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きっとAIにサンプリングされる権利を売る時代になる

こんにちはカズ@ひとり起業です。引き続きAIの話です。皆さんは可譜というAIシンガーをご存知ですか。今人気のAIシンガーです。花譜というVtuberの声をサンプリングしています。可譜の声を作る際ひと悶着遭ったようで、あまりに花譜の声を忠実に再現し過ぎたら花譜のシンガーとしての活動に支障があるため、実際にはわざと機械っぽく声で可譜を作ったらしいです。一部で不満もあったようですが、これは当たり前ですよね。私はAIにサンプリングされる権利というのがあると思います。どのようなサンプルを学習されることを許し、ビジネスに使われてよいのかというのをサンプリングされる側が決めて良い権利です。今後はAIにサンプリングされるような素材を制作することが人間のクリエイティブな活動になってくると思います。今のAI絵師の問題点は他人の作風を勝手にサンプリングしても良いという点でしょうか。素材の提供はサンプリングされる本人のみから提出されるべきです。たとえばAIピカソとかAIダリとか作って他の人達はAIを使って作品作りを楽しむ。収益が発生したらその権利元が数%のマージンを取る。という形にすればイラストレーターは自分で書かなくても権利料で稼いでいくことができますね。やはりうまくAIは活用していくべきですね。AI時代を生き抜けるビジネスを一緒に考えましょう。ココナラで相談受付中です。
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文明の進化には逆らわずうまく付き合っていこう

私は昔から音楽を聞くのが趣味でした。特に歌モノは自分の言葉にならない気持ちを代弁してくれているようで一種のセラピーでした。でも歌や演奏は下手なので自分で曲を作ったりということはありませんでした。自分の中での大きなムーブメントはもう少し後でボーカロイドが登場してからです。2010年前半くらいに初期の大きなムーブメントがあり当時私は大学生でした。正直当時は冷めた目で見ていました。AIに人間の仕事が乗っ取られるかもしれないという嫌悪感もあったかも知れません。実際はまた人間が歌う音楽とは別の文化を形成していくわけですが。私がボカロに本格的にハマったのはそれから10年以上経ってからです。文明を敵に回したことを後悔しましたね、こんなに素晴らしい作品があったなんて。自分ももっと早く創作する人になれていたかも知れない...今はAIが絵を書いてくれるサービスが話題です。既存のアーティストの画風をサンプルにしているため、様々な問題が議論されています。しかしこの流れに逆らわず建設的に付き合っていく方法を模索した人が創作家として生き残って行くでしょう。ちなみに写真が生まれたときも同じようなことが起こりました。写実的な絵からピカソのような抽象的な作風が生まれました。ココナラで相談受け付けてます。AIに負けないビジネスを一緒に考えましょう。
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ワタシがAI絵師に転身しようとして、結局やめた理由3選

新しく買った時計が電池切れしていたので交換してもらったらまた電池が切れていました。 おはようございますワタシです。 前回の記事で生成AIについて少し触れたのですが、あれからしばらく使っているうちに思うことがあったのでまとめてみました。 2年ほど前からでしょうか。 SNSやイラスト投稿サイトに、AIイラストが一気に増えてきましたね。 知り合いがあるAI絵を見て、「自分も“この人みたいに”描けるようになりたいなぁ」と言っていたときは、正直、本気なのかネタなのか判断に困りました。 ですが、自分の絵が大好きなワタシでさえ、ある日ふと思ったんです。 「数秒でこのクオリティの絵ができるなら、もう人がイラストを描く時代は終わったんじゃないか?」とか、 「わざわざ何日もかけてリクエストに応えるより、AI絵師になった方が効率的なんじゃないか。その方が、リクエストをくれる人のためにもなるんじゃないか?」と、けっこう真剣に考えていました。 でも結局、ワタシはAI絵師に完全に転身するという選択はしませんでした。 今回は、その理由を3つに分けてお話しします。 “絵を描いているけど最近AI絵が気になっている”という方は、判断の参考になるんじゃないかと思います。順番に参ります。 理由①【虚無る】 AIは本当に便利です。構図も色もキレイだし、ぱっと見にも「なんかすごい絵」に見えることも多いです。 でも、生成された絵に「自分らしさ」や「作家性」を感じられませんでした。 実際の創作と違って、AIにプロンプト(AIへ指示するための文章)を入力して、待つだけ。 奇麗に仕上がった完成品を見ても「これは自分が“作った”っ
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