今あるものに目を向ける
「まだまだ足りない!」「もっと頑張らないと!」
そんなふうに思いながら
毎日を過ごしていませんか?
僕自身
以前はずっとそう思っていました
「もっと勉強しないといけない」「もっと知識をつけないといけない」「もっと努力しないといけない」「もっとできるようにならないといけない」
仕事でもプライベートでもいつも「まだまだ足りない」と感じていました
でもある日
メンターからの一言で
自分の物事の見方に気づかされました
「たかは足りないところに
目が向きすぎてるかもしれないね」
そう言われたとき
ものすごく衝撃を受けたことを
覚えています。これまでの僕は
「できていないこと」
「足りないこと」
ばかりを見て
「すでにあるもの」を
見れていませんでした
でもよく考えてみるとこれまで努力してきたことこれまで積み重ねてきた経験これまで自分と向き合ってきた時間これまでの人生で身につけてきた力
それらはもうすでに
自分がもっているものなんですよね
それに気づいたとき
『いまの等身大の自分』で
いいんだと思えました。そしてこれは
対人支援の仕事においても
すごく大切なことだと思っています
自分が
「まだ足りない」
「自分なんて…」
と思いながら相手と向き合うと
無意識のうちに
“相手の足りないところ”
に目が向いてしまいます
でも逆に
「今のありのままの自分でいい」
「自分にはすでにもってるものがある」
そう思えていると
相手の中の
『すでにある力』
『すでにある強み』
『すでにある可能性』
に自然と目が向くようになります🌱人は
自分に対して見ているように
相手に対しても見てしまう生き物だからです
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