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プラモデル製作 HASEGAWA フェアレディZ 製作

ハセガワの1/24をローダウンに改造して仕上げました。ホイールはアオシマが販売している8スポークを使いましたが、ローダウン化は簡易的に行い、エポパテでシャーシーに取り付けました。持ち上げて、底面を見ると手抜きがバレますが、普通に飾っているだけでは分からないので、簡単かつ短時間で仕上げられます。フロントのリップスポイラーはポリパテを盛って自作しました。適当に盛り付けて始めてみましたが、なかなか良い感じになったかなと自画自賛。フロントバンパーは部品としてはメッキですが、左右に黒のラバーが貼られているため、この再現方法に悩みました。最終的に黒デカールを貼って解決。完成後の見栄えも良いので、お薦めのプラモデルです。
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【完成報告】アリス・ギア・アイギス Expansion 高幡のどか

今回は、下記キットの製作代行依頼の完成報告をいたします。 メーカー:コトブキヤキット名:メガミデバイス アリス・ギア・アイギス Expansion 高幡のどか製作コース:素組みコースオプション:デカール貼り1. 素体の組立て まずは高幡のどかちゃんの素体を作成します。 パッケージ箱の完成写真を見ると、一見シンプルなように見えますが、頭部、胸部、下腹部ともにパーツ数が比較的多く、作りごたえがありました。各部位パーツの完成素体完成図 他のメガミデバイスシリーズと同じく、プロポーションが良く、台座無しで自立できます。2. 武装パーツの組立て 素体が完成したら、次は武装パーツを作成します。 各パーツとも素体からは想像が付かないくらいにサイズが大きいです。さらに各部位ともに複数色のパーツを組み合わせることで、塗装無しで色分けが十分できています。毎度ながら、最近の美少女プラモデルの技術力には感服します。腕部、脚部の換装パーツ 腕部、脚部の換装パーツを素体の腕部、脚部と差し替えると下写真のようになります。 脚部が大きくなり、素体モードからイメージがガラッと変わります。トップスギア(ウェポン)の完成図 トップスギア(ウェポン)は素体の身長より高く、実際に手に取ってみるとかなり迫力があります。ボトムスギアの完成図武器パーツの完成図 組み立てたパーツを組み合わせて、武装モードに換装した状態が下写真になります。 写真だと分かりにくいかもしれませんが、実物はかなり大きく迫力があります。台座も丈夫で、思い換装パーツを背負った状態でもしっかり支えられています。3. デカール貼り 素組みができたら、次は付属
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[TAMIYA]×[1/24]×[Alfa Romeo Giulia GTA]

過去作の紹介です・バンパーレスのレース仕様に改造・デカール製作・エンジンディテールアップ 等タミヤのアルファロメオ ジュリアは最近再販されましたが、過去にレース仕様で製作したものです。バンパーレスのためフックやプラグコードの追加。エンジンにはツインプラグまで再現されたディテールフルなキットです。
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【進捗報告】ホンダ NSX 1/24 プラモデル製作代行③

今回は、前回に引き続き下記キットのご依頼の報告をいたします。 メーカー:タミヤ キット名:1/24 スポーツカーシリーズ NSX ディスプレイモデル 製作コース:仕上げコース(外装へのキャンディ塗装あり)  今回は以下の部位までの製作が完了しましたので、その製作過程について写真を添えて報告いたします。 ※今回は途中経過の写真を割愛しております。・エンジン・カムカバー ・インタークーラー ・リヤアップライト ・リヤホイールハウス ・エンジンフード1. パーツ切り取り、ゲート跡処理、ヤスリ掛け ニッパーでパーツを切り取り、ゲート跡処理、ヤスリ掛けを行いました。 ヤスリには600番、1000番の紙ヤスリを使用しました。2. エアブラシ塗装(下地塗装) 今回の部位では複数種類のシルバーで塗装を行います。そのため、シルバーによる光の反射を際立たせられるように、各パーツを黒色で塗装しました。3. エアブラシ塗装(重塗装) 今回も2色以上で塗り分ける必要があるパーツが複数あるため、マスキングテープで塗装箇所を区切って塗装を行います。4. 筆塗装 マスキングテープで塗装箇所を区切るようにしましたが、一部の箇所で色がはみ出たため、筆ではみ出た箇所を塗って補修を行いました。 また、一部パーツではエアブラシ塗装での塗分けが難しい細かい箇所があります。それらについても筆で塗装します。塗装後の各パーツ5. デカール貼り リヤアップライトとエンジンフードに水転写式デカールを貼り付けました。 いずれもデカールのサイズが小さいため、爪楊枝で位置を微調整しながら慎重に貼っていきました。6. 組立て 各パーツの
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[FUJIMI]×[1/24]×[Ferrari 365 GTB/4 Daytona Spéciale]

