管理職の業務整理~やるべきことをやるために~
おはようございます。SUKEでございます。本日は、仕事を抱えすぎている管理職の業務整理について、考えます。業務整理は、実はとても面倒くさいです。日頃、感覚で行っている仕事を明確にし、カテゴリごとに振り分けていく必要がありますが、その目的は、空白の時間を作ることで、本来やるべき業務に専念することなのです。実際、現場で行っている仕事を大きく分けてみると、下記に該当するのではないでしょうか。・無意識のルーチンワーク・意識したルーチンワーク・無意識のアドホックワーク・意識したアドホックワークアドホックとは・・・決まりきったものではなく、その場、状況に応じた臨機応変に対応すること。このルーチンワークを横軸に、アドホックワークを縦軸にマトリックスを作成し”重みづけ”を行うことで、意識的に仕事を振り分けることができます。業務整理を行うべきは、組織から与えられた役割を遂行できない管理職や思ったより、成果が上がらないと感じる方です。医療・介護・福祉現場で働いていると、ルーチンワークに加え、臨機応変に対応すべきアドホックワークが多々あります。それは利用者や患者の体調が急変する確立が高く、予定通りに仕事が進まないという現実に直面するからです。しかし、それでも行うべきは、臨機応変に対応すべき仕事が入ることを想定した計画作りです。そのためにも朝から夜までの1日単位で終わらせる仕事、1週間単位で終わらせる仕事、1ヵ月単位で終わらせる仕事を計画し、ある程度時間に余裕を持つことも重要です。例えば、あなたがマネジャー職だとします。同時にプレイヤーという役割も担っていると考えます。つまり「プレイングマネージャー」
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