自分を責めるクセ。
こんばんは。いつも読んで頂き、ありがとうございます(*´∀`)日々の生活で今意識していることが1つあります。それは「自分にダメ出しをしない」こと。私は幼い頃からずっと厳しい母に怒られる兄を見てきて怒られない術を身につけてきました。怒られないことが母に好きでいてもらうための条件だと思っていた私は母が求めるものに必至に応えようとしてきました。それが私が生きていくうえでの「正解」だと追い込むようになりました。その「正解」になれない自分をいつも責めてきました。そして、自分へのにダメ出しを繰り返ししてきました。“自分には価値がない”とまで思っていました。そしていつの日からか母だけではなく目の前の人が求めるものだけが「正解」だと思うようになっていました。嫌われたくなくて認められたくてその「正解」のために自分を抑えて生きてきました。それはとても苦しいものでしたがいろんな経験をしたりいろいろ学ぶうちに最近では人が求めるものではなく“ありのままの自分”に目を向けられようになってきました。(すごい進歩!)それでも今でも時々誰かの「正解」を求めてその「正解」に近づけない自分を責めることがあります。先日尊敬する方とお話していてそのことに改めて気付けたので「自分を責めるクセ」と向き合うことにしました。長くなりそうなので続きは、また明日書こうと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました(*´∀`)自分のネガティブな部分をブログに載せない方がいいかな⋯とも思いますが⋯私が一歩前に進むために大切なことなので書いています。
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