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夢が当たり前になっていく!人類史上、最高にエキサイティングな冒険が始まる!

悲観されがちな今の時代 未来は本当に暗いのか? 実は、テクノロジーによって 夢が 実現に向かっています! 2040年までに予測されてる ほんの一部の話題をご紹介! 未来を知る者には チャンスが訪れる、、、
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三菱GOTで簡単ロギング設定 トレンドグラフ作成編(DX/IOT推進で役に立つ)

GOTとは三菱電機のFA機器タッチパネルの名称です。型式GT15,16(生産中止)から簡易版GT25とGT27シリーズがあります。 FAネットワークに接続することで操作するだけでなく、様々のことができるようになってきました。今回はグラフ特にトレンドグラフの作成を紹介します。 設定方法 トレンドグラフでは表示する形式が決まっています。 演算等考慮すると実数(32ビット)が一番使いやすいでしょう。データ形式はそろえておかないとグラフでは表示されませんので注意が必要です。 ロギング設定をする ロギングするデバイスを設定します。PLC側でFLT関数で実数変換等して連番にしておくと設定が簡単ですね。 GT25からはSDカードが使えるのでロギングデータを保存する場合は設定しましょう。トレンドグラフで過去データを参照できる範囲が広くなります。 トリガ周期1秒で3600回(1時間)で1データを72データ保存で3日間分保存可能となります。保存データをCSVファイルでも保存すればパソコンでも簡単に見れるので集計に役に立ちます。 トレンドグラフを作成 オブジェクト>グラフ>トレンドグラフから設定します ①ヒストリカルトレンドグラフを選択 ②表示するデータ本数とグラフ表示ポイント数を設定 ③ロギングで設定したIDを選択します ④本数と設定したロギング設定からデバイスを選択します (それぞれも色も選択) ⑤グラフ情報はカーソル位置のグラフ情報にします。内部デバイスのほうがやりやすい ⑥データ形式は揃えましょう ⑦上下限の設定はグラフ変更できるようにするとグラフが見やすくなりますRレジスタにすると設定値
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これ便利そうです!【SwitchBot スマートリモコン ハブ2】デビューしてみたお話し

今からIoTに慣れていかないと…スマート家電やIoTなどと言われてからだいぶ経ちましたが皆さん使っていますか?こんにちは、4s Production 中沢です。今回は年末年始で新たな事をしてみようと思い、購入してみた製品3つをレビューしていきます。スマート家電 IoT SwitchBot スマートリモコン ハブ2今までアレクサ(Echo dot)は導入していましたがキッチンタイマーとしかしていませんでした。IoTなどが流行った4〜5年前に試していた友人宅で反応がイマイチだったこともあり、導入していませんでした。Echo dotはキッチンタイマーとしては声で操作できるというのが便利でした。がそれ以外では使わないのでiPhoneでも充分でした。そろそろIoTも良くなっているのでは?とこちらを購入。今なら初売りのタイムセールで-16%安くなっています。2024年1月7日まで朝、注文して夜には到着。地方でもモノによっては到着が早くなりました。これでやりたかった事は、アレクサでエアコンなどの操作です。寝室からリビングのエアコンをつけられたら便利では?という事でやってみました。結論、できました!イメージでいうとアレクサ→ハブ機→エアコン という流れです。頭がこんがらがってしまってよく理解できなかったのですがまずはハブ機の専用アプリを経由してハブ機にリモコンの赤外線の信号を覚えさせます。エアコンのリモコン、テレビのリモコン、Amazon fire stick、スピーカーなどなど。対応可能なメーカー数4877社、対応可能なリモコンの種類21363種、対応可能な製品型番83934個を登録している
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これからの教員の「適応力」に (^_-)-☆🍏🍑🍌🍎🍇

専門機関との連携、最終回ですもっと、もっと、ほかの教科での連携もあるのですが、私があきてきたので(笑)・・・社会科だけは、確認しておきたかったので、これで締めます💚今風にいえば「開かれた学校」ちょっと昔の「地域資源(ひと・もの・こと)の活用」とか、あるけれども本質は同じで、専門性や地域のリソースを活かす教育活動を組みましょう・・と、文科省のご指導です昔から どの学校でも 一番「」専門機関との連携」をしていたのが社会科での実践でしょう社会科見学が最たるものです次の、生活科や総合的な学習の時間そして、特別活動の遠足的行事  です工場や公共施設の見学3年社会科で 昔のこの地域を語るひと2年生活科では、昔の遊びを教えてくれる人や施設総合では、それぞれのテーマに合わせて専門家を随時招集してきました遠足や校外学習でも、郷土資料館や図書館、美術館や博物館 等々に出かけます地域の環境によって大きな差はありますが・・・それぞれの場所で、「専門機関」の方々にお世話になってきました毎年行っていたから、前年度踏襲の実施要項にちょいと手を入れて済んでいたと思いますそれはそれで、効率的です💚ところが、この3年、コロナ禍で「前年踏襲」は通じなくなりました「この状況で何ができるか」「教育の質を維持したままで、子ども達にどんな活動を提供することがで きるか」先生方ひとりひとりに、求められるようになりましたこれに、全教職員がこたえられるとは思いませんただし、社会情勢や時代のニーズに「適応できる教員」が、生き残っていけることは確かです一般企業と違って、査定されることはあまりないにせよ、任用試験には大きく影響していき
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輸出の時の貿易用語

