静かに負担を増やしていきます。  ▼誰かが休むたびに仕事が止まる。  ▼引継ぎのたびに、また同じ説明をする。  ▼確認漏れや提出漏れが起きやすくなる。  そのたびに、代表者や管理する人が追いかけ役になる。。。。 忙しいから整えられないのではなく、 整っていないから、忙しさが終わらない。 ここが大事なところです。  では、何から整えればいいのか。  最初から完璧なマニュアルを作る必要はありません。  先に必要なのは、次の担当者が止まらないための骨組みです。  たとえば、まず見えるようにしておきたいのは、こんなことです。  ・何のための仕事なのか  ・いつ発生するのか  ・何から始めるのか  ・誰に確認すればいいのか  ・何がそろえば進められるのか  ・どこまで終われば完了なのか  ここが見えるだけで、現場はかなり楽になります。 担当者が変わっても、最低限の流れが分かる。「何から始めればいいか」が見える。  確認先や必要書類が分かる。  引継ぎのたびに、毎回ゼロから説明しなくて済むようになりま
0
カバー画像

管理職の業務整理~やるべきことをやるために~

おはようございます。SUKEでございます。本日は、仕事を抱えすぎている管理職の業務整理について、考えます。業務整理は、実はとても面倒くさいです。日頃、感覚で行っている仕事を明確にし、カテゴリごとに振り分けていく必要がありますが、その目的は、空白の時間を作ることで、本来やるべき業務に専念することなのです。実際、現場で行っている仕事を大きく分けてみると、下記に該当するのではないでしょうか。・無意識のルーチンワーク・意識したルーチンワーク・無意識のアドホックワーク・意識したアドホックワークアドホックとは・・・決まりきったものではなく、その場、状況に応じた臨機応変に対応すること。このルーチンワークを横軸に、アドホックワークを縦軸にマトリックスを作成し”重みづけ”を行うことで、意識的に仕事を振り分けることができます。業務整理を行うべきは、組織から与えられた役割を遂行できない管理職や思ったより、成果が上がらないと感じる方です。医療・介護・福祉現場で働いていると、ルーチンワークに加え、臨機応変に対応すべきアドホックワークが多々あります。それは利用者や患者の体調が急変する確立が高く、予定通りに仕事が進まないという現実に直面するからです。しかし、それでも行うべきは、臨機応変に対応すべき仕事が入ることを想定した計画作りです。そのためにも朝から夜までの1日単位で終わらせる仕事、1週間単位で終わらせる仕事、1ヵ月単位で終わらせる仕事を計画し、ある程度時間に余裕を持つことも重要です。例えば、あなたがマネジャー職だとします。同時にプレイヤーという役割も担っていると考えます。つまり「プレイングマネージャー」
0
2 件中 1 - 2