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病院奮闘記 vol.58 2023年2月26日

2023年2月の残り2日になりましたね。春の陽気ですが、まだまだ朝の寒さは厳しいですね。2月26日までの出来事 ◆発熱外来は減ったままですが、発熱ではない外来患者さんが増えてきましたね。電話診察も減って来院が増えてきた印象です。経営面ですが、コロナに対応する医業収入は期待できない状況になりましたね。ベット稼働や新しいサービスの提案が必要になりますね。コロナになって補助金等で収益改善した病院が多かったみたいですが、次年度から本体での勝負になりますね。◆病院内では次年度からの新体制に向けて入職者退職者の動きが活発になってきていますね。色々悩ましいですね。変化に対応できるようにしないとですね。管理者が変わる医療機関が多いのでしょうか?私はコロナ診療でこの3年間は耐えたので次年度からは攻めてた組織の質改善に取り組みます。まだまだスタッフを育成しないと厳しいです。◆23日祝日にレセプト管理士を受験してきました。面白い試験方法でしたね。学科と実技があって学科は選択問題でワークシートですが、実技はしろぼんネットを使用して診療報酬改定の問題を解いて記入する形式でしたね。面白かったですね。医療・介護・調剤・歯科?を選択することができて医療を選びました。難易度的には難しいくないです。私は一夜漬けでしたが、一週間勉強すれば問題なく受かると思います。取得しやすい資格かと思いますので皆さん是非次回受験をお勧めします。こんなこと言ってて落ちたらどうしよう(+_+)◆新しい環境や分野にチャレンジしたいと考えています。得意の医事と経営支援だけでなく、ICTやより専門特化した実績や経験を求めて自身のレベルを上げ
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病院奮闘記 vol.66 2023年6月17日

6月3週目が終了しましたね。雨続きでしたね。やっと晴れた土日は暑かったですね。汚い車の洗車がやっとできました!(^^)!6月16日までの出来事◆病院と医事課で共通のルールを決めた内容について根拠から説明して伝達してやっていこうとしたのに蓋を開けてみれば現場達で勝手にルールを変えて処理していたことが判明・・・。お局にしっかり教育しました・・・。その効果が出てきたので結果的には良かったですが、医事課の大組織をコントロールするんは大変ですね。別件ではどうしても許せず感情的になってしまいました(T_T)/~~~ちょっと反省。今週は嫌な出来事ばかりでした・・・。こんときもありますね。◆クリニック診療所でもデータ提出加算が始まりましたね。「生活習慣病管理料」と「在宅時医学管理料」「疾患別リハビリ」の3種類ですが。事務レベルで届出できるのでかなりの増収になりますね。現場の人は導入はかなり手間と難しいと思いますが私とすればビジネスチャンスかもしれません。元々データ提出加算の導入を2病院で経験しています。無料で良いのでどこかのクリニックで届出検討している所がありましたらお手伝いさせてほしいです。病院でのデータ提出と若干異なるので経験を積みたいですね。関東信越圏内でしたら訪問できますので是非ご連絡下さい。◆今後ですが色々考えてしまいます。自分の中では病院勤務+他病院コンサル+教員+医療システムIT系の四本立てを軸に活動していきたいと思います。◆最近はココナラでは逆に私がスキルアップにつながるようなご依頼もいただけるようになりました。経験と実績は本当に大事ですね。引き続きよろしくお願いいたします。
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企業健診の案件を獲得する方法

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。本日は、企業健診案件を獲得する具体的な方法をお伝えいたします。以前、総合診療クリニックおいて収益を上げる支援の中で、企業の定期検診案件を増やす活動をしました。企業が社員に向けて実施を促す健康診断は、労働安全衛生法で義務付けられており、かつ自由診療となっています。そのため、地域にあるクリニックでは様々なプランを用意しておりますが、実はそこまで力を入れていないのがほとんどです。診療報酬を主とした収益の構造をみれば、医療保険収入、介護保険収入、そして自費収入と分けることができます。クリニックの収益を上げるために、ほとんどは、診療報酬を得ようとしますが、実はそこまで努力が要らない、かつ一度獲得してしまえば、定期的に収益として入ってくるのが企業健診です。自由診療のため、まずクリニック内で法定健診用のプランを定められた内容+オリジナルで策案する必要はありますが、おおよそ、一人当たり10000円~15000円の収益を得られます。また、こういった健診は医師が深く関わることも少ないため、医師の負担を減らしつつ、コメディカルで補えるのポイントです。-------------------------------------------------------------------例えば、1法人あたり、30名の案件を獲得したとしましょう。30人×約10,000円=300,000円年2回×300,000円=60万円こういった企業案件が20件あれば、1200万円の収益となります。ただ、これで終わりではありません。法人健診で得た患者が
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クリニックがInstagramを始めるべき3つの理由

はじめに「SNSはやった方がいいとは思っているけど、何から始めていいかわからない」「投稿内容を間違えて炎上したら怖い」「スタッフに任せても続かなかった経験がある」医療機関の経営者から、こんな声をよく聞きます。たしかに、医療とSNSの組み合わせには慎重になるべき部分もあります。でも、**正しい知識を持って運用すれば、Instagramはクリニックにとって強力な味方になります。**現役看護師としてSNS運用に携わってきた私が、クリニックがInstagramを始めるべき理由を3つお伝えします。理由① 受診前から「信頼」を築ける患者さんがクリニックを選ぶとき、今や「検索」は当たり前になっています。ホームページを見るだけでなく、**Instagramで雰囲気を確認してから予約する方も増えています。**Instagramでは、ホームページでは伝えにくい「クリニックの空気感」を届けることができます。- スタッフの笑顔や日常のひとコマ- 院長・スタッフの想いや診療へのこだわり- 待合室や診察室の雰囲気こうした投稿が積み重なることで、**「なんとなく安心できそう」「ここなら話しやすそう」** という印象を、受診前から持ってもらうことができます。初診の患者さんが緊張せずに来院できる——それがInstagramの大きな役割のひとつです。---理由② 採用にも活用できるクリニック経営において、**スタッフ採用の難しさ**は多くの院長先生が感じている課題ではないでしょうか。求人サイトへの掲載だけでは、「どんな職場かわからない」と応募を躊躇される方もいます。Instagramでクリニックの日常を発信してお
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開院1年目のクリニックがやるべきお金の管理|請求→返戻→入金の流れ整理

