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ご依頼頂いたキットのご紹介

今回4体のキットを製作させていただきました。① コトブキヤ 真ゲッター1 製作内容:部分塗装+トップコート(セミグロスクリアー)② バンダイ MG1/100 ガンダムF91  製作内容:部分塗装+トップコート(フラットクリアー)③ 30MS 如月千早  製作内容:部分塗装+トップコート(部位により艶を調整)④ メカニカルバスト08 ウイングガンダムゼロEW  製作内容:全塗装仕上げx4個キャンディ塗装及びクリアーカラー塗装シェード塗装及び蛍光クリアー塗装真ゲッター1のウイングパーツに白化と傷が見受けられるので塗装を行い修正したら全てのキット製作が完了となります。予定よりも早く発送できる見込みとなりました。キット発送まで今しばらくお待ちください。Bring joy to your space.(あなたの空間に喜びを届ける)                             atelier-B
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製作依頼品 仮面ライダー サイクロン号

仮面ライダー 本郷猛のバイクの製作依頼をしてくださったお客様より、同時に依頼を受けていた仮面ライダー サイクロン号の製作の様子です。こちらの商品は、Fujimi模型から発売されている、仮面ライダー生誕50周年記念のキットとなります。キットの作りに関しては、サイクロン号の前に製作した本郷猛のバイクと比較すると、かなり簡略化されていて、フルカウルのバイクでもあるためか、エンジン部分は数える程しかないパーツ数のみで構成されていました。キャブレーターやエアフィルターやバッテリーなどの再現もなく、ブレーキホースなどはカウルで見えなくなるエンジンの上に自由に接着して下さいと指定されている程でした。しかし、全体としてはとても組みやすく、パーツ数が少ないことからもサクサクと組み立てることが出来ました。プラモデルには、『パーティングライン』と呼ばれるパーツを成型するうえで、必ず発生してしまう不要な線がフロントカウルの右側に入っていました。プラモデルのパーツが出来上がる過程として、流し込んだドロドロの樹脂を、金型で上下から挟み込んでパーツを成型していくため、どうしても金型が合わさった部分に発生してしまう線になります。はじめは、実写でも存在しているカウルの分割線かな?とも思いましたが、実写を確認してもそのような分割線やカウルが分かれている様子もなく、こちらはパーティングライン(不要な線)として除去しました。ヤスリで表面を磨き、小さなキズまで消えるように、目の粗いヤスリから順番に目の細かいヤスリを当てていきます。修正を終えた様子がこちら。無事に消すことができました。カウルの塗装は、透明のプラスチックス
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プラモデル製作代行 VW POLO WRC ボディ編

今回はレーシングマシンならではのスポンサーデカールが貼られたボディの仕上げをお伝えします。いきなりのピンチに遭遇。デカールの長さが微妙に足りず、隙間が空いてしまう事態に・・・。特にグレーのラインは隙間が大きいためた塗料のタッチアップでは難しそうです。今回はご依頼主様と相談の上、キットをもう一台購入し、グレーデカールの切り貼りで隙間を埋めることにしました。キットは通常では販売していないかったのですメルカリで購入しました。隙間に合うように切り貼りして隙間を埋めてゆきます。重なりは極力少ないほうが良いので、慎重に作業を行いました。これで何とか隙間を埋めることに成功です。海外のキットは国内メーカーのようにデカールだけ追加注文できないので、今回のようにメルカリなどを使って中古を探すしかありませんが、何とか見つけることが出来て助かりました。ひととおりデーカールを貼り終えると、次はクリアー塗装に入ります。最初はデカールを痛めないように少量のクリアー塗装から初め、徐々に量を増やしながら何層もクリアーを重ねてゆきます。今回は6回に分けて塗装しました。ちょっとピンボケ気味ですが、研ぎ出しするに十分な塗膜量のクリアー塗装が完成です。ここまで塗装を終えると、ドライブースに入れてで2日間程度かけて乾燥させます。充分に乾燥させた後に研ぎ出しを行います。まずはデカールの段差を消す必要があるので、#800もしくは#600くらいから慎重に段差を削ります。ここでデカールを削ってしまうとリペアがかなり難しくなるため、様子を見ながら慎重に作業を行います。ひととおり研ぎ出しを終えると、もう一度クリアーを全体に塗装します
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【完成報告】フレームアームズ・ガール ドゥルガーI