輸出の契約書など英語で作らないといけないときどういうポイントをおさえたらいいかわかりますか?一番大切なのは貿易の保険条件大きく分けて3つあります。1.CIFこれはCOST INSURANCE FREIGHTの略語。商品代金や海上輸送費用、保険を先払いで売り手側に支払う条件。海上保険は輸出者(売主)が用意してあげるのが一般的。インボイスにもCIF OOOOO(行先の港名)と記入しなければいけません。2.C&FこれはCOST & FREIGHTの略語。商品代金、輸送費用を先払いで売り手側に支払う条件。海上保険はこの場合含まれないため、買い手(輸入者)が用意し支払う。3.FOBこれはFREE ON BOADの略語。販売側(売主)の国内でかかる一切合切の費用と商品代金は先にもらうけれど海上輸送代金や保険費用は買い手側が支払う条件。インボイスにもFOB OOOOO(売り手側の港名)と記入しなければいけません。
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アイコンを作成しました

ココナラのサービスでアイコンを作成しました
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FPGAについて

私がFPGAを始めたのはまだCycloneが出始めた頃でしたアルバイトで入った従業員4人の潰れそうな会社でポンと電子回路の基盤を渡されて「これでカメラ作るからよろしく」と言って始まりました右も左もわからない中、初めて見たFPGAをグジグジいじりながらどうにかして最初の製品を完成させました。死ぬほど苦労して独学で最初の製品を完成させる頃思った事は「ああ、誰かが教えてくれれば、もっと短時間で完成したのにな」と言う思いでした。FPGAとは、その内容もそうですが、設計も、ルールに沿って作られておりそこを外れると(知らないと)途端に泥沼にハマってしまいます。マニュアルを読めば良いのですが、膨大なマニュアルを探し出して読んでいる内にも時間は過ぎていきます。適切に道筋を教えてくれればもっと短時間で成果を出せたのになという気持ちがいつもあるので、そういう需要がないかここならで出品してみることにしました
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IoTって何?簡単にわかるIoTの世界

「IoT」という言葉、最近よく耳にするようになりましたよね。スマートスピーカーやスマートホームなど、私たちの生活の中にIoT製品がどんどん増えてきています。でも、IoTって一体何なのでしょうか?今回は、IoTについて、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。IoTとは?IoTは、「Internet of Things」の略で、日本語では「モノのインターネット」と訳されます。つまり、身の回りの様々な「モノ」がインターネットに繋がり、情報交換をすることです。IoTの仕組みIoTの仕組みは、大きく分けて以下の3つの要素から構成されています。センサー:温度、湿度、光など、様々な情報を感知する装置です。ネットワーク: センサーで集めた情報をインターネット経由でやり取りする仕組みです。システム:集められた情報を分析し、何かしらの処理を行うシステムです。例えば、スマートホームの温度センサーで室温を感知し、その情報をインターネット経由でエアコンに送って、自動で室温を調整する、といった仕組みがIoTです。IoTのメリットIoTの導入によって、私たちの生活は大きく変わります。便利さ:スマートフォン一つで家電を操作したり、遠隔地から家の状況を確認したりすることが可能になります。効率化:生産ラインの効率化や、エネルギーの最適化など、様々な分野で効率化が期待できます。新しいサービスの創出: IoTを活用した新しいサービスが次々と生まれています。IoTの活用事例IoTは、私たちの生活の様々な場面で活用されています。スマートホーム:スマートフォンで照明やエアコンを操作したり、セキュリティカメラで自宅の様
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FPGA開発の基礎はシミュレーションでした

私は本当に何も知識がないところからFPGAを始めましたぽんっと基板を渡されて、これで開発してねんと言われました、何も教えてくれません。さてどうしましょう。色々調べながらこうやったら信号が出るんだ〜とかこうやってカウンタを作るんだ〜とかやっていましたふと、膨大な信号が正しい動作をしているかどうかどうやったら良いのだろう?と考えました。当時AlteraのQuartusIIには独自のシミュレーションツールがついていましたが、1usecをシミュレーションするのに1時間かかるくらい遅くてとても待っていられませんでした当時からModelsimもあったのですが、設定の仕方がよくわからなくて結局どうしたかというと、空いてるピンに監視したい信号を出して何回もコンパイルをしていました。これはとてもアホな方法ですが、何時間も残業して根性で乗り切りました。結局シミュレーションができるようになったのはそれから10年くらいしてからでした。シミュレーションができる様になって世界が開かれた思いでした。信号の一本一本が監視できるので、デバイスの中で何が起こっているかとても見通しが良かったです。もし、今もコンパイルを繰り返している人がいたら是非シミュレーションを勉強してみて下さい
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第2回:「農業IoTがなかなか普及しない本当の理由」──でも、実はこんなに簡単なんです!

こんにちは。前回の記事では、私たちが宇宙技術を活用して農業のIoT化を支援する理由と、その価値についてご紹介しました。今回は、よく聞かれる疑問――**「農業IoTってなぜ広がらないの?」**について、現場の声をもとに紐解いていきたいと思います。そして最後には、**「IoTは意外と簡単・手軽に始められる」**という話もお伝えします。なぜ農業IoTは進まないのか?国や自治体でもスマート農業の推進が叫ばれていますが、現場ではまだ普及に時間がかかっているのが現状です。その背景には、次のような要因があります。1. 「難しそう」という心理的なハードル一番多く聞くのがこれです。「IoTって、パソコン得意じゃないとダメなんでしょ?」「ネットとか、クラウドとか、よくわからない」「自分には関係ない話かなって思っていた」つまり、**技術的な難しさよりも、“聞き慣れない言葉が多くて身構えてしまう”**というパターンです。実際はスマホ一つで管理できるシンプルな仕組みでも、見慣れない図や用語で一気に難しそうに見えてしまいます。2. 「高そう」という先入観次によく聞くのがコスト面。「IoTって何十万もするんじゃないの?」「導入しても費用対効果が出るか心配」「業者に頼んだら高そう」確かに、大規模な設備や複雑なシステムを入れれば数十万円以上かかるケースもあります。しかし私たちは、必要最低限の構成から始めて、実際の効果を見ながら徐々に拡張するという方法をご提案しています。たとえばセンサ・ゲートウェイ・クラウド連携込みで、10万円程度から導入可能です。また、規模によっては数万円といった機器も。段階的な導入にも対応し
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整理整頓

