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見えないところで、世界は整っている

意味を外す 私たちは、見えている世界を「意味」で包んでいます。美しい、汚い。正しい、間違い。それを言葉で名づけた瞬間、世界はあなたの世界に固定されます。 その意味づけがないと生きられないほど、人は安心が欲しいものです。 意味は、安心のラベルです。そのラベルで世界を狭くしていることには気づきにくい。  目に入るものに、名前をつけないで見てみてください。空でも、カップでも、人の顔でもいい。ただ、あるもの。これは何だろうと考えない。 ……それだけで、世界は変わります。  赤ちゃんがありのままなのは、言葉をまだ知らない、意味付けをしないから。意味を知らない世界では、痛みも喜びも、ただ流れているだけです。 世界を知った気になってくれば、その中で安心しながら、同時に閉じ込められている。  もしあなたが疲れているなら——いったん、そのラベルを外してみてください。 それは、閉じ込められた世界から出ることに繋がります。もう一度、世界と出会うための準備。 生きるための知識を足してきたから、次はいらないものを外していく。「わからない」を、悪いことにしない。実際はわかったつもりになっているだけだからです。 意味づけを外れるほど感覚に集中していきます。 生きづらく感じることがあるのなら、いらない意味づけの上で行動しているからです。感覚を指針に行動してみれば世界が変わってきます。
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差取り

こんにちは♪様々に見える景色が変化されていますか?読んでくださっている方もきっと良いも悪いも様々な体験されていることと思います。私たちはその良いと悪いの”差”に苦しむことが多いです。楽で苦しみがない場所は”差取り”の状態だと感じています。差の素は赤ちゃんのときから周りにより、伝えられたことや情報が要因となっています。赤ちゃんは何も知らない。信じるものがなく、同時にすべてを信じてる状態・・・自然そのもの。何が良くて何が悪いかも知らないけれど大丈夫の内に存在してる。私たちが今不幸だ。。。とか良いことがない・・・そう感じてるときも実は、差取りの状態でもあるのですね。今が自然で完璧だから・・・例えまた、今にいれないいれない・・・なんてもがいてる時でさえもそれも自然。情報から、見えるものが”間違っている”という判断がここから起きていてもその見えるものもまた自然で完全なのですね。そして、その判断してるあなたの状態もまた完全。何もわからない何も知らない何も信じていないそれが自然そのものでもあるのですね。何も信じていないけれど、すべて信頼の内のことこのことを感じるとふ~と力のような何かが湧き上がり満ちるのを感じます。私たちが良い悪い判断してるときもその状態は差のない、完璧に起きたこと。この完璧は全体にとってでこの”自分”にとってではないところ。
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