 今回は、11月に依頼いただきました下記キットの製作代行の完成報告をいたします。メーカー:コトブキヤ キット名:フレームアームズ・ガール ドゥルガーI製作コース:素組みコース1. パーツ切り取り まずは各パーツをランナーから切り取ります。 ランナーからの切り取りの際には先細ニッパーを使用し、パーツを切り取った跡が白化することを防ぐために、ランナーをパーツに若干残すように切り取ります。 そして、切り取ったパーツに残ったランナーを片刃ニッパーとデザインナイフで切り取ります。2. ゲート跡処理 各パーツを切り取ったら、パーツに残る切り取り跡(ゲート跡)を棒ヤスリと1000番のスポンジヤスリで削り出し、パーツ表面に馴染ませます。3. 本組立(素体モード) 各パーツのゲート跡処理が完了したらいよいよ組立て作業です。 まずは、素体モード(外装を装着していない状態)の組立てを行います。 素体モードの完成写真  ちなみに、当キットはかなりキワどい恰好となっており(特に背面が)、全面は辛うじて写真掲載可能だと思いますが、背面は表現規制に引っ掛かる恐れもあるためブログでの掲載は控えさせていただきます(気になる方は実際に当キットを購入して組み立ててみてください)。4. 本組立(武装モード) 続いては外装を装着した武装モードの組立てを行います。武装モードの完成写真 以上で当キットの製作は完了です。 依頼主様へは武装モード状態で本体キットを梱包して発送いたします(素体モードのパーツ、その他余剰パーツも同梱いたします)。振り返り 当キットは実は以前に私も私用で製作したことがあり、今回は2回目の製作になりま
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【完成報告】ヘキサギア 武威登龍 凱風快晴

 今回は、10月に製作代行の依頼をいただきました下記キットの製作代行が完成しましたので、その完成報告記事となります。メーカー:コトブキヤ キット名:ヘキサギア 武威登龍 凱風快晴 製作コース:仕上げコース オプション:トップコート(半光沢)1. パーツ切り取り、ヤスリ掛け 前回の記事では赤パーツの塗装まで完了した旨を記載いたしました。 次は、残りの色のパーツの切り取りとヤスリ掛けから行います。 まずはフレームを中心としたガンメタル色、茶色、ゴールド色のパーツを切り取り、ゲート跡を消す作業を行います。ゲート跡の処理には片刃ニッパー、デザインナイフ、棒ヤスリ、1000番スポンジヤスリを使用しました。 その次はオレンジ色、青色のクリアパーツを切り取り、ゲート跡処理を行います。 クリアパーツのゲート跡は1000番までの白くくすんだ状態で残ってしまいます。そのため、更に2000番、4000番、6000番、8000番、10000番と目の細かいスポンジヤスリで段階的に磨きあげます。 磨く前の状態磨いた後の状態 元の状態に近い光沢感が戻りました。2. パーツ塗装 次は切り取ったパーツをエアブラシで塗装します。 ガンメタル色のパーツは機体の関節部位を担うものが多く、パーツ同士が干渉しやすいため、ガンメタルカラーの塗料のみをしようした1重塗装を行います。使用した塗料:・ガイアノーツ HG-03 ヘキサフレーム ガンメタル塗装後のパーツ ガンメタル色のパーツの塗装が完了したら、茶色、ゴールド色等のパーツを塗装します。 茶色のパーツは溝の深みを強調するために下地に黒色に近い茶色を塗装します。 また、ゴ
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製作依頼品 RX-78F00ガンダム完成報告

2024年3月31日横浜に建造された実物大ガンダム、「RX-78F00ガンダム」が終わりを迎えましたね。本来であれば、1年限定での稼働やショップの展開であったようですが昨今の新興感染症の流行に伴い、3年間稼働に延長されていたようです。終了間際のタイミングで、このRX-78F00ガンダム胸像モデルの製作依頼を頂き、先日無事に納品致しました。やり取りをする中で依頼者様からガンダムへの思い出やこのキットを製作依頼するに至った葛藤などのお話を伺い、依頼者様の思いをプラモデルと言う形で表現する機会を得ることができ、とても光栄でした。この度は、ご依頼ありがとうございました。このプラモデルと共に、輝かしい思い出が生き続けますように。それでは、製作前後での変化をご覧ください。こちら、基本工作(ゲート処理・表面処理・既存モールドの彫り直し)を行い仮組みが完成した状態になります。これでも既に格好良さが滲み出ていますね。依頼者様にとって、それこそ「ヒーロー」としてのガンダム思い描くガンダム像となるように、色味の調整にはかなり時間をかけて打ち合わせを行い、完成した作品がこちらになります。これぞ、まさに初代にして至高の本物のガンダムですね。写真ではあまり表現されていませんが、青色に関しては微妙な色加減があります。全体的なトリコロールカラーとマッチしていて、非常に格好良いですね。この色味として捉えられていた依頼者様のセンスには脱帽です。バックショット正面の画があまりに格好良く、バックパックに寂しさを覚えたので、依頼主様許可のもと、こちらで一部塗り分けを施しました。外装はつや消し 内部フレームは光沢で仕上げ
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プラモデル製作 HASEGAWA フェアレディZ 製作

ハセガワの1/24をローダウンに改造して仕上げました。ホイールはアオシマが販売している8スポークを使いましたが、ローダウン化は簡易的に行い、エポパテでシャーシーに取り付けました。持ち上げて、底面を見ると手抜きがバレますが、普通に飾っているだけでは分からないので、簡単かつ短時間で仕上げられます。フロントのリップスポイラーはポリパテを盛って自作しました。適当に盛り付けて始めてみましたが、なかなか良い感じになったかなと自画自賛。フロントバンパーは部品としてはメッキですが、左右に黒のラバーが貼られているため、この再現方法に悩みました。最終的に黒デカールを貼って解決。完成後の見栄えも良いので、お薦めのプラモデルです。
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タミヤ1/24フォードGTのボディを塗装