さて年末ですねエンジニアを20年以上やっています机の上はいつも物が置いてありました特にハードウェア開発をするようになってから、机の上にはいつも調整中のデバイスを放り出していました。何故と聞かれれば、一旦着手した基板とは半年とかそれ以上付き合うし、パソコンやオシロスコープと繋いで使うので毎日同じ状態につけたり外したりするのは時間の無駄だと思っていましたしまあ仮に机の上が汚れていても、必要な時にどければいいじゃないかと思っていました。変な話ですが、これは一般的にみんなそうなんじゃないかと思います。あることをきっかけに自宅の机の上を片付けました具体的には、寝る前に食卓の机の上に何も置かないようにするという物ですそれまでは、書類とか後で読もうと思ったものを端っこに置いていたりしてそのまま何ヶ月も積み重なったりしていたのですがとにかく机にはものを置かない様にしてみましたこれがきっかけで少し家の中がスッキリしました仕事場所も、同じ様にしてみました後で使うだろうとして、机の上に置いたままもう何年もさわりもしないものなどもありましたこれは、このスペースをずっと無駄にしてきたことになりますなので、とにかく家に帰る時には机の上に何もない様にして帰ります調整している基板も一旦しまいます。つい面倒で怠りがちでしたが、やってみれば5分の作業ですそんな訳で、社会人になって20年を超えてようやく「当たり前の事」が一つできるようになりました他にもまだまだちゃんとすべきことがあります来年も勉強ですね
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今週はシユレーションしてました

先週シミュレーションの大切さについて書いたところですが実は実務でシミュレーションを使うことは暫くしていませんでした作った製品のメンテナンスやら色々やることがあってFPGAの開発はあまり行っていなかったのですが急に新しいものを作ることになりました基板はチームのメンバーが作っているので、その脇でセンサーの仕様書を読みセンサーの波形を作り出す部分と受信する実際のFPGAモジュールを作っていました仕様書を読んである程度理解したつもりでも、端々に勘違いと間違いのあるロジックを動かすと、ちゃんと不具合が出ます一つずつロジックを追いかけて不具合を直していきます大雑把に構築したロジックをテストでブラッシュアップしていく過程は気分が良いですね
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第3回:「センサってどれを選べばいいの?」──農業IoTのおすすめ構成例と選び方のコツ

こんにちは。前回の記事では、「農業IoTが進まない理由」と「実は手軽に導入できる」という事実についてお伝えしました。今回はさらに一歩踏み込んで、「じゃあ、どんなセンサを使えばいいの?」というご相談にお応えします。農業IoTといっても、ハウスや露地、作物の種類によっても必要なデータは違います。でもご安心ください。この記事では、よく使われるセンサの例と、選び方のコツを、やさしく解説します。センサ選びの基本は「困りごと」からまず初めにお伝えしたいのは、「センサは目的から逆算して選ぶ」ということです。たとえば、こんなお悩みがあるとします:「ハウスの中の温度が心配で、夜中に何度も見に行っている」「雨が降ったかどうかが気になる」「水やりのタイミングが分からない」このようなお悩みに対しては、それぞれ以下のようなセンサが考えられます。困りごと 推奨センサ 主なデータ温度や湿度の管理 温湿度センサ 気温、湿度日射や照度の把握 照度センサ、日射センサ 照度、放射量降雨状況の確認 雨量センサ 降水の有無、量土の状態を把握したい 土壌センサ 土壌水分、地温ハウスの開閉を見たい 開閉センサ 扉の状態(開/閉)初期導入でおすすめのセンサ構成初めての導入でよくご相談いただくのが、「何から始めればいいのか分からない」という声。私たちがおすすめしている**“初期構成モデル”**を以下にご紹介します。▶ スタンダード構成(数万円〜)温湿度センサ × 1土壌水分センサ × 1ゲートウェイ(通信装置) × 1データ可視化クラウド連携(PC・スマホ対応)📱スマホで温度・土壌水分が見られるシンプルな構成。週に何度も見回り
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【Y-Biz】フードテック革命で中小IT企業が掴むチャンス!AI×食で未来を創出

はじめに近年、食の未来を革新的に変える「フードテック」が世界で注目を集めています。AI、IoT、ブロックチェーンなど、最先端技術が食の分野に導入され、私たちの食卓は大きく変わりつつあります。このフードテック革命は、中小のIT企業にとって、新たなビジネスチャンスを創出する絶好の機会と言えるのではないでしょうか。中小企業が注目すべきフードテックのトレンドフードテックにおいて、特に注目すべきトレンドは以下のようなものがあります。・AIによるパーソナライズされた食体験: AIを活用し、個人の健康状態や嗜好に合わせた食事の提案や、アレルギー対応食の開発などが進んでいます。・IoTを活用したスマートキッチン: IoTデバイスを組み込むことで、冷蔵庫の在庫管理、調理器具の自動制御、レシピの自動生成などが可能になります。・ブロックチェーンによるサプライチェーンの透明化: ブロックチェーン技術を活用し、食品の生産から消費までの過程を透明化することで、安全・安心な食品の提供を実現します。中小企業が成功するための3つのポイント・ニッチな市場への参入: 大手企業がまだ手をつけていない、地域特産品や特定の食材に特化したサービスに注力することで、競合が少ない市場で成功を掴むことができます。例えば、地元の農家と連携し、地域の特産品を使ったレシピアプリを開発するなどが考えられます。・既存のビジネスとの連携: 自社の強みを活かし、既存のビジネスとフードテックを融合させることで、新たな価値を生み出すことができます。例えば、飲食店向けの予約システムを提供している企業が、AIを活用したメニュー提案機能を追加するなどが
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Raspberry Pi入門

