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受け入れること

今日は雨でした(;_:)寒かったです今も寒い笑きゅなの家寒いのです(´-ω-`)早くあったかーいお風呂に入りたい今日は傾聴・共感・自己一致の大切さを再認識した日でした心理学ではロジャースさんが心理支援には「無条件の肯定的配慮」「共感的理解」「自己一致」「どのような特定の治療技術よりもこうした条件を満たす人間関係を提供することこそがクライエントに治療的変化をもたらすうえで重要なのである。」と提唱していますどんなに認知行動療法をしようとしてもその人に興味を持つこと理解しようとすることありのままを受け入れることなどがないと上手くいかないということですねしかし、その条件を満たすことで認知行動療法以上の治療になり得ると言い換えることもできますタイミングもありますこれまたむずかしいのです距離感の難しいおばあちゃんがいるんですが今日の訪問後に「もう帰るの?次は27日だったかな。」と言うのです次回は来年の予定でしたそれは本人が決めてたこといつもは毎週来ることを拒むおばあちゃんこれはチャンスだこれはきてほしいの気持ちだと思い否定せず受け入れ(無条件の肯定的配慮)「そうだったね。」と(共感的理解)来ることを約束すると笑顔いっぱいで「ね。そうよね。お願いね。楽しみにしているよ。」といつもとは違う嬉しそうな反応でしたきゅなも嬉しくなった(●´ω`●)だから嬉しい気持ちをいっぱい伝えました(自己一致)うーん!おばあちゃんにとってこの訪問時間は少し心開く時間になっているのかうんそうに違いないわーい٩( ''ω'' )وきゅなの前向き思考(∩´∀`)∩タイミングを逃さず相手からの要望・希望を受け入れられるそ
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「正解を出さない」カウンセリングって、何をしているの?

カウンセリングと聞くと、「何か答えをくれる場所」「どうすればいいか教えてもらうところ」そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。でも、私が大切にしているカウンセリングは、あえて“正解を出さない”関わりです。今日は、「じゃあ何をしているの?」というところを、心理学者ロジャーズの考えを交えながら書いてみます。⸻「答え」を急ぐと、楽になる。でも…つらい時ほど、 • 早く安心したい • 間違えたくない • これで合ってると言ってほしいそんな気持ちになりますよね。だから、「こうすればいいですよ」「それは気にしなくて大丈夫」と即座に言われると、一瞬ホッとします。でもその一方で、自分の気持ちをちゃんと感じる前に、話が終わってしまうということも、実は少なくありません。⸻ロジャーズが大切にしたこと来談者中心療法を提唱したカール・ロジャーズは、カウンセラーの役割を「導く人」ではなく、“その人が自分自身に出会うための環境を整える人”だと考えました。彼が特に重視したのは、次の3つです。 • 共感的理解 • 無条件の肯定的関心 • 自己一致(ありのままでいること)ここには、「正解を教える」「評価する」という発想は、ほとんど出てきません。⸻正解を出さない=放置、ではない「正解を出さない」と聞くと、冷たい、何もしない、突き放すそんな印象を持たれることもあります。でも実際は、その逆です。 • 言葉の奥にある気持ちに耳を澄ます • 少し曖昧な感情を、一緒に言葉にしていく • その人のペースを守るこれは、**かなり“能動的な関わり”**です。すぐに答えを渡さないのは、「あなたには、自分で感じて考える力があ
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