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明日の米CPI待ちの感じ

連休明けの東京市場では需給的に買いが強く、・ロンドン市場でスウェーデン中銀主催の国際シンポジウムでのパウエル議長のタカ派的な発言を期待していたようで132.48円まで上昇。でも金融市場へのは言及はなく気候変動に対してFRBは関与しないと発言しただけでまた132.50円から本邦輸出売りや12日のOPPINがあり131.70円付近に下落、その後は132円台前半でもみ合いましたね。本日は米経済指標もなく明日の米消費者物価指数待ちで様子見感が強くなりそうだ。米国連休明けに日銀金融政策決定会合18日結果ですからね。ドル円の地合いは弱いものの、下値は本邦実需買いが131.50円-132.50売りのレンジ内でもみ合いとなりそうな気がします。
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米10月CPI予想を下回り為替・金利急落!

焦点の10月米消費者物価指数は前月比+0.4%(予想+0.6%) 前年比+7.7%(予想+7.9%)、コア指数が前月比+0.3%(予想+0.5%) 前年比+6.3%(予想+6.5%)と特にコア指数悪化。 FRBメンバーではフィラデルフィア連銀のハーカー総裁が「12月利上げペース緩和示唆」「利上げは4.5%で一時打ち止めを」と発言また、ダラス連銀のローガン総裁が「利上げペースの減速を示唆」と発言しました。さらにWSJのFEDWATCHERのニック・ティラミラオス記者は「10月インフレリポートは12月利上げを50ベーシスポイントと示唆」としました。 本日は米国がベテランズデーで祝日となりますが、債券市場だけ休場で、株・商品は通常通りとなります。 昨日の長期金利の爆下げなどは本日の債券市場の休場も要因の一つだと思います。本日は週末を控えて様子見感が強く140円台突入後はそれなりに実需も拾いに動く状況でしょうね。ファンダメンタルに振り回されない手法やルールで毎月収益を目指せる商材等も出品してますので参考に下さいね。
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米国CPIは予想値の6.5%

昨日のドル円は終日全面安となりました。昨日の07:00に132.490円の高値をつけ、本日03:00に128.866円の安値をつけています。ドル円の一日の値幅は362.4ピップスと極めて大きな値動きでした。タイムサイクル的には、1/4-16の天井圏が早くも終了、1/13-26の底値圏に向かい始めています。エリオット波動的には上昇3波の5波が10/11に終了していて4波のなかの下げのa波が依然として進行中のようです。クロス円はすべて下落しています。ドル円は短期的には続落、ドル指数も続落しそうなのでドル円は売り目線、ドルスト通貨は買い目線と思われます。ドル円の動きはFEDと日銀の金融政策の違いによりますが、日米長期金利差の要因も大きいと思われます。昨日の日米10年金利差は3.044%から2.922%へと大きく続落しました。日本の10年債金利先物は0.501%から0.507%へと上昇しました。日銀の新たな防衛ライン0.50%が試されています。一方、米国の10年債金利は3.545%から3.433%へと大きく続落しています。昨日の10年金利とドル円の相関係数はー0.24と強い逆相関ながら縮まり始めています。一方、ドル指数とドル円の相関値は0.66と順相関関係になったままです。10年金利はサイクル的には1/5-13の底値圏に向かっていますが、本日にも1/12-19の天井圏に向かって反発上昇するでしょう。エリオット的には上昇C波のなかの上昇5波が11/8に終了、下降X波のa波が12/15に終了、現在調整b波にいるようです。
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米中間選挙よりも本日の米CPIが重要

米中間選挙がどのような結果になるか、どこまで重要かといわれると、実際にはそこまで重要ではないと思います。株式市場では、共和党の躍進が財政出動や税制改正などに影響を与えることで、株価は上がりやすいと考えられていました。予想以上の民主党の善戦で、株式市場は売りが出ています。でも市場の関心は、米中間選挙よりも米CPIの結果でしょう。市場の予想は、コアCPIの伸び率が鈍化するとみられてます。そうなれば、米金利は頭打ちになり、ドルの上昇も止まる可能性があり、米2年債利回りが4.75%までの上昇で止まったと確認できれば、ドルの方向性が変わる可能性もあるかと思います。いずれにしても、今日のCPIの結果待ちです。結果を見たうえで、次のトレンドを確認し、トレードを検討しましょう。
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今週は、10日米10月CPI待ち

