今回は、下記キットの製作代行依頼の完成報告をいたします。
メーカー:コトブキヤ
キット名:メガミデバイス アリス・ギア・アイギス Expansion 高幡のどか
製作コース:素組みコース
オプション:デカール貼り
1. 素体の組立て
まずは高幡のどかちゃんの素体を作成します。
パッケージ箱の完成写真を見ると、一見シンプルなように見えますが、頭部、胸部、下腹部ともにパーツ数が比較的多く、作りごたえがありました。
各部位パーツの完成
素体完成図
他のメガミデバイスシリーズと同じく、プロポーションが良く、台座無しで自立できます。
2. 武装パーツの組立て
素体が完成したら、次は武装パーツを作成します。
各パーツとも素体からは想像が付かないくらいにサイズが大きいです。さらに各部位ともに複数色のパーツを組み合わせることで、塗装無しで色分けが十分できています。毎度ながら、最近の美少女プラモデルの技術力には感服します。
腕部、脚部の換装パーツ
腕部、脚部の換装パーツを素体の腕部、脚部と差し替えると下写真のようになります。
脚部が大きくなり、素体モードからイメージがガラッと変わります。
トップスギア(ウェポン)の完成図
トップスギア(ウェポン)は素体の身長より高く、実際に手に取ってみるとかなり迫力があります。
ボトムスギアの完成図
武器パーツの完成図
組み立てたパーツを組み合わせて、武装モードに換装した状態が下写真になります。
写真だと分かりにくいかもしれませんが、実物はかなり大きく迫力があります。台座も丈夫で、思い換装パーツを背負った状態でもしっかり支えられています。
3. デカール貼り
素組みができたら、次は付属のデカールを貼り付けます。デカールは水転写式のため、一枚一枚、時間を掛けて慎重に貼り付けていきます。
当キットのデカール
今回はタンポ印刷された顔パーツをそのまま使用するため、10番以降の顔用デカールは私用せず、素体胴体と換装パーツ用のデカールのみ貼り付けます。
貼り付けた状態が下写真になります。
デカール貼り付け後の状態
4. 細部塗装
デカールだけでは色分けしきれない細かい箇所については、筆で塗装します。当キットでは、素体の胴体と腕部に対して、エメラルドグリーンを塗装しました。
塗装後の状態
エメラルドグリーンを塗ることでより完成写真に近づきました。
5. 完成
細部塗装まで完了したら、改めて各パーツを組み合わせて、当キットは完成です。
完成図
以上で、高幡のどかちゃんの製作は完了です。
懐空工房ではプラモデルの製作代行を承っております。
ご要件に応じてお値段も調整させていただきますので、お気軽にご相談ください。