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30代・40代の転職。スキルよりも「これ」を語れる人が内定を勝ち取る。

「これまでの経験やスキルは十分なはずなのに、なぜか最終面接で落ちてしまう」「若手と同じ土俵で戦っても、将来性という言葉に負けてしまう気がする」30代後半から40代の転職において、こうした壁にぶつかる方は少なくありません。人事責任者として数多くのミドル層を面接してきた私が、評価の分かれ目を一言で表すなら、それはスキルの高さではなく、「自分の活かし方の説明責任」を果たせているかどうかです。20代の採用が「ポテンシャル」なら、ミドル層の採用は「即戦力」……。そう思われがちですが、実は企業が本当に見ているのは「特定のスキル」そのものではありません。【30秒でわかる!30代・40代が「選ばれる人」に変わる、キャリアの伝え方】・スキルは単なる「部品」にすぎない「〇〇ができます」と機能を羅列するだけの自己PRは、ミドル層には通用しません。企業が本当に見ているのは、そのスキルを「新しい組織でどう最適化して動かすか」という視点です。自分の経験を、異なる環境でどう再現させるか。その思考プロセスを具体的に語れる人こそが、スキルの優劣を超えて「今すぐ欲しい」と思わせます。・「何ができるか」の前に「プロとしての哲学」を語るキャリアが長くなるほど、持っているスキルは似通ってくるものです。最後に差がつくのは、「なぜ、今、この会社なのか」という問いに対する自分なりの答えと覚悟です。これまでのストーリーと未来への展望が一貫した「自分の物語」として繋がったとき、あなたの言葉に圧倒的な説得力が宿ります。・自分の価値を「企業が欲しがる言葉」に変換する素晴らしい経験を持ちながら、伝え方一つで損をしている方が多すぎます。
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本日も就活タロット&ルノルマン

7月になってしまい、全く書類が通過する気配もなく気を緩めると心が張り裂けそうです。今日はタロットとルノルマンを使って状況を確認しました。ルノルマンのグランタブローでは、「私の就職近づいてる?」と聞きました。私の周りに花束やコウノトリ、その下のリングなど、就職や就職に伴う転居をイメージさせるカードがあり印象は悪くありません。でも、私の背後にはキツネ、こっちを見ていて、コウノトリの右にはネズミがいます。幸い目線はあちらを向いていますが。このことから、よさそうに見える求人でも曖昧になっているところや、相手がよく見せようとしてきている所などに気をつけて、条件面で曖昧に納得しないで、自分の都合のいいように早合点しないようにしなくては、と気を引き締めました。コウノトリの下には、犬・リング・錨が並んでいて頼もしいです。こないだも何かで、契約は中身をしっかり見ることと出たんだけどなんだったかなあ。インド占星術だったかも。来年3月までは金運しょぼしょぼなんですって。うぐ。そしてタロットはセフィロトの樹(生命の樹)をやってみました。「この命の危険を感じるほどの就職活動について何かわかるかな?」というお題です。読解にはGeminiも使いました。1の位置には悪魔の逆位置。この就活は執着からの解放というテーマがあり、そこに向かっています。わかりすぎる。体感ありすぎる。4にはソード3逆位置、5にはペンタクル8正位置。Geminiの解釈を読みながら、なぜかボロボロ泣く私。よっぽどだわね。ソード3逆位置。この位置は「豊かさ」なのです。傷つくことが地球に人間として生きるうえでの「豊かさ」。苦しさやつらさを感じ、
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40代・50代の転職成功する為のポイント!