結局昨日は中国共産党内部でゼロコロナ政策を巡る報道が朝方と夜の報道に乱高下した格好とりましたね。 朝方はゼロコロナ政策維持。。。。しかし、共産党党内でゼロコロナ政策の行動規制を一部緩和を考慮などの観測報道でリスクオフとなり一時146.09円まで急落後は146円台半ばでもみ合い。。。。本日は米経済指標で特段の指標はありませんが、米中間選挙の行方を見守る状況下となっております。 10日のCPIは、エネルギー価格上昇を受けて指標は上振れとの見方が大勢であり、米債券市場では堅調のまま4.16%で引けました。 テクニカル的には、ドル円の下値の目途は昨日安値146.09円前後とし、上値は節目の147.00円を意識した、株価・長期金利を睨む展開となるかと思います。
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米雇用統計は想定通り、米CPIで政策転換のダメ押しになるか

7日の米国債では利回りが上昇。堅調な米雇用統計を受け、FRBが5月のFOMCで追加利上げするとの見方が強まりました。今回の雇用統計では、3月の賃金上昇率が前年同月比4.2%と2月の4.6%から低下。労働市場は逼迫しているものの、平均時給が予想ほどではなく、賃金インフレが緩和され、追加利上げの必要性が薄れており、これがFRBの判断にどのように作用するかが注目されます。フェドウオッチによると、FRBが5月のFOMCで0.25%の利上げを決定する確率は67%と、6日の49.2%から上昇しました。3月の米雇用統計によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月から23万6000人増加した。前月(32万6000人増)から鈍化したものの、堅調な水準を保ちました。失業率は3.5%と、0.1ポイント改善し労働市場がなおも過熱気味であることをうかがわせました。就業者数は市場予想(24万人増)とほぼ同じ水準でした。業種別では、新型コロナウイルス禍からの持ち直しが続く娯楽・接客が前月比7万2000人増。一方、小売業は1万4600人減となった。平均時給は前年同月比4.2%増と、伸びは前月から減速しました。FRBは「インフレは高過ぎる」と懸念しています。人手不足による賃金の大幅上昇が、接客などサービス分野の価格を押し上げていると分析しています。景気を冷まして労働需要を抑えるため、追加利上げの構えを示しています。ただしシリコンバレー銀行(SVB)など米中堅銀行2行の経営破綻を受けた信用不安を背景に、銀行が融資基準を厳しくし、景気が圧迫される恐れも浮上。FRBは5月の次回会合で、利上げについて慎
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米当局の対応と利上げ見送りの可能性に注目

本日は2月の消費者物価指数(CPI)が発表される。今回の米当局の対応が素早かったこともあり、市場は早期に落ち着きを取り戻す可能性もあります。もっとも、急速な利上げが保有債券の価値を著しく棄損させたことが、破綻の一因になったことは明白であり、この点からFRBが利上げペースを大きく鈍化させる可能性もあります。来週のFOMCでの利上げ見送りも十分にあり得えます。そうなれば、市場にはポジティブサプライズとなります。そのうえで、金融システムの安定を当局が保証する対応を取れば、市場の安心感はさらに強まるでしょう。ネガティブな面に目が行きがちだが、悲観的になりすぎると思考停止になるので柔軟な発想が求められる場面であるといえますね。
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今週は米CPIに注目