今回はボディ色にメタリックブルーを選んだので下地のサフェーサーは黒を使います。また同時にボディの裏側も黒くしておけば、完成後隙間からプラスチックの白が見えてしまうこともないでしょう。サフェーサー塗装後は表面を入念にチェックして傷があれば溶きパテで修正しておきます。フォード純正のリキッドブルーに近づけるためにタミヤのマイカブルーとクレオスの青竹色で調色しました。なかなかいい色ができたのではないかと思います。オプションのストライプは水転写デカールが用意されているのですが、形状が単純なのでマスキングして塗装することにしました。選んだのはシルバーのストライプ。マスキングテープにゴミがついてしまうと塗料もれの原因になるので、そういったことがないように机の上は入念に掃除してあります。この上からクリアを厚めに塗って、1〜2週間ほど時間をかけて塗料の奥まで乾燥させます。その間にこのボディを被せる車体の組み立てを進めます。
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製作ご依頼品:飛行戦艦ゴリアテ『天空の城ラピュタ』

ファインモールドのキット『天空の城ラピュタ』に登場する飛行戦艦ゴリアテを製作させて頂きました。設定上300mある鑑定を20cm程の大きさにスケールダウンしたキットをどう表現するかを製作課題としました。依頼者様のご意向で2連及び6連プロペラの向きをそれぞれ変更してほしいとの事でしたので加工を行い向きの変更を行なっています。モールドが繊細でサフェーサーで処理をするとモールドが潰れてしまう恐れがあったのでジャーマングレーで塗装を行い傷等の確認をしました。機体の褪色表現の下地となる塗装を施していきます。黒を吹きモールドを強調。機体の基本色である「陸軍カーキ」を下地を活かすため希釈薄めで吹きます。迷彩は水性色鉛筆でアウトラインを引きエアブラシを使用しフリーハンドで模様を入れていきます。モールドに墨入れしフィルタリングで全体のトーン調整を行います。艶消しトップコート乾燥後、各パーツを取り付けて完成です。キット付属の台座にはゴリアテとのコントラストを考え大理石調の塗装を行いました。ゴリアテと同スケールのタイガーモス号と1/20スケールのムスカ大佐が付属します。ムスカ大佐は衣服をエアブラシ、顔や手は水性塗料を使用し筆塗りしました。キットの良さもあり小さいながらスケール感は演出できたと思っております。梱包材にラベルを貼り、さらに段ボールに入れ発送いたします。製作ご依頼ありがとうございました。Bring joy to your space.(あなたの空間に喜びを届ける)                               atelier-B
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【完成報告】RG デスティニーガンダム チタニウムフィニッシュ.ver

 今回は、製作代行サービスに依頼いただきました下記キットの製作進捗報告をいたします。メーカー:BANDAI SPIRITSキット名:RG デスティニーガンダム チタニウムフィニッシュ.ver製作コース:素組みコースオプション:なパッケージ箱写真1. パーツ切り取り、ゲート跡処理、組立て(本体パーツ) まずは、各パーツをランナー切り取り、ゲート跡(ランナーとパーツの接合部の切り跡)を消しパーツ表面に馴染ませます。 パーツの切り取り、ゲート跡処理には以下の工具を使用します。■パーツ切り取り・プラモデル用ニッパー■ゲート跡処理・プラモデル用片刃ニッパー・デザインナイフ・棒ヤスリ 当キットでは、RG専用のフレームパーツを使用しており、それらのパーツには細かいゲート跡が複数個所あります。外装パーツを上手く装着できるように、1つずつゲート跡を消していきます。ゲート跡処理前ゲート跡処理後 また、外装パーツがメッキ加工されています。そのため、メッキが剥がれないように気を付けながらゲート跡処理を行います。ゲート跡処理前ゲート跡処理後2. 組立て 各パーツを切り取り、ゲート跡処理を行ったら、組み立てます。 以下では組立説明書に沿って、段階的な組立状況を写真で掲載します。脚部下腹部胸部腕部 頭部パーツは、組立前にデカールを貼り付けます。頭部(組立前)頭部(組立後)バックパックビームライフルシールド3. デカール貼り 組立てが完了したら、付属のデカールを貼り付けます。貼り付け後 以上で、当該キットは完成です。振り返り 以前の製作代行依頼で製作しました「RG ストライクフリーダムガンダム(チタニウムフィ
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自主製作品 勇者ライディーン 塗装完成編

