『虫の知らせ』などの目に見えない感情をバカにしない方が良い理由について
今回は、「『虫の知らせ』などの目に見えない感情をバカにしない方が良い理由」について、思うところをお話させて頂きます。上記のYouTube動画でもお話させて頂きましたので、よろしければそちらもご覧頂けますと大変有難いです。
『虫の知らせ』というのは、一言で言えば「嫌な予感」という表現が当てはまりますが、恐らく人生で何回か感じた事がある人も多いのではないでしょうか。
例えば、スポーツ観戦をしていて、応援している選手やチームがリードしている試合展開にも関わらず、なぜかこの後逆転されて負けてしまうのではないかという嫌な予感がしてしまい、実際にその通りの結果となってしまうようなケースが考えられます。
あるいは、友人から合コンに誘われていて、参加しようかどうか迷った挙句、何となく参加しても楽しい時間を過ごせないのではないかという嫌な予感がしたため、結局は参加しない事に決めて断ったのですが、後日談として友人から聞いた話では、実際にその合コンは本当につまらなかったので参加しなくて正解だったというケースなどもあるでしょう。
こういった事は日常生活のちょっとした場面ではそこそこあるものの、実際にはその予感が的中する事もあれば外れる事もありますし、どちらの結果になっても自分の人生に重要な影響を与えない事も多いため、結果についてそこまで深く考えないケースが多いと思われますが、時にはこの『虫の知らせ』のような嫌な予感というものが、その人の人生を大きく左右するような事もあり得るのです。
今回は、その典型的な事例を一つ紹介させて頂きます。
その事例とは、私の母方の祖母と、その祖母の母に当たります曽祖母の実体
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