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違和感を無視したら後悔する

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。ある日、掛け布団カバーを洗いました。今は干してもすぐには乾かないので(乾燥機を持っていない)替わりのシーツを押し入れから出したんですね。その時に、①あれ?  同じ柄のカバー2枚も買っていたかな?洗っているのと同じ柄のカバーがもう1枚あったことを不思議に思ったのに、掛け布団をカバーの中に入れようとしました。すると、洗っている方には付いている②四隅に布団を留めるヒモがないと気づいたのですが(不良品かな?)とあまり気にせず、そのままセットして寝ました。その翌々日ぐらいに、③前よりも掛け布団が小さくなった 寝返りを打つ度に体が出てしまうこういうことを感じ始めました。それでも、猫が布団の上で寝ててその重みのせいだと思い込み、そのまま数日間寝続けたのです。勘のいい人はもうおわかりでしょう。このふなっしー柄のカバーは掛け布団と敷布団用のセットなので、同じ柄でもサイズも仕様も違っていて当たり前。つまり、私は敷布団カバーの中に掛け布団を入れてたんですね~💦測ると幅が30cm以上違うんです。そりゃ小さく感じるはずだわ・・・(>_<)違和感に3回も気づいたのに私はそれらをスルーし続けたのです。こんな程度のことなら私ったらうっかりさんです(´∀`*)と、霊媒探偵・城塚翡翠みたいに笑って誤魔化せば済みますが、モラハラ臭をプンプンさせているのを見逃して結婚をしてしまったり、明らかに詐欺っぽいのに信じてしまったら、気がついた時にはもう遅いとなることがあります。空を見上げれば雨が降りそうって何となくわかりますよね。自分の感じたことをもっと
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✧ 騙されやすい女性チェックリスト【7項目】

ーあなたの“心のパターン”がやさしく見えてくる ✅ 1. NOと言えず、相手の希望を優先しがち頼まれると断れない 「嫌われたくない」が先に立つ 自分の気持ちは後回し → 境界線が弱く、過剰な優しさが利用されやすい状態 ✅ 2. 愛されたい気持ちが強く、甘い言葉に弱い 「好き」「大事にする」にすぐ心を開く 誉められるとすぐ信用してしまう 行動より“言葉”を優先してしまう  → 自己価値を愛情で埋めようとするクセ ✅ 3. 寂しさ・孤独を恋愛で埋めてしまう 寂しいと誰かに依存したくなる 一人でいると不安になる 「誰でもいいわけじゃない」は本当だが、弱っている時の判断が揺らぐ  → 孤独につけ込む相手を引き寄せやすい ✅ 4. 相手の“良い部分だけ”を見る傾向がある 現実や違和感を無視してしまう 言い訳を“仕方ない”と受け止めてしまう 理想の姿を相手に重ねてしまう  → 事実より“こうであってほしい”を優先しやすい ✅ 5. 相手の気持ちを“予想”して動いてしまう 「忙しいだけ」「本当は優しい人」など希望で補う 自分から質問しない 関係が曖昧なまま進む  → 自分に都合のいいストーリーを作りやすい ✅ 6. 自分の価値に自信がなく、相手基準になりやすい 「私なんて…」が口癖 他人の意見に左右される 自分より相手を優先するのが“当たり前”になっている  → 自分の感覚・直感が鈍くなり、判断が揺れる ✅ 7. 違和感や不安のサインを無視してしまう 連絡スパンが変でも「私のせい?」と考える 都合の良い扱いをされても気づきにくい モヤッとしても深く追求しない  → 潜在意識の警告を“見ないふ
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自分がおかしいのか、分からなくなっていった理由

あの頃の私は、 「何かおかしい」と思っているはずなのに、 同時に「でも、私の考えすぎかもしれない」と 何度も自分に言い聞かせていました。 はっきりした出来事があったわけじゃない。 怒鳴られたわけでも、露骨に傷つけられたわけでもない。 ただ、 少しずつ、少しずつ、 自分の感覚に自信がなくなっていった。 「さっきと言ってることが違う気がする」 そう思っても、 「私の聞き間違いかな」で終わらせた。 「なんだか傷ついた」 そう感じても、 「気にしすぎだよね」と打ち消した。 違和感はあった。 でも、それを“確信”に変えるほどの材料が、 どこにも見当たらなかった。 気づけば私は、 相手の言葉よりも、 相手の機嫌よりも、 **「自分の受け取り方が正しいかどうか」**ばかりを 確認するようになっていました。 おかしいのは、相手かもしれない。 でも、 「もし自分のほうがおかしかったら?」 その不安のほうが、ずっと大きかった。 今思えば、 それは一気に壊れたわけじゃありません。 小さな違和感が、 否定され、 流され、 なかったことにされていくうちに、 自分の感覚そのものが、信用できなくなっていった。 それだけの話です。 もし、今この記事を読んでいるあなたが、 ・自分の感じ方に自信が持てない ・「私が神経質なだけ?」とよく思ってしまう ・何が起きているのか説明できないけど、しんどい そう感じているなら。 それは、あなたが弱いからでも、 考えすぎだからでもありません。 ここまで耐えてきたあなたは、 ちゃんと状況を理解しようとしていただけです。 このシリーズでは、 誰かを断定したり、 名前をつけたり、
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診断名より、大切だったもの

たくさん調べて、 たくさん読んで、 それでも最後まで、 はっきりした答えは出ませんでした。 相手は何だったのか。 名前をつけるなら、何に当てはまるのか。 でも、 あるとき気づいたんです。 それを決めること自体が、 もう私にとって一番大事なことじゃなくなっていたと。 振り返ると、 私が一番苦しかったのは、 「相手が何者か分からないこと」よりも、 **「自分の感覚を信じられなくなっていたこと」**でした。 おかしいと感じても、 確信が持てない。 傷ついても、 理由を説明できない。 そのたびに、 自分の心を後回しにしてきた。 でも、 少しずつ言葉にしていく中で、 変わっていったことがあります。 「これは嫌だった」 「これはおかしいと感じた」 たとえ説明できなくても、 そう感じた事実だけは、消さなくていいと 思えるようになってきた。 診断名は、 理解の助けになることもあります。 検索した夜も、 無駄じゃなかった。 でも最後に私を支えたのは、 どの言葉でも、 どの定義でもありませんでした。 「私は、確かにそう感じた」 その一点でした。 今の私は、 すべてを白黒はっきりさせなくてもいいと思っています。 分からないままでも、 距離を取っていい。 確信がなくても、自分を守っていい。 それは逃げじゃなくて、 自分を大切にする選択だから。もしこのシリーズをここまで読んでくれたあなたが、 ・まだ答えが出ていない ・でも、何かがおかしかった気はしている ・自分を責める癖だけは、少し手放したい そう思っているなら。 あなたはもう、 混乱の真ん中にはいません。 ここまで耐えてきたあなたは、 何も間違ってい
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