まさに米1月雇用統計のポジティブサプライズと日銀次期総裁候補を巡り、結局総裁候補で往って来いの相場となりました。 想定外の人事植田和男氏元日銀審議委員で現在共立女子大教授で学者の総裁・・・・しかし政権が雨宮氏に打診したということに変わりはなく、黒田総裁の緩和政策を継承しながらの出口政策への転換を図る動きとなりそうです。 急に出た山口元副総裁や翁氏などは市場はドル円売りとの見方でしたのでそれにしてもAIに大きく振られました。今週政府は14日に総裁候補者・副総裁2名を国会に提示し、承認の動きとなりそうです。 当面米経済指標の結果に振れる程度となろう。また日銀の緩和政策は継続で出口政策への動きも気になるところです。 経済指標は14日の米1月消費者物価指数(CPI)が特に注目。
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米12月消費者物価指数は鈍化継続するか?

米長期金利は低下するもののドル円は132円台でもみ合い後、一時132.87円まで上昇。ボストン連銀のコリンズ総裁が利上げ減速を支持するとの発言を受けて結局長期金利は3.54%台で、ドル円も132.49円で引けました。本日東京時間22:30分発表に注目。市場予想は米12月消費者物価指数(予想前月比横ばい・前年比6.5%)コア指数(予想前月比0.3%・前年比5.7%)。ドル円の地合いは弱く慎重に戻り売り・・・スタンス下値の目途は9日安値131.31円として、上値は昨日高値132.87円を意識し、株価・長期金利を睨みながらの展開となりそうですね。
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米CPI予想下振れで米金利低下・米株高・ドル安

注目の米11月消費者物価指数が前月比+0.1%(予想+0.3%)、前年比+7.1%(予想+7.3%)といずれも予想を下回ったことを背景にインフレのPEAK OUTかとの憶測が強まり、米系短期勢が137円、136円、135円と節目の損切大会の様相となりましたね。米長期金利の急低下と共にドル円は一時134.66円まで急落後は135.60円付近に戻ってもみ合ってます。 今後のFRBの利上げの継続は否めないものの、インフレのPEAK OUTを鑑みて今回発表されるドット・チャートに関心が集まりますね。 テクニカル的にドル円の地合いが一気に弱くなりました。その点から今後は戻りの極端な動きは逆張りの動きとなるのか? 明日早朝4時の発表まで様子を見ながら戻りの局面はどの程度か?本日の主な予定です。 07:30 ★ロウ・RBA総裁 講演 08:50  日・第4四半期日銀短観/10月機械受注 09:05 ★オア・RBNZ総裁 議会委員会出席  16:00  英・11月生産者物価指数/消費者物価指数      /小売物価指数 17:00  南ア・11月消費者物価指数 19:00  ユーロ圏・10月鉱工業生産 20:00  南ア・10月小売売上高 22:00  ポーランド・10月経常収支/貿易収支 22:30  米・11月輸入物価指数 00:30  米・EIA原油在庫 04:00 ☆米・FOMC政策金利発表 04:30 ★パウエル・FRB議長 定例会見 06:45  NZ・第3四半期GDP
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原油高 vs G7協調 🛢️🤝 今夜の米CPIでドル円はどう動く!?

ドル円は 157.66円 ➔ 158.04円 へ上昇!📈​東京〜欧州: イランを巡る緊張が少し和らぎ、ドルの独歩高が一旦落ち着く場面も(一時157.30円付近)。​NY市場: * 🏠 米中古住宅販売が強くてドル買い!​🛢️ 原油安で一旦ドル売り。​💣 その後「ホルムズ海峡に機雷か?」との報道で原油が急反発!連動してドルも買われ、158円台で引けました。​🔍 本日の注目ポイント​1️⃣ G7の結束とエネルギー供給 🛢️🤝​G7エネルギー相会合で「必要なら石油備蓄を出すよ!」と市場を安心させる姿勢を見せました。​プラス要因: 各国の協調姿勢で、過度なパニックは一旦沈静化。​リスク要因: UAEの製油所がドローン攻撃を受けたり、ホルムズ海峡の緊張は続いていたりと、エネルギー供給への不安は消えていません。​2️⃣ 今夜の主役:米消費者物価指数(CPI) 🇺🇸🎯​いよいよ2月のCPIが発表されます!​予想: 総合指数は上昇、コア指数はわずかに鈍化。​ガソリンの影響: 2月はガソリン価格が持ち直しているため、数字が上振れする可能性があります。​もし予想より強ければ…: 「利下げはまだ先だね」というムードになり、さらに**ドル買い(円安)**が進むかもしれません。​💡 今日のスタンス​「エネルギー価格のニュース」 と 「米CPIの結果」 のダブルパンチで、ドル円や株価が上下に激しく動く(ボラティリティが高い)可能性があります。​振り落とされないよう、いつも以上に慎重に見ていきましょう!⚠️
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⚖️ CPI通過でも油断禁物!「物価」から「景気」へ、市場の関心シフトを読み解く ⚠️🌀

