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体の疲れは休めば治るが心の疲れは休んでも治らない。

身体が疲れたとき、一晩 寝たら だいたいは 身体は回復してくれます。 でも、心が疲れたとき、そしてその心の疲れが積み重なったとき いくら寝ても休んでも、心の疲れというものは募るばかりです。 大人であれば、ストレスの解消方法があったり、 お金を使ってどこかへ遠出をしたり、買い物をしたりなど 自分で一時的にでもストレスの解消ができると思いますが、 子供はなかなかストレスの解消方法を自分で 見つけることが難しいと思います。 学校と家とくらいしか行動範囲もなく、不登校であれば友達とも触れ合えません。 また子供の心のストレスが、蓄積されると、人格形成にも大きく影響し 本来の良い所が隠れて歪んだ性格になってしまうのでしょう。 そして、その歪んだ性格というのは、何十年も経つとそれが自分の本来の 考え方、性格と思い込み、生き辛いまま時間が経ってしまうものだと思います。 ですので、子供の心のストレスというものは、親が気づいてあげて 分かってあげることは、とてもとても、大事なことです。 ただ、子供のストレスに気づけるには、親の気持ちも落ち着いてないと 子供のストレスのサインをキャッチすることが出来ません。 心の疲れがたまっているときは、子供は必ず 表にサインを出すものです。 それは、朝起きれないことだったり、 親が些細と思えるに、過剰に反抗的だったり、 キレやすかったり、お腹をよく壊すなど、 また宿題が出来ないという形だったり、と
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岩盤浴とホットヨガ

最近、天然温泉と岩盤浴のある施設に行きホットヨガ体験をさせていただいてます。私はあまり運動が得意な方ではないのですが先生が丁寧に指導してくださるので楽しく通えています。汗だっくだくになります★瞑想の効果もあるのか、気持ちもスッキリします。もっと早くこちらに通えばよかった~、と、思うほどです。その、もっと早く・・・・は、私の視野が変わるきっかけとなった息子のが引きこもり状態になった5年前・・・の、”その前”です。子育てに関して過去のことを悔やんでもしょうがないけれど自分ルールや枠組みの中勝手に不安に感じたりそのせいで、良い行動の選択ができなかったり・・・きっと、そんな母親の影響を受けた幼い息子なりに傷つき、葛藤があったり母親に対してももっと言いたいこともあったのかもしれないけれど「どうせ言っても分かってもらえない」と、成長過程の 長年のうちに学習してしまったのでしょう。その形が一つの「ひきこもり」にも通じたのかな。と。彼もまた、独自の枠組みのようなもので自分を縛ってきたり自分自身の本心や魂の求めに気づかないで長年過ごしてきたのかもしれません。大きな課題となって、現れてくる前に見えないところで母親として 優しく、力強くサポートできなかった自分自身に対する無力感、反省はもちろんあります。でも、きっと、そのルートを通らなければ見えない景色はあったし、気づかないこともあったしどれもきっと価値のある時間だったに違いない、とも思うのです。それは、5年前と、その後と、今も、です今日は、私がホットヨガで汗を流しその後、温泉施設で癒されている間に息子は一人で、支援者さんの用意してくださる《あたたか
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