米当局の対応と利上げ見送りの可能性に注目

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マネー・副業
本日は2月の消費者物価指数(CPI)が発表される。今回の米当局の対応が素早かったこともあり、市場は早期に落ち着きを取り戻す可能性もあります。
もっとも、急速な利上げが保有債券の価値を著しく棄損させたことが、破綻の一因になったことは明白であり、この点からFRBが利上げペースを大きく鈍化させる可能性もあります。

来週のFOMCでの利上げ見送りも十分にあり得えます。
そうなれば、市場にはポジティブサプライズとなります。
そのうえで、金融システムの安定を当局が保証する対応を取れば、市場の安心感はさらに強まるでしょう。

ネガティブな面に目が行きがちだが、悲観的になりすぎると思考停止になるので柔軟な発想が求められる場面であるといえますね。

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