絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

二代目社長の悩みを二代目社長が相談相手になります

社長のお悩み相談役の山下です。現在ココナラにおいて「二代目社長の悩みは二代目社長が相談相手になります」というサービスをご提供しております。私がなぜこのサービスをご提供することになったのか?をここではお伝えしたいと思います。二代目社長特有の悩み社長には社長の特有の悩みというか、社内では相談できない悩み事は数多くあると思います。しかし、二代目社長には先代の創業社長と違った悩みがありますね。・創業社長と比較される(社内、社外共に)・創業社長時代の部下があなたの指示に従わない・新しい取り組みを実施しようとすると何でも反対されるこれらの二代目社長特有の悩みは二代目社長にしか解りません。私も二代目社長なのでこのような悩みにはすごく共感出来る部分があります。私はそもそも二代目社長になるつもりがありませんでした実は私は実父が脱サラして起業した際には絶対に実父の会社を継ぎたくないと思っていましたので、実父が起業した際には事業継承はしない旨を伝え承諾してもらっていました。なぜ長男である私が事業継承を最初から断っていたかというと、当時の私は普通のサラリーマンとして営業職として働いていました。取引先の多くは中小企業であり、私の商談相手のほとんどが社長さんとの直接の商談になっていました。既存顧客も多くいた関係上、得意先との商談回数が増えるごとに仕事の話や世間話が出来る社長さんも多くいらっしゃいました。多くの社長さんたちの商売自体は順調な方々が多くいらっしゃいましたが、それでもいろいろとご苦労が多いお立場だということはすぐに分かりました。なので中小企業の経営者ほど割の合わない仕事はないと感じるようになって
0
カバー画像

未来を拓く、中小企業2代目社長へのエール

先代から受け継いだ事業は、時代の荒波にもまれ、変革を迫られています。仕事の減少、社員の不安と離職、そして残されたメンバーからの厳しい声…それでも、あなたは未来を信じ、懸命に打開策を模索してきました。私と同世代の2代目社長、バトンを受け継いだあなたの苦悩は、かつての私自身の経験と重なります。100人弱の規模だからこそ抱える困難、リーマンショック時の不透明感。しかし、私たちは知っています。未来への道は、過去の経験から学び、新たな可能性を切り拓くことだと。特効薬はありません。しかし、過去の経験から「やってはいけないこと」は見えてきます。未来への羅針盤となるべく、あなたの伴走者でありたい。経営には常に変化が伴います。焦らず、諦めず、前向きに行動し、笑顔で社員と向き合うこと。未来は、私たちの手で切り拓くものです。「笑う門には福来る」この言葉を胸に、共に未来を創造しましょう。50代60代社長、未来への挑戦を応援しています。
0
カバー画像

お客さんは20%ずつ毎年減る

1.はじめに「最近お客さんが減ったな」と感じたことはありませんか?実は多くの店舗で、毎年お客さんが“自然に”減っていく現象が起きています。特別な失敗やミスがあったわけではないのに、前年比で見ると10〜20%ずつ減少しているという話を耳にします。これは決して珍しいことではなく、日本全体が人口減少・高齢化・価値観の多様化といった流れの中にあるためです。特に地方都市や住宅街ではこの傾向が顕著です。2.なぜ20%ずつ減っていくのか?来店する理由が少しでもなくなると、人は足が遠のきます。「忙しい」「他の店も気になる」「家から出たくない」――こうした小さな理由が積み重なり、定期的に来ていたお客さんの足が遠のいてしまうのです。すると、前年比で見ると10〜20%ずつ客数が減っていく。これが毎年積み重なれば、3年後には半分近くにまで減ってしまう可能性もあるのです。3.だからこそ、「値上げ」と「新規集客」この流れを止めるためには、ただ安売りをして耐えるのではなく、むしろ「値上げ」に踏み切るべき時です。少ないお客さんでも利益を出す体制にする。そして、同時に新しい層のお客さんに出会う努力も怠らないこと。値上げは悪ではなく、経営を守る戦略です。価格の見直しと、価値の再発信が必要なタイミングに私たちは来ているのです。
0
カバー画像

営業と気持ちの切り替え

1. 初めに。。。営業という仕事は、結果が数字としてはっきりと表れる分、時に気持ちの浮き沈みが激しくなる仕事です。アポイントが取れない日、契約が決まらない月、顧客に冷たく断られたとき――その都度、気持ちを切り替えて、また明るく笑ってお客様のもとへ向かう必要があります。この「切り替えの力」が、営業職においてはとても重要です。では、どうすればこの切り替えが上手くいくのでしょうか?2. 営業における「気持ちの持ち方」とは営業において一番大事なのは「成果」ではなく「行動」です。結果が出ないときほど、自分の行動を信じて積み上げていくことが大切です。たとえば、5件連続で断られたとしても、それは6件目の成約への準備運動かもしれません。そんなふうに捉えることで、気持ちは少しずつ前向きになります。また、自分なりの「立て直しルーティン」を持つことも有効です。例えば、営業帰りに好きなカフェでコーヒーを飲む、仲間に一言相談する、好きな音楽を聴く。小さな気分転換を取り入れることで、感情の波を穏やかに保つことができます。3. 落ち込んだ気持ちを「営業力」に変える方法「なぜ契約できなかったのか?」と自分を責めるよりも、「どうすれば次はうまくいくか?」と問いかけてみましょう。すると、気持ちは「反省モード」から「戦略モード」に切り替わり、思考が前に進みます。特に営業では、「気分が乗っているときほど成果が出やすい」という特徴があります。だからこそ、落ち込んだ気持ちは、なるべく早く処理し、再び営業モードに戻ることが成功への近道です。また、営業は一人で戦っているように見えて、実は「チームプレー」です。誰かに弱音を吐い
0
4 件中 1 - 4