40代・50代の転職:不安から希望へ—成功するためのポイントとは?40代・50代の転職不安から希望へ――「もう遅い」ではなく「今だからできる」転職へ40代・50代で転職を考えたとき、多くの方が同じ壁にぶつかります。「今さら転職なんて無理じゃないか…」「年齢で書類選考に落とされるのでは?」「新しい職場で一からやっていけるだろうか…」この不安、とても自然なものです。実際、私のもとへ相談に来られるミドル世代の方の多くも、最初は同じ言葉を口にされます。でも、はっきりお伝えしたいことがあります。👉 40代・50代でも、転職は十分に可能です。そして実際に、不安を乗り越え、新しいキャリアを掴んだ方を私は何人も見てきました。違いを生むのは、「年齢」ではなく「準備と考え方」です。1. 40代・50代の転職で多い「5つの不安」まずは、多くの方が抱える代表的な不安を整理してみましょう。★年齢が理由で採用されにくいのでは?★新しい人間関係にうまく馴染めるか不安★これまでの経験を正しく評価してもらえるのか?★収入が下がってしまうのでは?★家族の理解を得られるのか?実はこれらの不安、企業側の視点を知ることで大きく軽減できます。2. 企業が40代・50代に本当に求めていること企業は、40代・50代の転職者に「若さ」や「ポテンシャル」は求めていません。その代わりに、次のような点を期待しています。✅ 即戦力としての経験・スキルこれまで何をしてきたのか、どんな課題を解決してきたのか。「入社後、何を任せられるか」**が明確な人ほど評価されます。✅ マネジメント力・調整力部下や後輩を育てた経験チームをまとめた経験社内
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職務経歴書が書けない人は、書き方以前で止まっています

職務経歴書が書けないと感じたとき、多くの人はまず「書き方」を探し始めます。テンプレートを見たり、通過例を読んだり、添削サービスを探したりする。これは自然な行動ですが、実はここで止まってしまう人がとても多いです。なぜかというと、問題は書き方そのものではないからです。書こうとすると手が止まる人の多くは、「何を書くか」「どこまで書くか」「何を捨てるか」が決まっていません。頭の中に経験や出来事はたくさんあるのに、それをどう整理すればいいのか分からない状態です。特に、転職回数が多い人や、職種や立場が何度も変わっている人ほど、この状態に陥りやすくなります。経験が少ないから書けないのではなく、経験が多すぎて選べない。全部書こうとして、結果的に何も書けなくなるのです。この段階で「添削」に出しても、違和感が残ることがあります。言葉は整っているのに、自分の実感と合わない。評価されているようで、どこか他人事に感じる。そうなると、書類を完成させること自体がストレスになります。だから必要なのは、いきなり書くことではありません。まずは、これまでの職歴を棚卸しし、「何を軸に伝えるのか」「今の自分にとって意味のある経験は何か」を整理することです。この“書く前の整理”ができて初めて、書類は自然と形になります。このサービスでは、代筆は行っていません。それは、他人が書いた言葉では、面接や次の選考で必ずズレが生じるからです。自分の経験を自分の言葉で説明できる状態になること。それが、結果的に一番強い書類につながると考えています。もし今、職務経歴書の前で手が止まっているなら、問題は能力や努力ではありません。順番が少し違っ
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40代・50代の転職は可能か?

お久しぶりです!ビジネスマン人事です。半年ぶりくらいですかね、ココナラブログでの更新は。本業の仕事と個人事業主の仕事もあり、忙しい毎日を過ごしております(笑)さて、今日のテーマは「40代・50代の転職は可能か?」です。これまでに私のところに相談に来る方で、良く出る質問です。「もう40代だから」「50代で転職なんて無理では?」そんな不安を抱える方は少なくありません。ですが結論から言うと、40代・50代でも転職は十分可能です。ただし、20代や30代とは違い、求められるポイントは大きく変わってきます。■40代の転職:マネジメント力と専門性40代は「プレイヤー」としてよりも、チームをまとめる力・育てる力が評価される年代です。・部下の教育・マネジメント経験・これまで培った専門知識やスキル・問題解決力や改善提案の実績これらを【具体的な数字や成果】で語れると強い武器になります。「即戦力として+組織を引っ張れる人材」という視点が、40代転職成功のカギです。■50代の転職:経験の還元と新しい形の働き方50代では「新しい挑戦」というよりも、経験をどう社会に還元できるかが重視されます。・顧問やコンサルタントとしての活躍・特定分野の専門職としての再雇用・中小企業やベンチャーでの“経験豊富な右腕”こうしたニーズは確実に存在します。長年の経験や人脈を「若手では代替できない価値」として提示できれば、50代からでも転職市場で存在感を発揮できます。年齢より大事なのは「強みの整理」40代・50代の転職で成功する方の共通点は、自分の強みを言語化していることです。「マネジメント力」なのか「専門知識・資格」なのか「課題
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