PLAMAXから勇者ライディーン塗装が完了し、無事に製作完了しました固定キットでパーツが一体成形のためプラモデルというよりも、さながらガレージキットのような風貌スタイルは抜群だが、一部でマスキングによる塗り分けが必要まずは頭部パーツ①赤色は隠蔽力が低く、下地の影響を受けるため1番に塗装②次に赤色をマスキングして黄色を塗装赤と黄色はどちらも隠蔽力が低く、正直どちらから先に塗っても問題はなしマスキングの特性として細かく行うよりも、広い面でマスキングする方が、糊面が密着してくれて塗料漏れを防ぐことができるので、はじめに赤色を塗装して黄色を塗りました。③薄い青色を塗装④濃い青色を塗装次に、顔面横は黄色パーツを塗装しマスキングその後に薄い青色を塗装しています。青色塗装時には、黄色へのマスキング漏れがありサイド塗り直して修正。隣が薄い色で良かった塗装に関してこのキットは、合わせ目消しやスジボリの追加さえ作業すれば、その他は難易度は低く一部のパーツだけ塗装の際に丁寧にマスキングすれば、塗装も難なく出来ましたこのあたりは、すごく考えられたキットだなと初心者にも作りやすいキットかもしれませんね昨今のプラモデルのように、情報量を追加するために細かく塗装することもなく、広い面を一気に塗ることができるのは、やはり気持ちがいいものですねPLAMAX製 勇者ライディーンどうだったでしょうか昭和時代を代表するヒーローそしてこの原型 非常に格好良いですねぜひ、1体どうでしょうか製作のご依頼お待ちしております
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自主製作品 勇者ライディーン 仮組み編

私はライディーンの世代とは大きく離れているが何となく『ライディーン』と言う言葉は知っていました母親がちょうどライディーンの世代物語は知らないながらも「フェードイン、フェードイン」「ゆけ、ゆけ、ゆうしゃ ライディーン・ライディーン」と、車内で母と一緒に歌っていたことを今でも覚えていますそんなライディーンですが行きつけの模型屋さんで何を買うか散策中にこちらを発見母親との記憶が懐かしく感じ、気がつけば購入していましたそんなライディーンこの手で令和の時代にヒーローとして復活させますランナー数6枚と少なく、全て金一色可動はしない固定ポーズ何だか旧キットみたいな雰囲気このキットはポーズを変えて楽しむ玩具ではなくライディーンとしてのプロポーションを楽しむ美術品のよう2023年10月発売のこのキットですがモールドは無く、この頭部パーツだけで4色の塗り分けが必要胸腹部・両腕・両足・両手・弓(ゴッドゴーガン)は、モナカ構造のため1つずつ合わせ目消し必須で各所にモールドの彫り直しもこの時点で、全ての合わせ目消しは終わっていないが勇姿を一目見たくて仮組みした姿がこちらつけていないパーツはあるがこのプロポーションの良さ格好良すぎますね塗装の事も考えてあるのか一部はマスキングで塗り分けは必要だが頭部・上半身・両腕・腰回り・足と部位ごとに別れていてなおかつ完成時に接着面が見えないような作りになっているから、塗装は苦労せずに出来そう早く合わせ目処理して塗装したいけれど、ここは我慢しっかり乾燥を待って合わせ目消しやろうプラモデルにおいて焦りは禁物次は、塗装パートで会いましょういぬプラ商店プラモデル製作でした
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プラモデル製作 タミヤ 1/24 メルセデス・ベンツ 300 SL 製作

タミヤのメルセデス・ベンツ 300SLを製作しました。このキットは2015年に販売された比較的新しいキットなので、部品一つ一つの精度が高く、高品質に仕上げることができました。特にエンジン部はちょっと配線などを追加するだけで、相当に見栄え良くなります。パイプフレームにエンジンを載せるのですが、タミヤらしくピッタリと合わせることができ、実写のような感覚を味わえます。内装は派手な赤一色ですが、ドアを開けた時に華やかさが一層際立つので、展示映えします。ボンネットとドアが開口するため、部品数は増えて難易度は増しますが、タミヤならではの高精度な部品精度によって、精密感の高い仕上がりが楽しめます。製作代行として、メルセデス・ベンツ 300SLをご検討ください。
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コトブキヤ 1/3000 銀河英雄伝説 銀河帝国軍 戦艦ブリュンヒルトの製作を承りました。

サービスを出品して初めてのご依頼となるキット。同じキットを3艇でのご依頼です。依頼者様にご満足いただけるように慎重に進めました。まずはキットの仮組みを行いパーツの構成等を確認していきます。当該キットはスナップフィットとなり基本的には接着を必要としないキットですがパーツによっては合わせ目処理に後ハメ加工を行う必要があったので接着を基本とし進めていきました。ある程度のパーツを各ブロック毎に組み付け塗装を行いました。メインのホワイトの塗装は銀河英雄伝説ブリュンヒルト専用色で塗装。他は説明書に記載配合で調色し行いました。特徴的な流体金属装甲パーツは2種類付属しており、クリアーパーツは裏面に艶消しクリアーを吹き、表面に依頼者様の要望でパールクリアーを塗装し仕上げ。ホワイトパーツはサフェーサーで下地を作り乾燥させたウェットティッシュでパーツ全体を覆いクリアーブルーを塗装、その上にホワイト、パールクリアーを吹いて流体金属装甲の質感を表現してみました。1/3000スケールのキットで完成後の大きさは345㎜程のサイズ。パーツの造形もよくトップコートをグロス仕上げにした事で流麗なフォルムを強調することができました。ご依頼有難うございました。依頼者様の空間の喜びの一つになれば幸いです。Bring joy to your space.(あなたの空間に喜びを届ける)                             atelier-B
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プラモデル製作代行 VW POLO WRC ディテールアップ編

