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他者比較で落ち込むあなたへ…

ご覧いただきありがとうございます。あずと申します。人と比べて落ち込むことはありませんか? あの人は子どもが不登校なのにいつも笑顔ですごいなあ →私はイライラしたりネガティブになっちゃう あの人は経済的に余裕がありそうだな →うちはカツカツで学びに投資できないよ あの人のお子さんいい学校に入ったんだって →うち子は… あの人のお子さんもう学校に行き始めたんだって →うちの子は……あるある!!でもね、私は他者比較ってチャンスだと思うんです。「いいなあ」とか 嫉妬が生まれるのって 実は自分の中で 「この人は自分と同じ」と 思っていたり、 「これくらいなら自分もなれそう」 と思っていることが多いです。 手の届く範囲にあると 無意識で思ってるんです。 だからこそ「なぜこの人ができて自分はできない?」 という感情が生まれ、 できない自分を責めたりしてしまうんです。 せっかく生まれたその感情を 自分責めで終えるのはもったいない!!変わるチャンスなんですから!!人と比べた時に この人にできて(あって)、 自分にできない(ない)のはなぜ? と思ったら、 できない自分を責めるでもなく 「いつか失敗しろ」と呪いの言葉をかけるでもなく 「自分もこうなりたいと思ってるんだ」 「自分にもできると思ってるんだ」 という自分の気持ちに気付いてください。それに気付いたら 「どうすればそうなれるのか(できるのか)」 をもう一度考え直してみましょう。私もず~っとそれの繰り返しです。人のできていることばかりが目につきます。「自分なんて…」という言葉がつい出ちゃいます そんな時 「いや待て」 ・それでも私の良いところっ
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社会生活の相互作用~悪人が生まれるのは自分のせい~

悪人の発生犯罪者、悪い人、そんな人がどうして生まれるのかを考えたことはありますか? 私たちが生きる社会は、行動や考えが互いに影響しあい、複雑なネットワークを形成しています。 時として「悪」と呼ばれる行動や人物が現れるのは、決して単独の個人だけの問題ではなく、社会全体の相互作用の結果なのです。 解説解りやすく説明します。この社会におけるそれぞれの立ち位置と言うのは、ずばり「パイの奪い合い」です。 スーパーボールを100個用意し、高いところから一斉に落とすイメージをしてみてください。 一個だけならだいたい落とした位置に向かいますが、数が多くなれば多くなるほど互いがぶつかり合って様々な方に向かって行きます。 人間社会もこれと全く同じです。他の存在があればそれと影響しあってそれぞれのポジションを取るのです。 更に言うと、何かであなたが一位になったとします。それは他者を二位以下にしたということ。あなたが最下位になったなら、他者を最下位意外にしたということ。 当たり前ではあるのですが、人がそこに存在する以上、必ず他者のポジションに影響を与えるのです。 つまり、究極的には自分という存在があるが故に悪人に回ることになってしまった人間もいるということです。(当然逆に自分のおかげで善人になれたり目標を達成できた人間もいるということです。)幸せの循環少しだけ。ほんの少しだけでも良いので、周りの人に自分の幸せを分け与えてみてください。この連鎖が、人間全体の幸せになっていくんです。 そして、あなたの一日、ひいては人生全体の流れが変わっていきます。 こうした小さな変化が積み重なることで、あなた自身が未来を
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他人と比べることをやめてみる

SNSを開けば、誰かの輝き、成功、成長が目に飛び込んできます。仕事で成果を上げてる人、何かを極めた人、理想のライフスタイルを手に入れている人…そんな投稿を見るたびに、「自分は全然すごくない。」と感じてしまう。何も成し遂げてないような気がする。努力しているのに報われていない気がする。これって誰もが一度は感じたことがある感情かと思います。でもね、今までを振り返ってみてください。今ここにいるあなたは、確実にいろんなことを乗り越えてきたはずです。何かを乗り越えるたびに強くなってきているはずです。「すごさ」とは、誰かより優れていることではなくて、過去の自分より一歩進んだ状態のこと。自分の人生と他人の人生は、違う道をたどっています。他人と比べて落ち込む労力は不要だと思いませんか?周りがどうあれ、自分の道をマイペースで歩く。途中で止まったっていいし、戻ったっていい。マイペースこそ、理想へ早く近づく方法。他者比較をやめたら、「自分って意外と悪くないな。」と思える瞬間が増えていって、また軽やかな一歩が踏みだせますよ。
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