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能動的な活動が疲れを癒やす

年末年始は結局自宅で寝込んでいたわけですがやることがなかったのでマンガを読んで過ごしてました。(何故かデビルマンシリーズにハマってしまった...)アニメを見るのも好きですがどちらかというと漫画や活字のほうが好きです。動画だとどうしても受け身になってしまうからです。テレビをじっとそれだけ見てる人って案外少ないと思います。テレビを見てる人の行動を観察するとだいたいスマホをいじっていたり何か食べていたりしますよね。ながら作業でもできてしまうので作品そのものをしっかり味わえなかったりするわけです。遊んだ後にしっかり疲れ回復した感覚が欲しいならば、活動がある程度能動的であるかどうかというところにも注意すべきポイントだと思います。
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休日にゴロゴロして疲れる男と、回復できる男の差

金曜の夜、「今週末こそ寝だめして回復するぞ」と誓う。土日、ソファでスマホと昼寝。そして日曜の夜、なぜか、余計にだるい。この「休んだのに疲れる」現象、経験ありませんか。実は、休み方には上手い下手があるんです。パーソナルトレーニングジムを運営している筆者が、回復できる男の休日を解説します。ゴロゴロが疲れを深くする理由意外に聞こえるかもしれませんが、一日中横になっていると、体はかえって重くなります。理由は巡りです。動かない体では、血液を押し流すポンプ、特にふくらはぎの筋肉——が一日中お休み状態。巡りが滞ると、疲労物質の回収も、栄養の配達も進みません。さらに、昼寝のしすぎで夜の眠りが浅くなり、月曜の朝に疲れを持ち越す。「動かない休日」は、回復ではなく停滞なんです。回復できる男の休日:アクティブレストという考え方回復が上手い男は、「あえて軽く動いて回復を早める」休み方を知っています。いわゆるアクティブレスト(積極的休養)です。ポイントは、息が上がらない強度で、巡りだけを回すこと。① 午前中に、散歩か軽い運動を入れる朝の光を浴びながら20〜30分歩く。これだけで巡りが立ち上がり、体内時計も整い、夜の眠りまで良くなります。歩くのが楽しくなるシューズを一足持っておくと、休日の朝が変わります。② 固まった体を「ほぐして流す」平日のデスクワークで固まった筋肉は、揉んで、伸ばして、流す。フォームローラーで背中と脚をゴリゴリするだけでも、巡りは大きく変わります。ピンポイントで深くほぐしたい人には、マッサージガンが強力な相棒。プロのケアを毎週受ける代わりと考えれば、十分元が取れる投資です。③ 湯船かサウ
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