VW POLO WRC の最終回はディテールアップした内容を紹介します。まずは内装関係。BELKITS製のキットは内装までしっかり再現しています。完成するとほとんど見えないところですが、手を抜かずに際限しました。シートベルトは付属の布よりも市販のテープのほうが見た目も近く、加工しやすいので、素材を変更しました。ロールゲージもしっかり再現できいるので、シートベルトをロールゲージに巻き付けるのも再現しています。組んでしまうと、ほとんど見えない部分ではありますが、わずかな隙間から見える密度感が大事なポイントなので手を抜かずに仕上げました。リアウィングはカーボン製なので、市販のカーボンデカールを貼ってみました。複雑な形状だったので苦労しましたが、ここは外観にも現れてくる部分なので非常に効果があります。金属リベットを数カ所に付けています。ボディサイドのリベットはシルバーではなく、白色に塗装して取り付けました。フロントのエアインテークにもリベットを追加しています。ここは元々エッチングパーツが用意されえているので、金属リベットとの相性も良かったです。最後はヘッドライト。エナメルの手塗で黒を塗り、不必要な部分はエナメル溶剤で拭き取ります。ここをキレイに仕上げると目つきが鋭くなって凛々しい仕上がりとなるので、丁寧に仕上げて行きました。以上、BELKITSのVW POLO WRCの製作記録を数回に分けてブログに書きました。完成すると非常に密度感があり、かつ重量感を感じられるモデルで、国内のプラモデルとはひと味違う感覚が非常に新鮮でした。BELKITSはお勧めですね。
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【完成報告】1/144 RG ストライクフリーダムガンダム チタニウムフィニッシュ.ver ②

 今回は、前回に引き続き、製作代行サービスに依頼いただきました下記キットの製作進捗報告をいたします。 メーカー:BANDAI SPIRITS キット名:1/144 RG ストライクフリーダムガンダム チタニウムフィニッシュ.ver 製作コース:素組みコース オプション:付属デカール貼り付け1. デカール貼り 前回までの工程でキットの素組みまでが完了しました。 続いて、今回はキット付属のデカールを貼り付ける工程に移ります。 RGシリーズのデカールはPGシリーズに次いで細かく、枚数も多いです。しかし、「ガンダムデカール」という独自規格のデカールを採用しており、水転写式デカールのように水に浸ける必要もなく、丈夫失敗時のリスクが少ないため、とても貼りやすいです。 まずは、デカールを貼りやすくするために、一旦キットを部位単位にバラバラにします。 部位単位で分けたら、各デカールを組立説明書の内容にしたがって順次貼り進めていきます。デカールを貼る際にはデザインナイフを使って台紙から切り離し、ピンセットで貼り付けます。 頭部のメインカメラ部分にもデカールを貼る必要があります。しかし、外装パーツが付けられた状態だと綺麗に貼れないため、一旦パーツを分解します。 頭部パーツを分解できたら、クリアカラーのパーツにメインカメラ用のデカールを貼り付けます。貼り付け後の状態 メインカメラのデカールを貼り付けたら、外装パーツを再度装着して、頭部が完成です。 頭部パーツ以外は分解する必要はないため、各部位ごとに順々にデカールを貼り付けていきます。 各部位を貼り付けた状態の写真を以下でまとめて掲載します。肩アーマ
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プラモデル製作代行 VW POLO WRC 下地作り編

1/24 VW POLO R WRC 2013 下地作り編ご依頼者様より公開の許諾をいただいたので、製作過程を何回かに分けて発信します。まずは下地作り編という事で、本塗装前までの工程をご紹介します。手を入れる前の写真を残していないので比較ができないのですが、キットのままでは面のうねりが気になったので、#380ペーパーを全体的に当てることで細かなうねりを消しました。これによりボディ全体が引き締まった印象に仕上がります。また、海外キットに良くある特徴ですが、全体的にモールド(溝)が太かったり、曲がっていたりと不安定なので、そのような場所には瞬間接着剤を流し込み、いったんモールドを埋めた後に再度モールドを掘り直します。上の写真はフロントバンパーとフェンダーのモールドが太かったため、瞬間接着剤を使って掘り直した事例です。よーく見るとモールド周辺で少し色が違う部分が見えると思います。キットではここまで太かった溝を掘り直した痕跡となっています。溝ひとつで精度の印象が大きく変わるので、ここは時間を掛けてボディ全体のモールドを修正してゆきます。溝を掘り直した後にいったんサーフェーサーを塗装し、その後、細かな傷を消すために800番で全体的にペーパー掛けを行います。ここでは溝を掘り直した際に生じた傷も同時に修正して行きます。再度サーフェーサーを塗装して全体に傷が残っていないかチェックします。ここで傷を見つけると、パテや瞬着で修正し、もう一度サーフェーサーを吹いて確認して行きます。リア側も溝を掘り直し、傷が無いか確認して行きます。ドア後方のリベットはキットでは凸モールドで再現されていますが、金属リベ
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自主製作品 HG1/144 ジンハイマニューバ

