絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

人のいらない世界

自分のスマフォでQRコードで焼き肉食べるのにはびっくりした決済も自分のPAYPAYと紐づけ会計いらないじゃんかなあ。高額ハンバーガーもビールチキンフライハンバーガーでQRコードで会計が紐づけ店の予約ですでにメニューが決まっててすわって、食って、かえるだけお運びがセコムのロボットだったりするさて、眼科と耳鼻科娘に教わった病院。眼科も耳鼻科も花粉症かもしれない。まず耳鼻科。私は症状がなく耳垢を落とす感じで予約耳の奥がかゆい聴力も普通。ただこのかゆみは花粉症かと思ったら黄砂だった。それで耳の洗浄して耳垢はほとんどなかった。さすが、アロマで風呂上り耳掃除しているからついていないここでもアプリで初診受付、予約で問診個人情報入力クレジット紐づけ、お薬手帳アプリ紐づけを家でやって来いとそれで、紐づけると予約番号が出る。この時間に来いというので10分前に入って予約時間が来て呼ばれて処置して終わって会計の確認だけしてかゆみの処方箋が出て終わる。その下の階に眼科があって入るここもアプリ。今日はコンタクトではなくて目じりのかゆみ目薬を二つもらう処方箋が出て1階のチェーンのドラッグストアにもう、電子メールで処方箋送ってくれる。私は処方箋をもっていくだけどこの病院も薬局もPAYPAYで決済する。今までの待ち時間は何だったの?って感じしかもスタッフがどこも異常に少ない。事務員1人に、あとはほぼ助手のおねいさん人がいなくなる。人口減でよかったじゃん。でもそれ以上に人がいない。スマフォとかパソコンて人を極力削る道具なので人海戦術ありきの日本の雇用とは大幅に違うけどこれこそ私が1980年に望んだ未来だと思う。1
0
カバー画像

サービス業から人が消える未来

1.サービス業の役割 日本のサービス業は、世界的に高い評価を受けています。 また、このサービス業は多くの人手が必要なことから、古くから「雇用の受け皿」ともいわれていました。 不景気になり他の産業が低迷しても、衣・食・住を欠くことはできないこと。 そして多くの労働者が必要なため、失業対策としてサービス業が用いられていました。 サービス業の裾野は大変広く、宿泊業・飲食サービス業、生活関連サービス業・娯楽業、医療・福祉、情報通信業など様々な分野があります。 そのため、不景気で多くの企業でリストラがおこなわれるようになると、一時的にせよ、失業者をサービス業で採用し雇用対策をおこなっています。 しかし日本のサービス業が、現在大きく変わりつつあります。 それは、人手を必用としない方向へ、大きくシフトしているからです。 2.くら寿司さんでの出来事 3月下旬、お寿司を食べようということになり、自宅近くの「くら寿司」さんへ行きました。 私がくら寿司さんを利用するのは、たぶん2年振りでしょうか。 行って大変驚きました。 まず、従来は入店すると待合スペースにある紙に名前と人数を書きます。 それが、パソコンに変わっています。 パネルに席が表示されます。 そのパネルに指定された席に座る。 次に料理の注文はタッチパネル(ここは2年前と変わらず)。 食べ終わり、最後は会計ですが、これもタッチパネルで会計ボタンを押すと自動で会計されます。 2年前に来店した時は、会計ボタンを押すと店員さんが来て、お皿の枚数を数えていました。 最後にレジに行くと、セルフレジ。 つまり、入店から退店まで、まったく店員さんと接するこ
0
カバー画像

コラム 91 コンビニの無人化レジ

 コンビニの無人化レジが好きです。あの「ピッ」というバーコードをかざす音が気持ちよく、レジ袋に商品を詰める一連の動作が何となくゲームのようで楽しい。私自身、コンビニでバイトをした経験がないので、逆にこれが新鮮な「ごっこ遊び」に感じられるのかもしれません。そして何より、無人化レジを使うことで感じる「ほのかなスマート感」が良いのです。手際よく商品をスキャンして決済するその瞬間、「自分って少し未来的なことをしているかも」と思わせてくれる、このほんのわずかな満足感が、なんだか嬉しいのです。   こうした無人化レジが生まれた背景には、日本の社会が抱える深刻な課題があります。日本に初めてコンビニが誕生したのは1974年。セブンイレブンが東京に1号店を開いたのが始まりです。以来、都市化が進む中で「便利」を極める存在として、コンビニは私たちの生活の一部に溶け込みました。24時間営業で日用品がそろうだけでなく、ATMや公共料金の支払いまでできるようになったコンビニは、まさに現代の生活を支えるライフラインです。しかし、その進化を支えてきた現場はというと、少子高齢化による人手不足や、働き手への負担増といった問題に直面しています。そんな状況で登場したのが、無人化レジというわけです。 無人レジの導入は、単に「人がいないから機械にやらせる」という話ではありません。AIやIoT、画像認識技術といった先端テクノロジーが、人間の手間を代わりに担う新しい形態として注目されています。それにしても、「商品をかざして決済するだけでいい」という便利さに慣れると、昔ながらの有人レジが何だか重厚長大に思えてきます。「会話なん
0
カバー画像

コラム69 AIでなくなる仕事

 コンビニの無人レジ、最近頻繁に使う様になりました。店員さんのところに並ぶよりも空いていることが多いからです。どちらかというと店員さんにところに持って行ってレジ袋に入れてもらうことのほうが楽なのですが、カバンに入るくらいの単品買いだったりすると、無人レジの方がスピーディーに買い物ができます。至る所でレジの無人化が進んでいる様です。コンビニなどでのレジの仕事そのうちほぼ無人化されるのでしょうか?  近年AIにより人の仕事がどんどん淘汰されて、AIに仕事を奪われる人々が多く出るといったことを耳にします。確かに私自身もAIと英会話の練習をしたことがありますが、ちゃんと指示通りにホテルマンだったり、友人との会話であったり、家族との会話であったりと、役割を演じてくれるので、十分だと思ってしまいました。また、自分の会話の中での英語力もあとで評価してくれたりもして、勉強になりした。以前英会話のマンツーマンレッスンなどを受けたことがありましたが、人対人だと費用が高くつく上に、特定の場所に赴かなければいけなかったり、webであっても時間を合わせなければいけなかったりと、面倒なことが多く、今後の英会話の練習はAI学習に取って代わられる可能性が高いと感じました。数学や理科、社会などの教科も今後AIに教えてもらった方が効率的などという時代が来る日も近いかもしれません。そんな超便利なAIに多くの仕事が取って代わられる日が来ると予想されています。  歴史を見ると、特に産業革命以降人類は生産性の向上を目指し便利な道具を数多く発明してきました。その度にそれまで手作業で行ってきた仕事がなくなったり、情報伝達手段
0
4 件中 1 - 4