今週の考察

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マネー・副業
米地銀破綻問題が続く中、注目の米4月雇用統計は堅調な指標の発表を受けて長期金利上昇と共に 一時135.12まで上昇しました。
非農業部門雇用者数が25.3万人と予想17.9万人を大幅に上回り、失業津が3.4%と予想3.6%を下回りました。
また平均時給が+4.4%と予想+4.3%を上回りました。
しかし、株式市場では米地銀の破綻問題がくすぶり株価の急落を受けて債券市場では米国債売り優勢となり金利がやや戻し3.44%台で引け、ドル円も134円付近まで戻しました。

今週は週後半からG7財務相・中銀総裁会合が新潟で開催される来週のG7広島19・20・21日の前哨戦

さて本日は英国政府が6日チャールズ3世戴冠式の記念祝日にバンクホリデーを追加して祝日休場としてます。

市場の関心は米経済指標で特にインフレ指標10日 4月消費者物価指数・11日 4月生産者物価指数 12日 4月輸出入物価指数・5月ミシガン大消費者物価指数速報に注目。

パウエルFRB議長曰いずれも経済指標次第(データベース)と発言。
本日はGW明けで仲値需要がそれなりにあるようです。
テクニカル的に今週の下値の目途は一目雲の下限の133円とし、上値の目途は今年の高値と安値の戻し23.6%の135.39円を超えると136円・137円が視野に入ります。

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