まだ副業禁止なの?
こんにちは!
画像は、副業がバレて尋問されているシーンです、、笑
あなたは
「副業をしたいけど会社にバレるのが怖い」
「就業規則に副業が禁止されている」
「副業がばれたらクビになる」
という悩みはないでしょうか?
はっきり言って、
副業を禁止している方が
間違っています。
そもそも日本では憲法で「労働の権利と義務」や
「職業選択の自由」が認められています。
憲法第二十七条一項
「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う」
日本国憲法第22条第1項
「何人も、公共の福祉に反しない限り、
居住、移転及び職業選択 の自由を有する。」
日本では効力の強さが
憲法>法律なので
憲法に違反する法律は作られません。
したがって、労働基準法でも、副業の禁止法律はありません。
勤務時間内での副業は、業務に支障がでますが、
勤務時間外は制限されないはずです。
実際に副業がバレて解雇された場合も裁判して、
「不当解雇」にあたり
会社側が敗訴していることが多いです。
実際に複業の実態についてご紹介します。
ランサーズさんが行った
「フリーランス実態調査2021」では2021年にはフリーランスの人口は1,670万人(労働人口の約24%)と
昨年の1,062万人から約600万人増加してます。
その中で、副業・複業をしている人の数は
昨年が708万人に対して今年は812万人と
およそ100万人も増加してるのです。
さらに政府も副業、兼業を推進するよう動いています。
経済産業省も「多様な働き方」の施策するよう動いています。
そもそも「働きたい」という人を拘束するのはいかがなものでしょうか?
もしあなたがこれ
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