ここでは、Raspberry Piのセットアップについて説明します。必要なもの・Raspberry  Pi本体・Micro SDカード(最低16GB以上)・USBケーブル(電源)・ACアダプタ(電流値に注意)・HDMIケーブル(形状に注意)・マウス・キーボード・OSを書き込むためのPC(Windowsなど)・Raspberry Pi用ケース(無くてもよい)SDカードは8GBでも動かせますが、すぐに容量が不足してしまう可能性がありますので16GBはあったほうが良いでしょう。USBケーブルはRaspberry Pi4ではTypeCですが3,3+、2、ZeroではMicro Bです。ACアダプタ(電源)はスマホの充電用のものでも大丈夫ですが、Raspberry Pi4では3A、それ以外では2A程度が必要です。HDMIはRaspberry Pi4ではマイクロですが、3,3+,2ではフルサイズで、Zeroではミニです。ケースはなくても良いですが、下手にショートさせてしまう危険があるのであるほうが良いでしょう。2以降は似た形状ですが、必ずしもすべてのバージョンに対応していないので、購入した(購入予定)のRaspberry Piと合わせましょう。よく分からない、または一気に揃えたい場合はAmazon等で売られているセットを購入しても良いでしょう。OSのインストール(上記のようなセット品を購入した場合はこの工程はスキップします   → Raspberry Piに差し込んで電源ON)インストールにはイメージのダウンロード含めて1時間ぐらいかかります。まず、Raspberry imagerをダウン
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資料をシュレッダー

もう15年くらい今の仕事をしていて、過去の資料が沢山あるのですが今はいなくなってしまった人の作った資料とかで、電子媒体が残っているか残っていないか、わからないものとかがあって。製品ももう販売していないので、いらないかなと思いつつもじゃあ全部捨てようって事ができないものでひとまずスキャナーで全部読み込んでから資料をシュレッダーする作業を一週間やっているけど、紙の大きさもまちまちで、ホチキスもあるので途中で引っかかったりバラバラになったりと大変でまだ1/10も終わっていない誰もみないままロッカーを占有していた紙の資料のスペースももったいないので、紙の資料で残す文化は終わりにしようと思った
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MAX10

今回依頼があって、自分でも初めてMAX10を使いましたAlteraのFPGAを最初に触った頃にMAX IIを使った事がありますがこの頃はCPLDで構成されていました。コンフィグレーションの為の不揮発メモリが内臓されている点は良かったのですが、ロジックエレメントに当たるものが非常に少なく、苦戦した覚えがありました(それでもPCIボードを作りましたが)FPGAでも十分安いものはありますし、EEPROM(Flashメモリ)の実装もそれほどの苦でもないので、MAXシリーズは使っていなかったのですが、MAX10は良かったです。NiosIIが入るくらいのロジックエレメントもOnChipRAMもあり、ADコンバータも実装されていました。なんとなくこのことは前に聞いた事はあったのですが、すっかり忘れていました。今後はもうちょっと広く知っておかないといけないなと思いました。
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工場での省エネについて

1. 省エネとは 2. 省エネ改善事例 3. 終わりに Iotと省エネ 1. 省エネとは 省エネルギーの略で、工場では、電力の削減が主となります。 ほかにも、ガス、水のほか、電気エネルギーで作られているのも(圧縮エアー)などの削減も同じです。  省エネの主な目的は、CO2削減です。最近の異常気象を含めたCO2増加による温暖化がもたらす被害を減らすためにも必要なことになり、また、各企業は、省エネ法に基づきエネルギーの削減に努める必要があります。  CO2削減といっても、電気消すことがなぜ?ということになります。それは、電気をつくるのに、大量の油を燃焼させて発電しているからです。工場では、設備の更新による使用電力の増加、また、装置の劣化による出力性能の劣化からもなにもしなくても同じ生産活動をしていると毎年増エネとなります。年間6%の削減が義務付けされています。 2. 省エネ改善事例の紹介 ①間欠運転化 連続運転しているものを間欠で運転させるようにします。停止している時間だけ省エネとなりますが、起動、停止を繰り返す場合、起動時のエネルギーが大きい装置の場合は、運転方法を検討する必要があります。 プログラムの変更だけで行えるので、簡単で導入しやすいが、技術者がいない場合は、一番大変かも ②時間運転 間欠運転と似ていますが、次の日の予定に合わせて前日から電源を入れる場合などは、タイマー起動することで、人件費と省エネになります。 昇温する装置などには、ウィークリータイマーとか標準でついていますね。 ③コンプレッサーの省エネ 生産工場では、ほぼつかわれているコンプレッサーです。省エネでは、ま
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IoTへの取り組みについて

IoT(Internet of Things)が日本で話題になり始めたのが2016年あたりだったかと思います。それから3~4年が経過し、現在は家電や自動車、家自体の状態監視としてIoTが当たり前になりつつあります。私が普段対応している製造業の方々からもIoT化の相談を受けることが多くなってきました。昨年頃からはIoTだけでなく、IT(ソフトウェア、AI)導入全般での相談件数も目立つようになり、世の中がデジタル化の可能性を感じている証拠だと思います。そんな中、相談頂く方々でよく耳にする言葉が「社長にIoTに取り組めと言われたが、何をしたら良いかわからない」、「製品が沢山あるけど、結局どれが良いのか」という内容です。私の以前の職場がIT企業だったことから私も同様に、会社指示でIoTに取り組むよう指示が来ました。なので、そのような方々のお悩みはよくわかります。正直、私も最初は何したら良いかわからなかったです・・・笑ですが、取り組みをしていく中で見えてきたことは、「IoTは手段」ということです。よく手段が目的化してしまう会社がありますが、恐らく1~2年前はこの状況に陥る会社がほとんどだったと感じています。IoTを導入することが目的になり、結局それをどう扱ってよいのか、そもそもこれで何がしたかったのか、導入後に気づいたりすることが多いんですね。。。今でもそのような相談を頂くこともありますが、そういったお客様に対して最初に質問するのが、「何で困っていますか?」ということです。それによって提案内容が大きく変わり、場合によってはIoT無しでも解決できることもあります。それはそれで一つの結果だと
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ブログはじめました。半導体業界のオモテ話、ウラ話書いていきます。

