コラム69 AIでなくなる仕事

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 コンビニの無人レジ、最近頻繁に使う様になりました。店員さんのところに並ぶよりも空いていることが多いからです。どちらかというと店員さんにところに持って行ってレジ袋に入れてもらうことのほうが楽なのですが、カバンに入るくらいの単品買いだったりすると、無人レジの方がスピーディーに買い物ができます。至る所でレジの無人化が進んでいる様です。コンビニなどでのレジの仕事そのうちほぼ無人化されるのでしょうか?
 近年AIにより人の仕事がどんどん淘汰されて、AIに仕事を奪われる人々が多く出るといったことを耳にします。確かに私自身もAIと英会話の練習をしたことがありますが、ちゃんと指示通りにホテルマンだったり、友人との会話であったり、家族との会話であったりと、役割を演じてくれるので、十分だと思ってしまいました。また、自分の会話の中での英語力もあとで評価してくれたりもして、勉強になりした。以前英会話のマンツーマンレッスンなどを受けたことがありましたが、人対人だと費用が高くつく上に、特定の場所に赴かなければいけなかったり、webであっても時間を合わせなければいけなかったりと、面倒なことが多く、今後の英会話の練習はAI学習に取って代わられる可能性が高いと感じました。数学や理科、社会などの教科も今後AIに教えてもらった方が効率的などという時代が来る日も近いかもしれません。そんな超便利なAIに多くの仕事が取って代わられる日が来ると予想されています。
 歴史を見ると、特に産業革命以降人類は生産性の向上を目指し便利な道具を数多く発明してきました。その度にそれまで手作業で行ってきた仕事がなくなったり、情報伝達手段が飛脚→馬→自家用車→電話→インターネット→スマートフォンなどとアップグレードしたりしていきました。その都度多くの人々の職が失われて行ったわけですが、人類の仕事が無くなった、ないしは機械に奪われたことはなく、技術革新による新たな仕事が生まれては消えていくを繰り返してきました。AIが生まれたことで多くの仕事が淘汰されていく可能性はあります。しかし、私は淘汰された仕事の数以上に新しい仕事を人類はどんどん生み出していくのだと思います。したがって、決して仕事がなくて人類の大半が暇になるといった世界は訪れないのだと思っています。
 AIは人類にとって大きな発明の一つです。そしてAIがもたらす新たな仕事の発明にもワクワクする自分がいます。もちろん誰かが仕事を発明するのを待つのみではなく、自分自身も何かAIを使った新たな仕事の創出を担ってみたいです。そのためには歯を食いしばってChat GPTを何とか使いこなせる様に日夜努力を重ねていこうと思います。

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