HG ジンハイマニューバの製作です。ガンダムSEEDシリーズは、ちょうど中学生の頃だったでしょうか。当時、リアルタイムでテレビに食いついて見ていた記憶があります。今回は、MSVなので「機動戦士ガンダムSEED Xアストレイ」に登場するジンを改良して、高機動タイプにバージョンアップした機体ですね。発売日は2004年6月と20年前のキットの再販品ですね。・腕と肩アーマーが1軸接続なので、腕を上げるとアーマーまで動く・頭のトサカは完全なモナカ割りのため、真ん中にパーツの合わせ目が出来る・両腕の肘から先も完全なモナカ割りで、真ん中にパーツの合わせ目が出来る・両脚の膝から下も同様にモナカ割りで、真ん中に合わせ目・胴が詰まっていてプロポーションが少しずんぐりむっくりしていたり・フロントアーマーは左右で1軸のため、右脚を上げると左のアーマーも動くと工作が必要となる箇所がいくつかありましたね。上の写真は・トサカ・両腕・両足の合わせ目消し・腰を1mmプラ板で延長・フロントアーマーは中心で切断し独立して稼働するようにして、切断部はプラ板で抜けなくように接着した状態です上下のバランスが整いましたね。この姿でも既にカッコよさが出ますね。この自体のガンプラは、少しいじるだけでかなり見栄えが変わる気がします。全体にヤスリ掛けを来ない、パーツ洗浄を行った状態。今回はこれで塗装へ進みます。塗装は説明書通りに行っても良かったですが、私が個人的にオレンジの機体が好きということもあり、オリジナル塗装で。また、各部所でスジボリの彫り直しを行い、塗り分けを丁寧に行いました。いかがだったでしょうか。非常にカッコよく仕上が
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【完成報告】アリス・ギア・アイギス Expansion 高幡のどか

今回は、下記キットの製作代行依頼の完成報告をいたします。 メーカー:コトブキヤキット名:メガミデバイス アリス・ギア・アイギス Expansion 高幡のどか製作コース:素組みコースオプション:デカール貼り1. 素体の組立て まずは高幡のどかちゃんの素体を作成します。 パッケージ箱の完成写真を見ると、一見シンプルなように見えますが、頭部、胸部、下腹部ともにパーツ数が比較的多く、作りごたえがありました。各部位パーツの完成素体完成図 他のメガミデバイスシリーズと同じく、プロポーションが良く、台座無しで自立できます。2. 武装パーツの組立て 素体が完成したら、次は武装パーツを作成します。 各パーツとも素体からは想像が付かないくらいにサイズが大きいです。さらに各部位ともに複数色のパーツを組み合わせることで、塗装無しで色分けが十分できています。毎度ながら、最近の美少女プラモデルの技術力には感服します。腕部、脚部の換装パーツ 腕部、脚部の換装パーツを素体の腕部、脚部と差し替えると下写真のようになります。 脚部が大きくなり、素体モードからイメージがガラッと変わります。トップスギア(ウェポン)の完成図 トップスギア(ウェポン)は素体の身長より高く、実際に手に取ってみるとかなり迫力があります。ボトムスギアの完成図武器パーツの完成図 組み立てたパーツを組み合わせて、武装モードに換装した状態が下写真になります。 写真だと分かりにくいかもしれませんが、実物はかなり大きく迫力があります。台座も丈夫で、思い換装パーツを背負った状態でもしっかり支えられています。3. デカール貼り 素組みができたら、次は付属
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おはにゃおす

プラモの改造なども今後行っていこうと思っている次第です。
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[BANDAI]×[1/144]×[RX-78-02 ガンダム (GUNDAM THE ORIGIN版)]

プラモデル製作代行の記録です(掲載了承済)1/144 RX-78-02 ガンダム (GUNDAM THE ORIGIN版) ・武器ラッチをネオジム磁石に接続に変更し穴塞ぎ・腰アーマーの密着度を調整・板状の肩の接続部を加工色分けしフレーム風に変更・全塗装+ウォッシングORIGIN版ガンダムはもともと漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』用に大河原邦夫氏がデザインしたものを、アニメ化の際にカトキハジメ氏がリファインしたと記憶しております。このプラモデルはそのアニメ版をモデル化してあるようでなかなかカッコ良い造形となっています。パーツ分割も1/144ガンプラにしては非常に細かく時代の進歩を感じます。
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フォーサイト・シールズモデルズ 1/500 日本海軍二等巡洋艦 松島をご依頼頂きました

フォーサイト・シールズモデルズ 1/500 日本海軍二等巡洋艦 松島をご依頼いただきました。レジンキットのフルハイトモデルということで、かなり楽しんで制作させていただきました。発送については張線、艦橋部分など破損の不安がありましたが、本体を輪ゴムで固定する方法で梱包させていただき、破損はありませんでした。
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プラモデル製作代行 VW POLO WRC ウィンドウ編