​1. 2026年1月 米CPI結果(2月13日発表)​市場予想に対して「総合」が下振れ、インフレの落ち着きが改めて確認されました。項目結果 (前年比)予想前回総合CPI2.4%2.5%2.7%コアCPI2.5%2.5%2.6%​ポイント: 総合指数が2021年以来の低水準(2.4%)まで低下したことがサプライズとなりました。エネルギー価格の下落が寄与していますが、コア指数も着実に鈍化しており、「インフレ再燃」への過度な警戒は一旦解けた形です。​2. 今後の相場考察と戦略​■ 為替:ドル安・円高バイアス​CPIを受けて「年内4回程度の利下げ」が正当化されるとの見方が強まりました。​ドル円: 発表直後に153円台から152円台へ下落。日米の金利差縮小が意識されやすいため、短期的には下押し圧力がかかりやすい展開です。​注目点: 日本国内では衆院選後の自公安定(316議席獲得)を受けた「日本買い」の動きも重なっており、150円の節目を試す流れに注意が必要です。​■ 株式:景気後退リスクとの「天秤」​「インフレ鈍化=利下げ期待=株高」という単純な構図から、少し複雑な局面に移行しています。​グロース株: 金利低下は追い風ですが、直近では新規失業保険申請件数の増加など「労働市場の翳り」も報じられています。​戦略: CPIが弱かったことで、市場の関心は「インフレ」から「景気(リセッション)」へとシフトし始めています。今後は物価指標よりも雇用統計や製造業景況指数(ISM)など、実体経済の強さを示す指標への感応度が高まりそうです。​■ コモディティ:金(ゴールド)の反発​ドル安と金利低下の兆しを
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日米実質金利利回り較差の計算方法と経済への影響

■日米実質金利の求め方とその重要性金融市場において、実質金利は投資家や経済分析に欠かせない重要な指標の一つです。特に、日米間の実質金利の差(利回り較差)は、為替相場や資本の流れに大きな影響を与えるため、多くの注目を集めています。本記事では、実質金利の計算方法や日米実質金利利回り較差の求め方について丁寧に解説します。■実質金利とは?その重要性実質金利とは、名目金利(表面的な金利)からインフレ率を差し引いたものです。この指標を用いることで、国ごとの経済成長の実態やインフレの影響を正確に把握できます。・実質金利の計算方法実質金利を求めるには、次の公式を使用します。実質金利の公式実質金利 = 名目金利(10年物国債金利) - CPI(消費者物価指数)■使用する指標について    ・名目金利        10年物国債の金利を使用します。これは長期的な金利動向を示すため実質金利の分析に適しています。   ・ CPI(消費者物価指数)        インフレ率を示す指標としてCPIを用います。        **コアCPI(生鮮食品やエネルギーを除く指数)**ではなく、総合CPIを使用します。理由は、日米間でコアCPIの算出方法が異なるため、総合CPIの方が適切に比較可能だからです。・計算例   ・ 米国実質金利    米10年物国債金利(例:4.25%) - 米CPI[前年同月比](例:3.00%)    → 実質金利 = 1.25%    ・日本実質金利    日10年物国債金利(例:0.25%) - 日CPI[前年同月比](例:4.00%)    → 実質金利 = -3.75%■日米
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CPI