10/9 エアコン今シーズン初、暖房にしてみた。これって、早い?なんか、ついていけん。10/8 iPhone16単なるiPhone16、買うか。 10/7  半導体ココナラさんのお客さんは、半導体に興味のもっとる人は少ないのー。10/6 不登校不登校というワードがマスコミをにぎわしてから、久しい。そんなに行きたくなかったら、行かないでいい。 それで、法律違反では無いし、日本社会は数年の 遅れは、全然許容してくれる。面倒みてくれる人が いれば、一生働かなくてもかまわない? 俺にとっては、全然かまわないよ。自分の不利益になる以外。 この状況、変わらないだろう。 10/6  運どうやら、俺に運が向いてきたようだ。20241005今、”チップレット”の原稿書いてます。成功すれば、いいが。10/23とにかく、動く。その後、目的、お金がついてくる。9/19 ブログ、ChatGPTで作成しました。下記の通り、ブログ作成しました。内容は、ほぼ合っています。タイトル: 半導体業界のビジネス日本の半導体メーカー、ルネサス エレクトロニクスは、2021年に売上高約8,200億円を達成し、自動車分野においてトッププレイヤーとなりました。 彼らは自動運転技術の成長に乗じ、2023年には売上高が約10,000億円に増加する見込みです。 ただし、競合他社との競争が激化しており、サプライチェーンの課題にも直面しています。 日本の半導体業界は、技術革新と効率改善を通じて持続的な成長を目指しています。9/11神様が、用意してくれたお膳立て。6/24 山本のココナラのサービスです(2)   *サービスタイトル  今
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第6回:補助金を使えば農業IoTはもっと身近になる──知らないと損する導入の考え方

こんにちは。ここまでのブログでは、農業IoTが実は難しくないこと小規模・低リスクで始められること働き方を大きく変えられることをお伝えしてきました。そして今回は、多くの方が気になりつつも敬遠しがちなテーマ、**「補助金・助成金を使った農業IoT導入」**について解説します。補助金は「特別な人のもの」ではありません「補助金って、書類が大変そう」「条件が厳しくて、自分には無理そう」こうした声をよく聞きます。確かに補助金には申請条件や審査がありますが、実際には個人農家小規模農業法人家族経営でも活用できる制度は数多く存在します。特にスマート農業・省力化・生産性向上は、国や自治体が力を入れている分野です。農業IoTで活用しやすい補助金の例※年度・地域により内容は変わるため、ここでは代表的な考え方をご紹介します。● スマート農業関連補助金環境センサ導入自動化・省力化設備データ活用による生産性向上👉 IoT導入はこのカテゴリに該当しやすいです。● 小規模事業者持続化補助金新しい取り組みへの投資業務効率化・省人化👉 農業IoT導入を「業務改善」として申請可能なケースもあります。● 自治体独自の補助制度県・市町村ごとの農業支援ICT導入支援👉 実は国の補助金より使いやすい場合も多いです。補助金を使うと、どれくらい楽になる?たとえば、導入費用:50万円補助率:1/2の場合、👉 実質負担は25万円になります。「それならやってみてもいいかも」と思える金額感になる方も多いのではないでしょうか。補助金活用で失敗しやすいポイント一方で、補助金を使う際に注意すべき点もあります。① 補助金ありきで構成を決めてしま
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最新レポート公開:IoT IoTゲートウェイデバイス業界の動向と見逃せないポイント Global Reports

2026年最新版IoT IoTゲートウェイデバイス市場展望レポート発表:産業規模・成長要因・投資機会を包括的に分析 IoTゲートウェイデバイスとは、センサーやエッジデバイスなどのIoT端末と、クラウドや企業内ITシステムとの間を中継・統合する役割を担う中核的な装置であり、異なる通信方式やプロトコルを相互に変換・集約するハブとして機能する。一般に高性能マイクロプロセッサやSoCを搭載し、Ethernet、Wi-Fi、LTE/5G、LoRaWAN、BLE、Zigbeeなど複数の通信インターフェースを備えることで、多種多様なIoTデバイスを同時に接続できる。ゲートウェイ上ではデータの一次処理、フィルタリング、プロトコル変換、ローカル分析(エッジコンピューティング)が行われ、クラウドへの通信量削減やリアルタイム性向上に寄与する点が重要な特徴である。 Global Reports(東京都中央区)は、「IoT IoTゲートウェイデバイス―グローバル市場シェアとランキング、全体の売上と需要予測、2026~2032(QYResearch)に関する最新調査レポートをリリースしました。 【無料サンプルをダウンロード】 www.globalreports.jp/reports/76491/iot-gateway-devices IoT IoTゲートウェイデバイス市場に関するグローバルな最新動向、価格分析、市場規模、企業別シェア、ランキングを詳細に整理するとともに、2021年以降の市場データを基に2032年までの成長シナリオと主要な市場機会を示しています。また、地域別・国別の市場動向、政策・規制環境
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第4回:農業IoTを導入したらどうなる?――スマート農業の1日をご紹介

