アクセスはあるのに売れない時、商品ページでまず見るべき3つの場所
楽天市場を運営していると、こんな商品が出てくることがあります。「アクセスはあるのに、なぜか注文が入らない…」商品名を見直して、広告も出して、商品ページまで来てくれている。でも売上はほとんど動かない…。これは、かなりモヤモヤしますよね…。僕も楽天を運営している中で、何度もありました。アクセスが少ないなら、そもそも見つけてもらえていないので、商品名や広告を見直す方向になります。でもアクセスがあるなら、少なくとも「商品に興味を持ってクリックした人」はいるということです。その人たちが買わずにページを閉じているなら、商品ページのどこかに「迷う理由」や「やめておこうと思う理由」が残っているのかもしれません。こんな時に、いきなり広告費を増やしたり、値下げをしたりするのは少し待った方がいいと思っています。まずは、今来てくれている人が購入しやすいページになっているかを確認する方が先です。今回は、アクセスはあるのに売れない時、僕が商品ページでまず見る3つの場所をまとめます。難しい改善をしなくても、ここを順番に見るだけで原因が見えやすくなると思います。■ 1. 1枚目画像と商品名が、クリック後の期待と合っているか最初に見るのは、1枚目画像と商品名です。「アクセスがあるなら、ここは問題ないのでは?」と思うかもしれません。でも、クリックされていることと、クリックした人の期待に応えられていることは別なんですよね。たとえば商品名で「大容量」「多機能」「便利」と書いていて、1枚目画像も魅力的だったとします。ところが、商品ページを開いたらサイズ感が小さく見えたり、どこが便利なのかがすぐ分からなかったりする。する
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