アメリカのCPIは、消費者物価指数の略で、消費者が購入する商品とサービスの価格変動を測定するための指標です。アメリカ労働統計局(BLS)が計算しています。BLSは、さまざまな目的に使用される多数の異なるCPIを定期的に計算しています。各CPIは、消費財やサービスの価格の時系列測定値であり、異なる目的に使用されます。2023年7月時点で、アメリカのCPIは306.31ポイントであると予想されています。
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本日のCPI待ちで米株はまちまち、米長期金利は上昇

昨日の海外市場では、休暇明けの欧州金利が米金利にキャッチアップする形で上昇、欧州株も上昇したことから欧州通貨に対し円が売られ、ユーロ円は年初来高値を更新、ポンド円も年初来高値に迫りました。 ▶欧州時間:欧州金利高で欧州通貨上昇 早朝から利食い売りが先行したドル円は、仲値後の133.691円を戻り高値に133.20円台へとじり安となり安値圏で東京をクローズ。ユーロドルはNY時間からのショートカバーが続き1.0850ドル台から1.08942ドルまで値を戻し高値引け。ポンドドルも1.2380ドル台から1.24165ドルまで反発し欧州時間を迎えました。 東京引け後、米金利が上昇しドル買いが先行しましたが、米金利は前日終値近辺で上げ渋り一転急低下するとドル売りが強まり、ドル円は133.56円を戻り高値に133円ちょうど付近へと下落、ユーロドルは1.0880ドル台を底に1.09ドル台に乗せ、ポンドドルは1.2440ドル台まで高値を更新しました。 米金利は18時台には下げ止まったものの戻りは鈍かった一方、欧州金利は一旦上昇幅を縮めたものの再びじりじりと上昇するとユーロドルは1.0920ドル台へ続伸、ポンドドルは1.24559ドルの高値を付けました。ドル円は133円をなかなか破れず下げ渋り、NY参入直後に付けた132.973円が安値となりました。 ▶NY時間:ドル円切り返し、ユーロ円年初来高値更新  NY序盤、欧米株が上昇幅を縮めるとユーロドルは1.09ドルちょうど手前まで反落、ポンドドルも1.2420ドル台まで値を戻しました。ドル円は安値から反発したものの戻りは133.35円付近に止まり、ク
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インフレとの闘いは続くのか・・・

注目のCPIが発表になりましたね。数字の評価はともかくとして、マーケットの動きとしては最初はドル安、次に円安、またもドル安・・・と、風見鶏が首の向きを頻繁に変えるような感じに私には見えました。こういう時は恐らく取引終了を待って、あるいは取引終了間近になってみないと、最終的な通貨の強弱は分からないのでは・・・と思いました。 そして、結局どうなったのかと言うと、「円安+ドル安」ですね。対円は陽線で上伸、対ドルも陽線で上伸となりました。そして、円とドルの対比で言えば、ドル円は陽線で上伸、つまり、「一番弱い通貨は円」ということになります。1日だけの動きで言えば対ドルで見るといずれも陽線でドルよりも強いわけで、円を売って買う対象としてはオージーあるいはポンドがよいのかなと思わなくもないのですが、個人的にはドル円の上値余地が大きいのではないかと考えました。それは、ドル円のチャートが6日の戻り高値を越えてきたからです。もちろん、ポンド円もオージー円も昨年12月の水準まで戻してきていますので、こちらも有望ではあるのですが。 ということで、なぜアメリカのCPIが発表になって円が売られるのか、そのメカニズムは私にはよく分かりませんが、マーケットがそのような動きを見せた以上は仮にこれがトレンド性を伴った動きに発展する可能性を考えると、やはり対円で売り先行スタンスを取るというのがオーソドックスなストラテジーになるような気がします。 それにしても、アメリカのインフレはなかなか収まりませんね。これだけ金利を引き上げても、まだコアで5%以上のインフレ・・・まだ少しインフレとの戦いが続きそうな雰囲気になってき
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【12/14の戦略・リアルトレード】CPI減速!!ドル買いポジションでパウエルの『釘刺し』期待…