こんにちは。これまでのブログで、農業IoT導入のハードルは意外と低く、シンプルな構成でも十分効果があることをお伝えしてきました。でも、実際にIoTを導入したら、「毎日の仕事はどう変わるの?」と疑問をお持ちの方も多いと思います。今回は、実際にIoTを導入した農業従事者の1日をモデル化して、「ビフォー・アフター」で見ていきましょう。Before:IoT導入前の一日農業の現場では、「見回り」や「天候確認」「データ記録」など、目に見えにくい手間が日常的に発生しています。例)トマト農家Aさんのある一日(IoT導入前)時刻 作業内容6:30 ハウスの開閉、温湿度の確認(手書き記録)9:00 作業開始(収穫・手入れ)12:00 昼休み前に再びハウスの確認(暑くなりすぎてないか)14:30 乾燥していないか目視で確認、土に指を入れて判断16:30 ハウスを閉め、今日の天気・気温・湿度を日誌に記録20:00 天候が不安で夜に一度ハウス確認へこのように、不安のたびに足を運ぶという“見えない重労働”が日常化していました。After:IoT導入後の一日では、センサとクラウドを組み合わせた「スマート農業」の一日を見てみましょう。例)IoT導入後の同じ農家Aさんの一日時刻 作業内容6:30 スマホで温湿度チェック、状況に応じてハウス開閉(通知も受け取れる)9:00 作業開始。土壌水分が足りないと通知が来るので自動灌水ON12:00 暑さによるストレスを避けるよう、開閉タイミングを調整14:30 センサログで乾燥傾向をチェック。次回水やりタイミングを判断16:30 本日のデータは自動でクラウド保存。記録作業
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第1回:「宇宙技術でスマート農業を実現」──IoTで変わる、農業の未来と働き方

こんにちは。当ブログでは、「宇宙技術を活用して農業のIoT化を推進する」ことをテーマに、サービス内容や導入事例、開発の裏話などをお届けしていきます。記念すべき第1回では、私たちがこのサービスを始めた背景と、どのような価値を提供できるのかをご紹介します。農業の課題を、宇宙開発の技術で解決するという発想「農業の現場はまだまだ人の手に頼っていることが多い」多くの農業従事者の方と話す中で、私たちが何度も耳にした言葉です。朝早くから畑に出て、環境を確認し、手間と時間をかけて管理をする。これらは長年の経験と勘に支えられた素晴らしい技術ではありますが、反面、**「自由な時間がない」「作業の負担が大きい」**といった悩みにもつながっています。私たちはもともと、宇宙開発分野で組込みシステムや通信制御、リモートセンシングなどを行ってきた技術者集団です。宇宙分野では、過酷な環境でも安定して動作する高信頼なシステム設計が求められます。その技術や発想を、地上の産業――特に現場で困っている人が多い農業に活かせるのではないか。そう考えたのが、このサービスを始めたきっかけでした。なぜ「IoT」なのか? そして、なぜ「今」なのか?IoT(Internet of Things)は、様々なモノをインターネットにつなげて情報を取得・分析・制御する技術です。農業の分野では、以下のような形でIoTの導入が進んでいます:ハウスや圃場の温度・湿度・土壌水分の常時モニタリング気象予測と連動した灌水・換気の自動制御作物の生育状況を遠隔から確認異常検知や作業記録の自動化 などこれにより、作業の省力化・効率化が進むだけでなく、長時間
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2024年 時事問題2 DX(デジタルトランスフォーメーション)

2025年度の中学受験に出そうな言葉を、子どもでもわかるような言葉で簡単に説明して行きたいと思います。 DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、 デジタル技術によって今までのビジネス習慣や生活習慣を変えていくことです。 AI技術(人工知能)やIOT技術(モノとモノをインターネットで繋いで便利にする技術)や ビッグデータ(大量のデータ)を利用して、 新しい仕事の仕方や仕事の技術を生み出して、今までのやり方を変えていくことです。 具体的には、 スマホからのタクシーの配車サービス (どうする?GOする?のCMで有名ですね!) 隙間バイト (2時間だけの空いた時間だけバイトする) スマート家電 (外出先からエアコンを入れる) テレワーク、オンラインスクール (インターネットを使って仕事や授業をする) 無人店舗 (店員をゼロにして、監視カメラでお客様の安全を守る) などがあります。 身近なところにDXが潜んでいないか、皆さん注意して見てみてください。 ご不安なこと、気になることがあれば、お気軽にご相談してくださいね。
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Raspberry Piに関するココナラ募集や見積り相談をスムーズに進めるためのコツ

Raspberry Piについて問題解決や開発依頼のココナラ募集や見積り相談を行う際には,お手元のRaspberry Pi環境の情報をご提供いただけますとスムーズな提案につながります.Raspberry Pi環境の情報を収集するに際しては,本記事で紹介しているコマンドをお役立てください.Raspberry Piのモデル名を確認する実行例$ cat /proc/device-tree/model Raspberry Pi 3 Model B Rev 1.2OSのバージョンを確認する実行例$ cat /etc/os-release PRETTY_NAME="Debian GNU/Linux 12 (bookworm)"NAME="Debian GNU/Linux"VERSION_ID="12"VERSION="12 (bookworm)"VERSION_CODENAME=bookwormID=debian(省略)ホスト名やカーネルのバージョンを含むOSの情報を確認する実行例$ uname -aLinux densan-giken 6.6.20+rpt-rpi-v8 #1 SMP PREEMPT Debian 1:6.6.20-1+rpt1 (2024-03-07) aarch64 GNU/Linux32-bit OSか64-bit OSかを確認する実行例$ getconf LONG_BIT64Pythonのバージョンを確認する実行例$ python --versionPython 3.11.2PythonのOpenCVライブラリのバージョンを確認する実行結果はgetBuildInf
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ITエンジニアの仕事(インフラより)

