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★痛いところが原因でなければ★

お客様で腰の痛みや疲れが気になる方もいらっしゃいますが 腰が痛いのだから腰の筋肉や骨に 何か痛みの原因があるのはないか とまず考えますよね。 病院に行って、レントゲンを撮っても 筋肉や骨には異常ありませんと言われると 痛みの原因はどこにあるのだろうと考えると思いますが チェックしたいのは各関節の動き。 関節には動かす、安定させるなど それぞれ得意分野があります。 この働きが弱まると隣の関節の問題を 引き起こしやすくなります。 例えば、本来たくさん動くはずの 股関節の動きが悪くなると 補うために腰や膝がかばって 動かなければいけなくなるため 痛みの温床となります。 よくあるのが、運動不足により 太ももの後ろが固くなり 股関節を曲げることができないため 腰を曲げることになり 重いものを持った際に股関節を曲げて お尻で支えることが出来ずに 腰に負担が集中し、ギックリ腰になってしまうことも。 この場合は、根本的に改善するためには 太ももを柔らかくしたりストレッチしたり また前かがみになる際に腰ではなく 股関節をしっかり曲げるという運動学習が 必要不可欠となります。 大切なのは動作や姿勢から 要因をしっかりと見極めること。 日常生活を振り返ってみて 体に負担がかかっている動きがないか チェックしてみてくださいね。
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55. 痛みのある場所は“犯人”じゃない

「痛みのある場所は“犯人”じゃない。真犯人は、あなたの体の奥で静かにかくれてる。」こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 『痛い場所=悪い場所』とは限りません多くの方が、「痛い場所=悪いところ」と思い込んでいます。でも実は、それは体からの“サイン”であり、“原因”そのものではないことがほとんどなんです。たとえば、腰が痛くても、本当の原因が「股関節の硬さ」や「足首の動きの悪さ」にあることがあります。股関節や足首が動かないぶん、腰が代わりに頑張りすぎてしまう——その結果、腰が悲鳴をあげているんです。言うなれば、「痛み」は結果、「原因」は別の場所。火災報知器が鳴っても、原因はキッチンの煙かもしれない。そんなイメージです。山内流整体では、痛みが出ている部位を直接ほぐすのではなく、「なぜそこがそうならざるを得なかったのか?」という根本のつながりを探します。筋肉・関節・神経・感覚センサーが正しく連動すれば、体は自分で“ゆるむ力”を取り戻し、結果として痛みが自然に消えていきます。痛い場所を押しても変わらなかったあなたへ。もしかしたら、「本当の原因」にまだ出会っていないだけかもしれません。山内流では、その“真の原因”を見つけ出し、体の内側からの変化を導いていきます。「痛みは“悪者”ではなく、“SOSのランプ”。消すより、原因を見つけにいこう。」まずはあなた状況を教えてほしい!いつどんな時に痛みが出ますか?そこから、あなたオリジナルセルフケアを提案します!一緒に痛みの根本原因を探しませんか?無料で診断致します。あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる
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痛いところを治すには?

人間にはさまざまなツボがあります。手の平のココを押すと内臓に効く、とかここは大脳、胃、と抑える箇所によって効くところが変化してきます。頭痛がする、といって薬を飲んでみても、また痛くなる。実はその痛みは肩こりからきているものだったり、睡眠不足からきていることもあります。何が言いたいのかと言うと、その部位を治すには、違う箇所が原因のことが多い、ということです。もちろん、直接的にその部位を治す必要もあるでしょう。スピリチュアル的な見解をいえば、たいてい問題は他にあります。分かりやすい例でいえば、胃が痛くなるのは、腐ったものを食べたからではなく、人間関係のストレスから痛くなっているかもしれません。皮膚がかゆくなるのは、乾燥しているからではなく、罪悪感が関連していることもあります。肩がこるのは、姿勢が悪いからではなく、怒りが関係していたりもします。このように、その箇所を治すためには、他の原因にアクセスしていくことも必要かと考えております。もし、身体が痛い、原因が分からない、ということがありましたら一度ご相談いただけると幸いです^^
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№248 - 2025/9/15 痛みの原因

左足の痛みの原因がわかってきましたなぜ、分かったかというと、子供たちが痛いところをリリースしてくれたからですかなりピンポイントで筋肉が硬くなっている箇所をゆるめてくれたのですが次の日の朝、ふたたび猛烈な痛みにおそわれリリースが正解でないことが分かりましたそのあと自分で体を触ったり、ストレッチをしたりしながらなぜこんなに痛くなるのかを探っていましたそれで分かったこと・・・結局は姿勢が前傾のため、大腰筋がちぢんだそれによって、立ち上がる時、起き上がる時に再び収縮をして負荷がかかるため、痛いのではないかそこからとにかく暇さえあれば、ストレッチをして大腰筋を伸ばすなるべく伸ばすを意識してくり返しましたそうしていたら、徐々に今までと同じ動作をしても痛みが少なくなってきましたつまり、これは正解だということですあぁ、良かったこれでやっと、少しずつ改善していけそうですやはり、頭で考えているだけでは分からない何かをやってみて、それが正解ではなくても前に進むことができます子どもたちに感謝ですね♡最後まで読んでいただき、ありがとうございます(*^-^*)
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