二代目社長の悩みを二代目社長が相談相手になります
社長のお悩み相談役の山下です。現在ココナラにおいて「二代目社長の悩みは二代目社長が相談相手になります」というサービスをご提供しております。私がなぜこのサービスをご提供することになったのか?をここではお伝えしたいと思います。二代目社長特有の悩み社長には社長の特有の悩みというか、社内では相談できない悩み事は数多くあると思います。しかし、二代目社長には先代の創業社長と違った悩みがありますね。・創業社長と比較される(社内、社外共に)・創業社長時代の部下があなたの指示に従わない・新しい取り組みを実施しようとすると何でも反対されるこれらの二代目社長特有の悩みは二代目社長にしか解りません。私も二代目社長なのでこのような悩みにはすごく共感出来る部分があります。私はそもそも二代目社長になるつもりがありませんでした実は私は実父が脱サラして起業した際には絶対に実父の会社を継ぎたくないと思っていましたので、実父が起業した際には事業継承はしない旨を伝え承諾してもらっていました。なぜ長男である私が事業継承を最初から断っていたかというと、当時の私は普通のサラリーマンとして営業職として働いていました。取引先の多くは中小企業であり、私の商談相手のほとんどが社長さんとの直接の商談になっていました。既存顧客も多くいた関係上、得意先との商談回数が増えるごとに仕事の話や世間話が出来る社長さんも多くいらっしゃいました。多くの社長さんたちの商売自体は順調な方々が多くいらっしゃいましたが、それでもいろいろとご苦労が多いお立場だということはすぐに分かりました。なので中小企業の経営者ほど割の合わない仕事はないと感じるようになって
0