「これまでの経験やスキルは十分なはずなのに、なぜか最終面接で落ちてしまう」
「若手と同じ土俵で戦っても、将来性という言葉に負けてしまう気がする」
30代後半から40代の転職において、こうした壁にぶつかる方は少なくありません。
人事責任者として数多くのミドル層を面接してきた私が、評価の分かれ目を一言で表すなら、それはスキルの高さではなく、「自分の活かし方の説明責任」を果たせているかどうかです。
20代の採用が「ポテンシャル」なら、ミドル層の採用は「即戦力」……。そう思われがちですが、実は企業が本当に見ているのは「特定のスキル」そのものではありません。
■私、ケマナラは何者か?なぜ、ココナラにいるのか?
私はこれまで、事業部長、人事責任者としてHR業界を20年経験してきました。現在は独立し「KM3 Creative Studio」の代表として、採用代行(RPO)や人事コンサルタントとして企業の採用支援や現役面接官を継続しています。
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■ココナラで私が「ミドル」を支援する理由
私がキャリア相談や模擬面接を通じて多くの方とお会いしているのは、素晴らしい経験を持ちながら、それを「企業が欲しがる言葉」に変換できず、市場価値を損なっている方が多すぎると感じているからです。
20年HRの世界に身を置いてきた知見を、組織のためだけでなく、戦う「個人」の武器に変えていただくこと。それが私のやりがいです。
■スキルは「OS」ではなく「アプリ」に過ぎない
面接で「私は〇〇ができます」「△△の経験があります」と機能を羅列するのは、スマホのスペック紹介と同じです。
しかし、30代・40代に求められるのは、「そのアプリをどのOS(組織)で、どう最適化して動かすか」という視点です。
内定を勝ち取る人が語っているのは、スキルそのものではなく、「自分の成功(または失敗)体験を、異なる環境でどう再現させるか」という思考プロセスです。
「貴社の今のフェーズなら、私のこの経験はこう機能し、この課題を解決できます」
ここまで具体的に、相手のメリットに紐づけて語れる人は、スキルの優劣を超えて「今すぐ欲しい」と思わせます。
■「何ができるか」の前に、「どう貢献したいか」の哲学を持つ。
キャリアが長くなればなるほど、スキルは似通ってきます。
最後に差がつくのは、仕事に対する哲学、つまり「プロとしての信念」です。
「なぜ、今、この会社なのか」
そこに自分自身のこれまでのストーリーと、未来への覚悟が乗っているか。
30代・40代の転職は、単なる職場の移動ではありません。
「自分の人生を、どの社会課題に投じるか」という選択です。
その一貫性のある「ストーリー」を語れるようになったとき、内定は向こうからやってきます。
「自分の強みが、今の市場でどう評価されるか知りたい」という方へ
▼ 20年の人事経験に基づき、あなたの経歴を棚卸しします。単なるスキルの羅列を、企業が喉から手が出るほど欲しがる「価値」へと再定義する、本気の壁打ちを。
「いざ面接になると、自分の価値をうまく伝えられない」という方へ
▼ 現役面接官が、あなたの「語る力」を徹底的にトレーニングします。30代・40代特有の深掘り質問に対し、説得力と一貫性を持って答えるための戦略を伝授します。
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【やりたいことと、やれること】
ミドル層こそ立ち止まって考えるべき、キャリアの交差点。
【履歴書の外にある価値】
書類上のスペックだけでは語れない、あなたという人間の真価について。
📢 ケマナラからのメッセージ by KM3 Creative Studio
「一人でぐるぐる悩む時間は、もうおしまい。『安心』に変えて、一緒に次の一歩を考えませんか?」
最後までお読みいただきありがとうございます。
20年の人事・採用経験を持つプロの現役面接官の視点から、あなたの現在の悩みに合わせた「最短の解決ルート」を一緒に探します。
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