こんにちは、専業トレーダーの廣瀬です。 CPI発表されましたね。 結果は 【予想:7.3%】に対し【結果:7.1%】と減速傾向を見せました。引用元:Bloomberg パウエル議長が最も重要だと発言した、エネルギーと家賃を除いた『サービス価格』も前月比0.1%上昇にとどまり、10月の0.4%上昇から減速。9月は0.8%の上昇だったようです。 FRBのソフトランディングへの舵取りはここまで概ねうまくいってるように見えます。引用元:Bloomberg ですが、国際通貨基金(IMF)の専務理事の方は 『鈍化するのは分かってたよ。パウエルさん、まだ気を引き締めてね』的な発言でプレッシャーをかけています。 今日のFOMC、一体どうなるのか?要注目です。 僕個人としては、ここまでは昨日予想した通り。 で、スイングの新規エントリーを結構たくさんしましたので、パウエルさんには是非とも厳しいタカ派になってほしい次第です😂 ◆昨日の結果 【デイトレ】 ★確定 ドル円 ロング -5% ダウ ショート -5% オージードル ショート -5% ポンドドル ショート +7% ゴールド ショート +10% 日経 ショート +10% 計+12% ★保有中 ニュージー円 ロング 【スイング】 ビットコイン ショート(4ポジション追加) ポンドドル ショート ニュージードル ショート ゴールド ショート デイトレは3勝3敗。予想が当たってもあまり勝てないというのが現実です汗 スイングは一瞬かなり含み損が増えましたが、今は少し落ち着いてます。全体的にもう少し上昇してくれたら、さらに追加予定です。 さぁ、本日が正念場
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FOMC会合開始とCPIに注視です

10年国債入札不調で長期金利の上昇と本日消費者物価指数(CPI)結果を控えて隠れドルショート勢などの買戻しを招き137.85円まで上昇後は堅調に推移。 本日はFOMC会合が本日と明日にかけて開催されるが、結果発表は15日日本時間早朝4時発表・4時半にパウエルFRB議長の記者会見予定。 米長期金利10年国債利回りは3.61%で引けた(3ベーシスポイント上昇)●本日は11月米消費者物価指数(CPI)予想前月比0.3%・前年比7.3% ●30年国債入札 テクニカル的にドル円は節目の137.00円とし、上値は節目の138円を意識し、株価・長期金利を睨む展開となりそうです。
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🇺🇸 米CPI「審判の金曜日」:ドル155円への再加速か、150円への急落か ⚖️

​今夜の米CPIは、政府閉鎖による発表延期というイレギュラーな背景もあり、市場の溜まったマグマが一気に噴き出す特大のイベントとなります。​📊 本日の為替展望:CPIが決定する「金利の未来」​1. ドル円(USD/JPY):発表直後の「数百ピップス」の変動に警戒 💹​現状: 発表を控え、152円〜153円台でエネルギーを充填中。​展望: インフレの根強さが示されれば、FRBの利下げ期待が完全に消滅し、ドル円は155円台へ突き抜ける可能性があります。逆にインフレ鈍化が鮮明なら、150円台までの調整は覚悟すべき局面です。​2. 政府閉鎖の影響:データの信頼性とボラティリティ 📉​発表が遅れたことで、市場の「飢餓感」が高まっています。​予想と大きく乖離した場合、流動性が低下し、一瞬で値が飛ぶリスクがあるため注意が必要です。​🎯 本日のトレード戦略 📝​🔥 戦略 A:CPI発表後の「順張り」徹底​スタンス: 発表直後の数分間はスプレッド拡大と乱高下で危険。方向性が定まった「5分〜15分後」の動きに従う。​想定シナリオ:​CPIが予想より強い(前年比2.6%以上など): 迷わずドル買い。153.80円を突破したら追随。​CPIが予想より弱い(前年比2.4%以下など): ドル売り。152円を割ったら150円台への下落を狙う。​🛡️ 戦略 B:週末×指標発表の「完全ノーポジ」​スタンス: 金曜の夜に大きなリスクを持ち越さない。​狙い目: 22:30の指標で出た利益は、深夜2時(ロンドンフィキシング)までに全て利確し、清々しく週末を迎える。​📅 今夜の最重要スケジュール(2月13日)時刻 (JS
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円安+ドル安?

