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【前編】あつまるな、どうぶつの森 -心を守るための、不器用な生存戦略

あつまるな、どうぶつの森 ──心を守るための、不器用な生存戦略少しだけ耳を澄ませてみてください。寄せては返す波の音、風に揺れるパームツリーの葉のざわめき。私たちが生きる現実の世界は、いつも誰かと繋がることを求め、集まることを美徳とします。朝の満員電車、会社の張り詰めた会議室、SNSの通知の嵐。「人の集団(コロニー)」から逃れられない現代において、私たちは常に他人の視線と同調圧力に晒されています。しかし、時にその「集まり」こそが、私たちの心を静かに、確実に蝕んでいく猛毒になることがあるのです。現代社会を生きる私たちにとって、うつ病は決して遠い世界の他人事ではありません。それは、誰の身にも起こりうる「心の遭難」です。この病気は、遺伝や不運といったどちらか一方の理由だけで引き起こされるのではなく、生まれ持った「遺伝要因(体質)」と、生きる上で避けられない「不運(環境要因やストレス)」の双方が複雑に絡み合う「多因子遺伝疾患」であることが分かっています。医学の世界において、うつ病の遺伝率は約30〜50%とされています。数字だけを見ると驚くかもしれませんが、うつ病そのものが100%親から子へ遺伝するわけではありません。受け継がれるのは、あくまでも「ストレスに対する脳の敏感さ」や「セロトニンなどの脳内物質を調節する仕組みの偏り」という、いわば心の繊細さのグラデーションです。近年の東京都医学総合研究所などの最先端の研究では、さらに具体的なメカニズムも解明されつつあります。親から子へ知らず知らずのうちに伝搬する特定のマイクロバイオーム、すなわちヒトヘルペスウイルス6B(HHV-6B)に含まれる『
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世の中の終わり 3 コロナ後の世界

 コロナ後の世界について書いてとリクエストがあったので、2年以内に起こる事項について占ってみる。コロナは2021年3-6月に突然なくなる。それはウイルスの寿命ということだ。何度も分裂を繰り返すうちに元のRNA配列を間違ってコピーが重なって元の機能を失ってしまうということに起因する。 しかしそこまでに世界の金融システムの崩壊とグローバルな交流が危険視され、民族ごと、街ごとに、出入りの関所に健康検査など閉鎖的なシステムが導入され、人の移動は今より制限されることになる。海外旅行を自由に楽しめるのも数十年は来なくなる。 現在から見ても、ホテル旅館、量販店、レストラン、デパート、ショッピングモールなどの廃業が目につき始めたが来年3月までとなるとほぼすべての多くの人を集める集客施設がダメになる。スポーツ観戦がなくなり無観客になり、競馬競艇はネットが主体になる。劇場・コンサートも有料配信になるだろう。  ここにいたり失業率は70%になり社会は大きく混乱する。先陣を切るのはUSAであるが、CHINAも内実そうなる。世界はその後の社会システムについて模索せざるを得なくなる。国がすべての国民に食いぶちを与えるベーシックインカムにせざるをえなくなる。国を移籍するとおいしい国も出てくるため、外国人は対象外にするのが当たり前になり民族の移動や移民も少なくなる。 世界中の人との交流は、ネットのアプリを介して行われることになり、そのアプリを通して申請することにより、お互いの異国に観光や交流に行くことが限定的に許可されることになるだろう。 ただし戦争をしている国はこの流れに遅れ、平和になったのち後を追う形にな
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