レースマシンの場合、サイドやリアウィンドウにドライバー名やスポンサーのシールが貼られている場合が多いです。WRCで走るラリーカーでは名前やゼッケンが貼られているので、ここもウィンドウとデカールが一体化するように研ぎ出しましたので、その工程を紹介します。その前に、海外キットの良くある特徴ですが、黒フチ塗装の塗分けラインが太過ぎたので、ここから修正を加えてゆきます。上が加工前、下が加工後です。透明パーツの表と裏に粗目のペーパーを掛けることで、塗り分けラインの凸線を消して行きます。粗目を当てることで面の大きな歪みを消しとることにもつながります。なお、削らない部分はマスキング(黄色)で保護しておきました。両サイドをペーパー掛けした部品です。かなり白くなり不安に感じますが、ここからペーパーの番手を徐々に挙げて磨くことで、最初の透明感まで戻してゆきます。フロントとリアウィンドウも塗分け線が太かったのでペーパーで削り落としました。ある程度まで磨いたらデカールを貼り、クリアを塗装します。ある程度で貼ってしまう理由は、デカール貼付け側はクリア塗装するため、塗膜によってペーパー掛けで生じたキズを埋めてくれるからです。クリア塗装はデカールの段差が消せる厚さになるように、何度かに分けて塗装を行います。クリア塗料が完全に乾いてからが本番。ここからデカールの研ぎ出しと共に、透明感を復元させるためにペーパーの番手を上げながら磨いてゆきます。下の写真は表面に貼られたデカールの段差を消した状態です。ここからは地味な作業が続きますが、ペーパーで表と裏を磨くことを続けます。最後はコンパウンドで磨くことで透明感のある
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[Heller]×[1/24]×[RENAULT 5 alpine]

過去作の紹介です・フェンダーの歪み、フロントマスク修正・ヘッドライトを流用パーツで立体的に改修し/レンズ自作・タイヤ大きめに交換・ワイパー+アンテナ改修、後席ガラスはめ込み 等エレールの古いキットです。エンジンやシャシーがフルで再現された良いキットですが、古さゆえの精度か歪みが多く手間がかかりました。
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[HASEGAWA]×[1/24]×[Porsche 944 Turbo Cup]

過去作の紹介です・ハセガワ キット組み立て・加工+全塗装・デカール自作・アンテナパーツ金属に置き換え 等ハセガワのポルシェ944は数種のバリエーションがありますが、ネットで発見したレース仕様をデカール作成して再現しました。キット自体はレース仕様と市販車仕様があり、フォルムがよく再現された良いキットです。
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【進捗報告】1/144 RG ストライクフリーダムガンダム チタニウムフィニッシュ.ver ①

 今回は、製作代行サービスに依頼いただきました下記キットの製作進捗報告をいたします。 メーカー:BANDAI SPIRITSキット名:1/144 RG ストライクフリーダムガンダム チタニウムフィニッシュ.ver製作コース:素組みコースオプション:付属デカール貼り付けパッケージ箱写真1. パーツ切り取り、ゲート跡処理、組立て(本体パーツ) まずは、ストライクフリーダムガンダム本体の組立て行います。 各パーツをランナーから切り取り、ゲート跡(ランナーとパーツの接合部の切り跡)を消す際には以下の工具を使用します。■パーツ切り取り・プラモデル用ニッパー■ゲート跡処理・プラモデル用片刃ニッパー・デザインナイフ・棒ヤスリ RGシリーズ全般では本体内部に専用のフレームパーツを使用しています。このフレームパーツに細かいゲート跡が複数個所あり、そのままですと外装パーツを上手く装着できない可能性があります。そのため、前述の工具を使用して1つずつゲート跡を消していきます。 ゲート跡処理前(赤丸箇所がゲート跡)ゲート跡処理後(赤丸箇所がゲート跡) ゲート跡自体が小さいため写真だと分かりにくいですが、ゲート跡によるパーツ表面の出っ張りが無くなりました。 フレームパーツと同様に、外装パーツも前述の工具を使用して切り取り、ゲート跡処理を行います。 チタニウムフィニッシュでは、外装パーツの表面にメッキ加工がされているものが多いです。メッキ塗装が剥がれないように、必要最小限の箇所に対してゲート跡処理を行います。ゲート跡処理前(赤丸箇所がゲート跡)ゲート跡処理後(赤丸箇所がゲート跡) こちらも写真だと分かりにく
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【進捗報告】ホンダ NSX 1/24 プラモデル製作代行③