昨日のCPIの発表の後、マーケットは極めて興味深い動きを見せました。最初、ドル円が少し弱含むのを見て、円高なのかな・・・と思ったのですが、後半、他の対円の通貨ペアと同様に一気に盛り返して円安へ、そして、対ドルはアメリカ金利の低下を背景にドル安へ・・・全体的に見て円安+ドル安ということですが、ドル円は陽線ということで、最弱通貨は円ということになりそうですね。なぜCPIの発表を受けて円安へ動くのか、全く理解に苦しみますが・・・ただ、昨日の対円の通貨ペアの後半の動きを見ていると、何となく円安へのベクトルを感じさせるものがあったのは確かなところです。ユーロ円は終値ベースで5月の戻り高値を越え、何と2008年以来の円安水準です。チャート的に考えて、この動きが一過性のものとは到底思えません。ポンド円も2016年1月以来の水準ということで、ユーロ・ポンド高、円・ドル安という図式で当面はストラテジーを組むのが得策ではないかなと感じました。アメリカの金利が上昇する中でのドル安はイマイチ説得力に欠けるのですが、目先は金利が上昇したとしても先々の金利低下を織り込むと考えれば納得感がありそうですし、自分のポジショントークになってしまうかもしれませんが、今のポンドドルのチャートを見て売りでインするのは無理があるのではないかな・・・という気がします。FOMCはとりあえずステイということなのかな、ただ、その後がまた荒れそうですね、アメリカのインフレが収まったようには感じられませんし、今の熱狂的な株の動きを見るにつけ、急いで金利を引き下げるインセンティブには全く欠けるような気がします。ということで、私はとりあ
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方向感のない相場・・・

ロンドン市場が祝日休場・また特段の経済指標もない中、週末にイエレン財務長官が債務上限問題で議会にデフォルトに陥ると警告していたことは既に報道されていたものの、例年行われてきたことで最後には回避されるとの見方でアジア市場での反応がなかったが、NYK勢は素直にリスク回避の円買いドル売りで135.20円付近から134.64円まで下落しました。APPLの起債で米長期金利が上昇したようです。 市場の注目は11日に発表される4月米消費者物価指数CPIですね。よって様子見感が強く方向感もありません。 本日も米経済指標は乏しく・・・バイデン大統領が上下院のリーダーと債務上限問題を話し合う予定です。 テクニカル的にドル円の下値は昨日安値134.64円や一目均衡表の基準線134.18円として、上値の目途は一目均衡表の転換線135.47円を意識し、株価・長期金利を睨む展開となるかと思います。
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【12/13の戦略・リアルトレード】遂にCPI発表!予想と立ち回りは?!

こんにちは、専業トレーダーの廣瀬です。 本日は全世界注目のCPIが発表されます。 22:30ですので皆さん、お気を付けください。 今回もかなり動きそうです。前回の減速が押し目だったのか?ピークだったのか? 結果次第で今後の未来が左右されると言っても過言ではないでしょう。 ですがその前に、円が反発しそうなポイントまで来ました。 ・円インデックス 4時間足CPIとはあんまり関係ない(多分…)ですが、クロス円のショートを狙ってます。 ですが、これはあくまでもデイトレベース。 僕の予想としては、 インフレ若干の鈍化もしくは横ばい→全面ドル安株高→特に円が強いのでドル円は急落→翌日のFOMCでパウエル議長に強烈にくぎを刺される→逆行 というのでどうでしょうか?w とはいえ、これだけでトレードはするわけではなく、あくまでもテクニカルがメイン。 以前挙げた通貨、ポイントを変わらず狙っております。 ドル円はもう一段下でロング ポンドドルショート、ニュージードルショートなどです。 ファンダも大事ですが、振り回されないことはそれ以上に大事だと思っています。 ◆昨日の結果 【デイトレ】 ★確定 日経 ショート -5% ユーロ円 ショート +10% 計+5% 【スイング】 ビットコイン ショート デイトレは1勝1敗。日経ショートはもう少しうまく立ち回れたなと反省。。 スイングはあまり変わらず。 本日22:30~ですので皆さんお忘れないように。◆本日のデイトレ注文一覧 ほぼ全てこのように指値・逆指値を入れて放置しています。その他少し条件等はありますが、朝一30分程チャートを見てあとは自由に過ごしています
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📈 ドル円堅調!米コアCPI下振れでも円売り優勢