ITエンジニアの仕事は、現代のテクノロジーを活用して情報技術に関連するさまざまなタスクを遂行することです。この職種は非常に広範であり、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、データベースなどの領域で働くことがあります。以下に、ITエンジニアの主な仕事について詳しく説明します。 まず、ITエンジニアの一つの重要な役割は、システムやネットワークの設計と構築です。企業や組織のニーズに基づいて、効率的で安全なシステムを構築するために必要なハードウェアやソフトウェアの選定や設定を行います。また、ネットワークの設計やサーバーの管理も担当します。 また、ITエンジニアは問題解決のスキルが求められます。ユーザーからの報告された問題や障害に対して迅速に対応し、解決策を提供する必要があります。トラブルシューティングやデバッグの技術を駆使し、システムやアプリケーションの正常な動作を確保します。 セキュリティもITエンジニアの重要な任務です。データの保護やセキュリティ対策を行い、悪意のある攻撃やデータ漏洩から情報システムを守ります。ファイアウォールの設定や脆弱性のチェック、セキュリティポリシーの策定などが含まれます。 ITエンジニアはまた、システムやネットワークの監視とメンテナンスも担当します。システムのパフォーマンスやネットワークのトラフィックを監視し、必要なメンテナンスやアップグレードを行います。定期的なバックアップの作成や復元作業も重要な任務です。 さらに、ITエンジニアはユーザーサポートも提供します。ユーザーからの問い合わせや要望に対して迅速かつ効果的に対応し、ITシステムの使用方法やトラブ
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テクノロジーとの掛け算で見る将来

ここ最近、テクノロジーにものすごく興味を持っていて、自分がいる業界✖️テクノロジーが引き起こす将来がものすごく楽しみでしょうがない😙😙😙テクノロジー✖️金融で​フィンテック​テクノロジー✖️宿泊先で​エアビーアンドビー​テクノロジー✖️タクシーで​ウーバー​などなど…世界を見ると各業界とテクノロジーが掛け合わさることでものすごいイノベーションが起きています☝️今更ながらの部分も強くてお恥ずかしい話ですが…これが僕のいる業界と掛け合わさることでどーなるか?ものすごく知りたいところです😁とはいえ、まだまだ旧態依然としたやり方が根強いので、業界全体が変わるのは当分先のことでしょう…でも先駆的にやっているところもあるので早く大衆化すればいいのに🤔仕事自体も随分スリム化して楽になるのに。もしかするとIOT化することでなくなる職種もあるかもしれませんがそれでも見たいと思う自分がいます。遡ってみれば時代の進化とともになくなった仕事は数知れずありますし、でもそれは仕方ないことですよね。なので本当は悔しくて自分の手でその先端を突っ走って行きたい所なんですが、とりあえず今は全国、世界の先行事例をチェックしながらチャンスがあれば実際に手に触れていきたいと勝手に考えてます😁
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SPIの亜種

FPGAの設計をしてる人はSPIとI2Cについては必ず聞いた事があると思います。SPI信号と言うのは4本の線でデータを送るものでクロック、スレーブセレクト、マスタ出力データ、スレーブ出力データの各信号からなります最近扱ったデバイスにSPIのような信号がついていてそれでレジスタを読み出すのですが、SCLKとMISO(スレーブOUT)がありませんでした。MISOはMOSIと共通で、データの入出力を兼ねていて、それは良いのですがSCLK(クロック)もありませんでした。どうするかと言うと、SPIのクロックとは別のマスタークロックが入力されていて、SPIで使うクロックはこれを逓倍したものになるのでそれと同じクロックをFPGA内部で作って、データを送受信すると言うものでこちらからクロックを送れないままに通信しなければいけないので、タイミングを勘違いしたまままる一日費やしてしまった。色々なデバイスがありますね
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注文頂きました

ワクチンを打ってうなされてたり、仕事の準備で色々忙しかったので、ブログ更新できませんでした。FPGAなんて普通の人は知らないだろうしレクチャを出品しても注文入るかな?って思っていましたが、本日一件注文を頂きました。どうもありがとうございます。依頼内容は詳しくは書けませんが、ADC(ADコンバータ)を使いたいと言うお話でした。最初はうーんFPGAはアナログ入力はないし、ADCデバイスを用意してI2Cで繋いで・・・あれ?配線はどうしよう?I2Cを使うとNiosIIも使うから煩雑になるかなぁ?とか思っていましたが調査の過程でそういえばMAXはアナログインプットが可能だったようなことを思い出したら、評価ボードが出ていて、あっさりAnalog Inputを入力表示できました。MAXシリーズは容量が小さいイメージだったのですが、MAX10はNiosIIを実装してオンチップメモリだけで動作させることもできるようでした。ちょっと持っといてチャチャっとロジックを試したい時に良いかも知れません
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家事のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現

題名のインパクトが強くて、びっくりされた方もいるかと思いますが 今回は炊飯ジャーのお話です。タイガーさんから出た炊飯器のキャッチコピーです。 二つポイントがあって ①米の銘柄やその状態に合わせた炊飯プログラムをクラウド上に用意し、  購入した米に合わせたプログラムで炊き分けができる。 また、コメの残量を管理できる。 ②アプリの「お米便」で再注文機能も設定でき、 Amazon Dash Replenishmentとの連携を選ぶと、  米のなくなりそうなタイミングで再注文を自動で行なえ、 注文した米の銘柄に合わせて炊飯プログラムを本体に自動更新する。 (ただ、AmazonDash Replenishment対応のお米一覧に 長野県のお米がないのが残念でした。) これ、すごいですね。 もちろん見守り機能もあるので、安心です。お米にこだわりのあるご実家にひとついかがでしょうか?
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第5回:農業IoT導入にかかる費用と、失敗しない選び方