過去作の紹介です・フジミ エンスージアストモデル キット組み立て・加工+全塗装・省略されている窓枠などを追加加工・エンブレム流用エッチングパーツに置き換え 等フジミのエンスージアストモデル。かなり昔の製品ですが組みやすく、エンジンやシャシーも細かく再現されているとてもよいキットです。
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【進捗報告】ブルマアク 心臓プラモデル

 今回は、下記キットの製作代行をお客様よりご依頼いただきましたので、その進捗をブログにてお知らせいたします。メーカー:ブルマアクキット名:人間シリーズ 心臓のしくみ製作コース:仕上げコース(お客様指定の配色で塗装)オプション:なし なお、当該キットは下記写真のイメージに合わせた配色で塗装を行います。 当該キットは下記工程で製作を進める予定です。1. パーツ切り取り2. 洗浄3. 仮組み4. 模様の位置取り5. パテ埋め6. 合わせ目消し7. 表面ヤスリ掛け 8. 下地塗装 9. メイン塗装(エアブラシ)10. 部分塗装(筆塗り) 11. 本組立 今回は工程1~4までの作業について報告します。1. パーツ切り取り まずは下写真の各パーツをランナーから切り取ります。 当該キットのランナーはかなり太いため、刃こぼれしやすい片刃ニッパーは使用せず、刃の太いニッパーを使用します。 各パーツをランナーから切り取ったら、ゲート跡を切り取ります。 前述の通り、当該キットのランナーは太く、それに伴いゲート部分も太いです。そのため、刃こぼれ回避のため片刃ニッパーは使用せず、デザインナイフで各ゲート跡を消していきます。 ゲート跡を削り取り、最後に棒ヤスリで表面の凹凸を消した状態が下写真になります。同様の処理を各パーツに対して行います。 ゲート跡消しができたら、次は各パーツの切れ端を削り取ります。 古いキットでよく見られることですが、パーツのところどころに鋳造時に切り取り切れなかった箇所が残ってしまうことがあり、当該キットも例に漏れず切れ端が残ってました。 これの切れ端もデザインナイフで削りとり、仕上
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タミヤ 1:24 フォードGT step2

カーモデルの場合、一般的にはボディは一つのパーツから成っており、そのまま塗装して組んでいくのですが、このキットは車が特殊な形状をしているため複数のパーツから組み立ててボディとなります。複数の部品を組んでいくわけですから、実車にはない接着線というものが生じてしまいます。プラモデル制作の場合、この接着線を消していく作業がきれいな完成品に近づく一歩となります。パテや専用の瞬間接着剤で埋めてヤスリで均す事により、塗装すれば分からなくなるという方法になってきます。どの接着線も消せばいいのではなく、実車でパネルの継ぎ目となっているところは消す必要がありませんから、その辺りのリサーチも必要になってきます。ヤスリをかける際も元々のボディラインを壊さない様にかけてやらなくてはいけません。またこのキットはそのままでは接着が非常に弱いところもありますから、特殊な接着方法も必要になってきます。塗装後に埋め込むリベットの準備をこの段階で行なっておきます。
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