​昨日の振り返り(サマリー)​東京市場 🇯🇵片山財務相の円安牽制発言で一時円高に振れるも、効果は一時的。その後、高市首相の衆院解散意向報道が伝わると、政治的不透明感や財政拡張への思惑から円売りが加速しました。 🗳️💨​ロンドン市場 🇬🇧一時159.05円まで上昇。米CPI発表を前に様子見ムードとなり、158円後半で底堅く推移。 ⚖️​NY市場 🇺🇸米CPIの結果を受けて一時ドル売りが先行。しかし、米長期金利が上昇に転じると一気に買い戻されました。ムサレム総裁の「追加緩和の理由は乏しい」というタカ派発言も後押しし、159.15円で引けました。 🚀​🔍 米コアCPIは予想を下回るも…​昨日発表された米12月CPIの結果は以下の通りです。​総合: 前年比+2.7%(予想通り 🎯)​コア: 前年比+2.6%(予想+2.7%を下回る 📉)​住居費などは上昇したものの、家電や中古車が伸び悩み、インフレ鈍化を示唆しました。本来ならドル売り要因ですが、根強い円売り基調がドル円を下支えしています。 💪​⚠️ 今後の注目ポイント​FRBの独立性問題 🏛️トランプ政権からのパウエル議長への圧力に対し、議長は「データ重視」の姿勢を貫いています。欧州・英中銀も支持を表明していますが、今後の政治報道には要注意です。 ⚡​本日の経済指標ラッシュ 🗓️​米生産者物価指数(PPI) 📦​米小売売上高 🛒​ベージュブック(地区連銀経済報告) 📖​FRB高官ら(ウィリアムズ氏、カシュカリ氏等)の発言 🗣️​💡 今後の展開多くの米指標と当局者発言が予定されており、米金利の反応次第で160円の大台を試すのか、あるいは調
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今週の考察

米地銀破綻問題が続く中、注目の米4月雇用統計は堅調な指標の発表を受けて長期金利上昇と共に 一時135.12まで上昇しました。非農業部門雇用者数が25.3万人と予想17.9万人を大幅に上回り、失業津が3.4%と予想3.6%を下回りました。また平均時給が+4.4%と予想+4.3%を上回りました。しかし、株式市場では米地銀の破綻問題がくすぶり株価の急落を受けて債券市場では米国債売り優勢となり金利がやや戻し3.44%台で引け、ドル円も134円付近まで戻しました。今週は週後半からG7財務相・中銀総裁会合が新潟で開催される来週のG7広島19・20・21日の前哨戦さて本日は英国政府が6日チャールズ3世戴冠式の記念祝日にバンクホリデーを追加して祝日休場としてます。市場の関心は米経済指標で特にインフレ指標10日 4月消費者物価指数・11日 4月生産者物価指数 12日 4月輸出入物価指数・5月ミシガン大消費者物価指数速報に注目。パウエルFRB議長曰いずれも経済指標次第(データベース)と発言。本日はGW明けで仲値需要がそれなりにあるようです。テクニカル的に今週の下値の目途は一目雲の下限の133円とし、上値の目途は今年の高値と安値の戻し23.6%の135.39円を超えると136円・137円が視野に入ります。
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