こんにちは!
OIEです。
今回は「インスタのアフィリエイトでフィード投稿とストーリーズ投稿どちらが売上が良いか」をテーマに話してみようと思います。
現在、僕が運用している10つのアカウントでは、PR投稿をする際、フィードとストーリーズどちらも投稿しています。
そして、どちらもCVRが違うので売上にも差があるので全く同じではありません。
結果を先に伝える前に、
そもそもフィード投稿とストーリーズ投稿でPR訴求をした際、どのような違いがあるのかをまずは説明させてください。
それぞれの投稿で大部分を占める大きな違いは「フォロワーに表示される割合」です。
フォロワーが多い割合がストーリーズ投稿、それよりも少ないのがフィード投稿です。
よほど特異なアカウントではない限り、ほとんどのアカウントの数値は共通だと思います。
実際にこれまで運用してきたアカウント全てでストーリーズ投稿を閲覧したフォロワー割合はフィード投稿より多いという状況です(閲覧割合)
現在もインスタのアルゴリズムは定期的に変わっています。
ですが、フィード投稿は発見欄に表示される(事がある)がストーリーズにはその枠がないという点はずっと変わっていません。
さて、少し話が寄り道しましたが、
本題に戻ります。
CVRに差がある理由は、ファンとのコミュニケーションスコアにあります。
つまり、ファンとの交流がどれくらいあるかを知ることでストーリーズPR投稿のCVRは変わります。また、それはストーリーズの閲覧率でも指標として知ることができます。
あまり数値化するのは好ましくないと思う自分ですが、ストーリーズ閲覧率としては、おおよそはこんな感じかなと思っています。
・10%以下=ファンが少ない、交流不足
・11-20%=平均
・21%以上=ファンが多い、交流ができている
逆にフィード投稿では、これらの指標が分かりにくいため、多くはホーム表示割合からの「プロフィールアクセス」で測ることができますが、プロフィールアクセスはフォロワー以外も含まれるため最適ではありません。
ホーム表示に含まれるのはフォロワーかおすすめ欄いずれかです。しかし、おすすめ欄にも枠があるため、運用していて表示される確率が少ないな(または投稿からのフォロー率が少ない)と感じていた場合にのみ、それはフォロワーからのアクセスが多いとホームで読み取ることができるはずです。
つまり、それは「他の投稿が見たいフォロワー」である可能性が高いことが分かります。
もう少し噛み砕くと、「フォロワーが増えていなければ、フォロワーが他の投稿などを見直すために、改めてホームやプロフィールを見てくれる可能性があるよ」ということです。
さて、ここまでで分かるように、
ファンとの交流が多いアカウント=ストーリーズ投稿が有効
ファンとの交流が少ないアカウント=フィード投稿が有効
ということが分かります。
そして、これらがPR投稿にそのまま有効となり、CVRに差が生まれる訳です。
ファンとの交流が多ければ、ストーリーズの方が売上は高くなります。
ファンとの交流が少なければ、フィードの方が売上は高くなります。
アカウント設計やコンセプトのジャンルこそありますが、僕の複数のアカウントタイプでは結果的にこのようになっているのでおおよそはどのアカウントでも似たような結果になっているのでは、と推測します。
以上、ここまでがフィードとストーリーズの売上の違いについてでした。
ストーリーズやアフィリエイトの収益化を本気で上げていきたいという方は、以下の購入を検討してみてください。
ではまた!
OIE