クリニックを開院して1年目。日々の診療に追われながら、「請求したお金がちゃんと入ってきているのか」を把握できていない——そんな状態になっていませんか? 私は医療法人の事務局長として、複数のクリニック・施設の経営管理に携わっています。開院間もないクリニックで最もよく見かける課題が、まさにこの「お金の流れが見えていない」問題です。 今回は、社保・国保の請求から入金までの流れと、開院1年目で整えておくべき管理の仕組みについてお伝えします。 レセプト請求から入金までの基本的な流れ クリニックのお金の流れは、大きく分けてこうなっています。 【毎月の流れ】 ①レセプト請求(翌月10日まで)  → 社保は支払基金へ、国保は国保連へ提出 ②審査  → 支払基金・国保連がレセプト内容を審査 ③支払(請求の約2ヶ月後)  → 振込通知書とともに入金される ④返戻・査定  → 審査で問題があったレセプトは減額(査定)または差し戻し(返戻)される つまり、「請求した金額」と「実際に入金される金額」は一致しないのが普通です。 請求額と入金額がズレる3つの原因 では、なぜズレが生じるのか。主な原因は3つあります。 1. 査定減額 審査の結果、「この診療行為は認められない」と判断されて点数が減らされるケースです。増減点連絡書に理由コードとともに通知されます。理由は「医学的に不適当(A)」「過剰(B)」「告示等と不一致(D)」など様々です。 2. 返戻 レセプトそのものが差し戻されるケースです。処方箋との突合不一致、資格喪失後の受診、記載不備などが主な理由です。返戻されたレセプトは修正して
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【技師歴35年の元技師長が経験とAIで「導く」】

~私がクリニックの「信頼」と「安全」を共に築き上げると決めた理由~ 「あ、この人、戸惑っているな」 放射線技師として35年、現場に立ってきた私にはわかります。 MRIの大きな筒を前にした患者さんの不安そうな顔。 そして、保健所の立ち入り検査を前に、山積みの書類を前にして「何から手をつければいいのか」と頭を抱え る管理職の悩み。 私はこれまで、大規模病院の技師長や技師会の活動を通じて、数えきれないほどの「正しい文書」を作ってきました。マニュアル、同意書、研修計画… しかし、ある時気づいたのです。 「正しいけれど、患者の心に寄り添っていない言葉」が、医療現場には溢れていることに。 正論だけでは、現場は守れない 例えば、MRI検査の説明。AIに標準的なマニュアルを書かせると、こうなります。 【Before:一般的な説明文】 「20〜30分、狭い装置の中で動かないでください。磁石の力で検査をしますので金属は外してください。不安な方は申し出てください。」 間違いではありません。しかし、不安でいっぱいの患者さんにとって、これは「命令」にしか聞こえません。私が35年の経験を込めて、患者さんに寄り添った言葉に直すとこうなります。 【After:私の「経験」を注入した言葉】 「身体の中を詳しく調べる『写真撮影』のようなものです。20分ほどお昼寝するような楽な気持ちで静かに寝ていてください。動かないでと言われると余計に気になって、顔とかがむずがゆく感じたりして我慢できない・・・ となる人もいるので、あまり意識しないで、何かある時は、遠慮せずブザーを押してください。隣の部屋から私がずっと見ていますか
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「この写真、どう判定すればいい?」医療・美容業界の課題をAIで解決

増え続ける写真判定業務の現実 「毎日100枚以上の写真を確認しているんですが、スタッフの負担が限界で…」 ある美容クリニックの院長からこんな相談を受けました。カウンセリング時の肌状態記録、施術前後の比較写真、経過観察のための定期撮影。写真による記録と判定は、今や医療・美容業界では欠かせない業務です。 しかし、この「写真を見て判定する」という作業が、現場の大きな負担になっているケースが少なくありません。ベテランスタッフでも1枚あたり3〜5分かかる判定作業。1日100枚なら、それだけで8時間以上。本来なら患者様に向き合うべき時間が、写真判定に奪われている実態がありました。 画像解析AIによる自動判定という選択肢 こうした課題に対して、画像解析AIを活用した判定システムが注目されています。 実際の導入事例では、歯科クリニックにおける口腔内写真の状態分類、美容クリニックでの肌質判定、整形外科での骨格アライメント評価など、様々な場面で活用が始まっています。 システムの仕組みはシンプルです。事前に多数のサンプル画像をAIに学習させることで、新しく撮影された写真を自動的に分類・判定します。例えば肌状態なら肌の状態や症状、色合いなどの分類を、歯科ならその状態における「要注意」「経過観察」「問題なし」といった段階評価を、瞬時に行うことができます。 導入したクリニックからは「判定時間が1枚あたり10秒程度に短縮された」「スタッフによる判定のばらつきが減った」「夜間に撮影した写真も翌朝には分類済みで確認できる」といった声が寄せられています。 もちろん、最終的な診断や判断は必ず専門家が行います。AIは
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