今回は、前回に引き続き下記キットのご依頼の報告をいたします。 メーカー:タミヤ キット名:1/24 スポーツカーシリーズ NSX ディスプレイモデル 製作コース:仕上げコース(外装へのキャンディ塗装あり)  今回は以下の部位までの製作が完了しましたので、その製作過程について写真を添えて報告いたします。 ※今回は途中経過の写真を割愛しております。・エンジン・カムカバー ・インタークーラー ・リヤアップライト ・リヤホイールハウス ・エンジンフード1. パーツ切り取り、ゲート跡処理、ヤスリ掛け ニッパーでパーツを切り取り、ゲート跡処理、ヤスリ掛けを行いました。 ヤスリには600番、1000番の紙ヤスリを使用しました。2. エアブラシ塗装(下地塗装) 今回の部位では複数種類のシルバーで塗装を行います。そのため、シルバーによる光の反射を際立たせられるように、各パーツを黒色で塗装しました。3. エアブラシ塗装(重塗装) 今回も2色以上で塗り分ける必要があるパーツが複数あるため、マスキングテープで塗装箇所を区切って塗装を行います。4. 筆塗装 マスキングテープで塗装箇所を区切るようにしましたが、一部の箇所で色がはみ出たため、筆ではみ出た箇所を塗って補修を行いました。 また、一部パーツではエアブラシ塗装での塗分けが難しい細かい箇所があります。それらについても筆で塗装します。塗装後の各パーツ5. デカール貼り リヤアップライトとエンジンフードに水転写式デカールを貼り付けました。 いずれもデカールのサイズが小さいため、爪楊枝で位置を微調整しながら慎重に貼っていきました。6. 組立て 各パーツの
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プラモデル製作 ハセガワ 1/24 カルソニック・スカイライン製作

カルソニック・スカイラインは一度は作ってみたいと思い、ハセガワから発売されたモデルを製作しました。最新のモデルだけに部品の合わせは問題ありません。ボンネットが別パーツ化されているのがハセガワの特徴です。この構造によってワイパーがボンネット下に隠せることができますが、ボンネットを最後に固定する時にフロントフェンダーと段差が発生しないように事前に調整しておく必要があります。何度か調整しつつ、青色の全塗装では仮止めして塗装するなど、少し工夫すると精度良く仕上がります。フロントのボンネットピンは汎用のエッチングパーツに置き換えました。これだけでも精度が出るので、ここは必須ポイントです。新しいキットだけにストレート組みで十分な完成度があります。リアのボンネットフックも再現されています。フロントとリアウィンドウに貼られているデカールもクリアコートを行い、研ぎ出ししました。ボディの光沢と合わせることで一体感が増します。全てのデカールが段差無く仕上げるのはコツが要りますが、手作りならではの透明感のあるボディへ仕上げることができました。R32のカルソニック・スカイラインはダイキャストモデルもリリースされていますが、1/24サイズの凝縮された感じや、手作りで研ぎ出されたクリアコーティングはダイキャストモデルとは一味違う仕上がりを感じられます。レーシングマシンはスポンサーのデカールが多いため、研ぎ出しが効果的です。製作代行にお好きなレーシングマシンの製作依頼はいかがでしょうか。
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[BEEMAX×AOSHIMA]×[1/24]×[BMW M3 89 RALLY VER]

過去作の紹介です・素組+全塗装・シートベルト追加・アンテナを金属に置き換え 等アオシマが輸入しているBEEMAXのM3です。赤部分の塗装が全て大判デカールで再現されており、少し皺が寄ってしまいました。3シリーズ2代目のE30型のフォルムがよく再現された良い造形です。
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[SMP24]×[1/24]×[Dino 308 GT4 series1]

過去作の紹介です・レジンキット組み立て・加工+全塗装・前輪ステアリング可動に改造・窓 アクリルから切り出しはめ込みに変更・タイヤ流用パーツでレジン→ゴム素材に変更 等数年前の作成したカーモデルのガレージキットです。ボディと窓ガラスをツライチにすることに注力しました。プラモデルとは違う難しさがありました。
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【進捗報告】ブルマアク 心臓プラモデル

 今回は、下記キットの製作代行をお客様よりご依頼いただきましたので、その進捗をブログにてお知らせいたします。メーカー:ブルマアクキット名:人間シリーズ 心臓のしくみ製作コース:仕上げコース(お客様指定の配色で塗装)オプション:なし なお、当該キットは下記写真のイメージに合わせた配色で塗装を行います。 当該キットは下記工程で製作を進める予定です。1. パーツ切り取り2. 洗浄3. 仮組み4. 模様の位置取り5. パテ埋め6. 合わせ目消し7. 表面ヤスリ掛け 8. 下地塗装 9. メイン塗装(エアブラシ)10. 部分塗装(筆塗り) 11. 本組立 今回は工程1~4までの作業について報告します。1. パーツ切り取り まずは下写真の各パーツをランナーから切り取ります。 当該キットのランナーはかなり太いため、刃こぼれしやすい片刃ニッパーは使用せず、刃の太いニッパーを使用します。 各パーツをランナーから切り取ったら、ゲート跡を切り取ります。 前述の通り、当該キットのランナーは太く、それに伴いゲート部分も太いです。そのため、刃こぼれ回避のため片刃ニッパーは使用せず、デザインナイフで各ゲート跡を消していきます。 ゲート跡を削り取り、最後に棒ヤスリで表面の凹凸を消した状態が下写真になります。同様の処理を各パーツに対して行います。 ゲート跡消しができたら、次は各パーツの切れ端を削り取ります。 古いキットでよく見られることですが、パーツのところどころに鋳造時に切り取り切れなかった箇所が残ってしまうことがあり、当該キットも例に漏れず切れ端が残ってました。 これの切れ端もデザインナイフで削りとり、仕上
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