こんにちは。前回の記事では、IoT導入によって農業の一日がどう変わるかをご紹介しました。「働き方がラクになる」「自由な時間が増える」というイメージをお伝えしましたが、次に出てくる疑問はこうです。「導入にはどれくらい費用がかかるの?」「失敗したらもったいないのでは?」今回は、この2つの疑問にフォーカスしてお話しします。IoT導入にかかる費用はどれくらい?IoT導入と聞くと「数百万円かかるのでは?」と思う方も少なくありません。しかし実際には、小規模構成なら50万円前後から導入可能です。▼ 基本構成(目安:15万円〜)温湿度センサ × 1土壌水分センサ × 1通信=自宅Wifi ※別途LTE通信ゲートウェイ等製作可能クラウド連携(スマホ・PC対応)これで「ハウスの温度・湿度・土壌水分を遠隔監視できる」仕組みが完成します。もちろん、センサの数や種類、通信環境によって費用は変わります。ですが、段階的に拡張できるのが大きなポイントです。導入費用を抑えるコツ必要最小限から始める 「一番困っている課題」を解決するセンサ1つからでも十分効果が出ます。通信環境を確認しておく 圃場に電源や通信があるかどうかで、必要な機材が変わります。補助金を活用する 自治体や国のスマート農業補助金を使えば、自己負担を大きく抑えることも可能です。失敗しない業者選びの3つのポイントIoTは「導入して終わり」ではなく、運用してこそ効果が出るものです。だからこそ、業者選びも重要になります。現場理解のある業者か 農業の実態に合わせた提案ができるかどうか。机上の理論だけでは失敗しやすいです。小規模から提案してくれるか いきなり
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ねじのお勉強

普段やっている仕事ではFPGA以外にさまざまな事をやりますハンダ付けやオシロスコープの計測組み立てや梱包はもちろん設計から出荷までの全ての工程を必要とあれば全部やります実際には筐体設計や組み立ては苦手で、あまり考えずに人が設計したものを組み立てたり検査したりするだけでやってきたのですが、だいぶ年を重ねて、そういうのが得意な人達が「卒業」していってしまい、自分が古参になってくると人任せにもできないので、今更ながら一からお勉強を始めておりますまずはネジのお勉強ねじも、材質や呼びの種類等、色々なものがあります言われて組み立てる分には何も知らなくても問題はないですが自分が選定するためには、性質を知って何故それを選定したのか説明できるようにならないといけないですね
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製造分野での電子工作のIoT活用について

私がIoTという言葉を耳にするようになったのは、2016年頃からだったような気がします。私が普段対応している製造業の分野でもIoT導入に注力するユーザーが増えてきました。しかし、同時に製造業の方々からはIoT導入方法がわからないという相談もその頃から増加してきました。IoTはIT技術の知見を必要とするところがあるため、「ITに関する知見が無く、何をどう導入すれば良いのかわからない」といった意見をよく聞いていました。一方で、製造業側からIT技術者へ相談を持ち掛けた際には「PCにデータさえあれば対応可能」という回答がほとんどだったそうです。製造、ITの分野で技術の溝が存在していたのではと感じていました。そんな中、徐々に製造業への活用も目立ってきたのが電子工作でよく使用されるRaspberryPiやArduinoといった存在でした。GPIOを使用してON・OFFあるいはアナログ信号の入出力が可能、またコンパクトという2点が魅力だと感じています。RaspberryPiやArduinoは製造業とIT分野を結びつける橋渡しとして一役買っていたのかもしれません。そんなマイコンについて、GPIOとコンパクトという面も含めていくつか紹介させて頂きます。<GPIO(General-purpose input/output)>基板上に実装されている汎用の入出力ピンです。これによって、モーターやセンサー等のハードウェアからの電気信号を取得できたり、逆に出力してハードウェアを制御できます。製造業側からすればIT領域への信号受け渡しが容易になりますし、IT業界から見れば信号取得のハードルが低く
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科学技術「操作距離無限ロボ」

【こんなロボット】このロボットは遠隔操作で動かして色々な作業をする事が出来ます。制作会社は「MELTIN MMI(メルティン)」ロボの名前は「MELTANT-α(メルタント・アルファ)」事務処理や物作りの作業場にこのロボットを置いておけば家にいながらロボットを遠隔操作して仕事をさせられます。きちんとタイヤで移動でき色々な場所に行く事が可能。動きの細かさは人と全く同じ事が出来どんな作業もこなす事が出来ます。建築現場の工具はもちろん鉛筆を持ったり箸を持ったりカバンや書類も持つ事が出来ます。しかも周りの音が聞けて内蔵マイクで会話もできます。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【出来る事】メルタントは人間と同じ手の動きが出来人が行う作業ならなんでも可能です。例えばドライバーをもってねじを回したりハンドドリルで穴を開けたりトンカチで釘を打つ事も可能。例えば箸を持ったりお茶碗を持ったりコップを持つ事も可能。例えばペットボトルのフタを開けたり体をマッサージしてあげたりチャックを持って開けてあげたり可能。これほど精密な遠隔操作が可能で人と同じ家事や仕事をこなす事が出来ます。しかも遠隔可能範囲はネットの信号が届く所ならば地球の裏側だって操作出来ちゃうのです。つまり自宅から宇宙空間の作業もできます。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【可動性能】メルタントの操作は操縦者が腕に専用プロテクターを付けてVRゴーグルを装着します。メルタント用の腕プロテクターは人の腕と同じ動きが出来遠隔操作での可動反応速度は「0.002秒」でロボットに伝わり動きます。この技術には生物模倣が使われていて
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HPSできた

HPS(ARM)のプログラムは、ずいぶん昔に触りだけやった事があったのですが、あまり普段は使わないので、すっかり忘れていました最近HPSをやりたい方から注文があり、おさらいをしたところ、なんとか思い出して、一通りまとめる事ができました。HPSが動くと何が良いかというと、Linux(OS)が使えるんですねぇ
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AIの可能性

人工知能(AI)は、コンピューターが人間と同様のような思考や行動を行うことを可能にする技術です。AIは、明らかなタスクや課題を効率的に実行したり、新しいタスクを学習したり、複雑な状況を分析して最適な行動を取ったりすることができます。
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