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スピリチュアルカウンセラー認定更新試験に合格しました

 先日、正木りさ師匠の2年おきに実施されるスピリチュアルカウンセラー認定更新試験に合格しました。  そのことは新たな認定書を見ていただくか、正木りさ師匠のホームページを見ていただければわかるでしょう。  今回で認定更新試験は二回目ですが、何度受けてもこの試験は難しくて厳しいです。何しろこの三年間で新規で試験に合格した人は一人しかいません。また、公表されている認定更新試験合格者は11人しかいませんし、男性の認定資格者にいたっては私を含めて2人しかいないのです。  たとえるなら、大型トラック運転手に必要な運転免許二種試験を2年おきに講習なしで最初から受けなおすような感じです。  でも、師匠からは、この2年間で目まぐるしく成長したとお墨付きをいただきました。これも、相談してくださる皆様のおかげだと深く感謝いたしております。 これからもおごることなく、日々精進を重ね皆様の幸せの水先案内人でありたいと願っております。 https://coconala.com/services/983852
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久しぶりにレイキヒーリングを行いました

 行きつけの飲み屋では、私は親しい人にスピリチュアルな人だということを知られているのですが、先日、手術の後遺症で背中が痛いという男性からヒーリングの依頼を受けました。 私はその男性の都合のいい日時を聞いて男性の住むアパートを訪れレイキヒーリングを施しました。私のヒーリングは手を背中にかざすだけです。手をかざすと掌(てのひら)が熱くなってくるので、そのまま30分ほど施術を行います。男性は気持ちいいようでウトウトしていました。  施術が終わった後、男性は痛みがとれたらしく「不思議だなぁ」と言っていました。  私は今から15年ほど前に、レイキの伝授を受けました。レイキというのは臼井甕男氏が1922年に鞍馬山で21日間の断食と瞑想の修行した後に授かったヒーリング技術です。  臼井甕男氏は何かをつかむまでは山を降りないと決意され鞍馬山に登られたのですが、21日目にレイキの天啓を受け山を降りられました。  臼井甕男は、その後、レイキを広めるために、「臼井霊気療法学会」を設立しました。ここで彼は多くの人々にレイキの技術を教え、その効果を広める活動を行いました。  レイキは一度、日本で廃れてしまうのですが、弟子の林忠次郎がハワイ在住の日系人高田ハワヨに伝授したものが日本に逆輸入され復興しました。 レイキは具体的には四つの文字図形を使ってヒーリングするところに特徴があります。  私はその後、アイイスや正木りさヒーリング研究室などでヒーリングの技術に磨きをかけ現在にいたっています。  私のスピリチュアルカウンセリングを受けられた方には無料で遠隔ヒーリングを行っておりますので、お気軽に申し込んでいた
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スピリチュアルカウンセラー認定更新試験に合格しました

 先日、正木りさ師匠の2年おきに実施されるスピリチュアルカウンセラー認定更新試験に合格いたしました。  そのことは掲載してある新たな認定書を見ていただくか、正木りさ師匠のホームページの新着情報を見ていただければわかるでしょう。この免状で私はまた2年間、スピリチュアルカウンセラーの仕事を続けることが出来ます。  今回で認定更新試験は三回目ですが、何度受けてもこの試験は難関です。何しろこの五年間で新規で試験に合格された方は私も含め3人しかいません。また、公表されている認定更新試験合格者も私を含めて10人しかいませんし、男性の認定資格者にいたっては2人しかいないのです。  たとえるなら、大型バス運転手に必要な運転免許二種試験を2年おきに講習なしで最初から受け直すようなものです。  でも、今回の試験では前回と違い師匠から注意点はなかったので、かなり成長したのではないか、とひそかに自負しております。   これも、相談してくださる皆様のおかげだと深く深く感謝いたしております。  これからもおごることなく、日々精進を重ね皆様の幸せの案内人でありたいと願っております。  https://coconala.com/services/983852 (左下のハートを押して下さると嬉しいです)
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日本式降霊術は天皇家が源流

 前回と前々回でアメリカとイギリスのスピリチュアル団体を紹介しました。アメリカではヘミシンクを使ったモンロー研究所、イギリスではイギリス式降霊術のSAGB,アーサーフィンドレ―カレッジです。     では、日本式降霊術を学べる日本のスピリチュアル団体はないかと言われれば、日本では、正木りさヒーリング研究室があります。  日本式降霊術とは審神者(サニワ)が招いた霊を巫女型霊媒に入れて、巫女型霊媒を通して霊と会話を試みるものです。  審神者は巫女型霊媒に入った霊が招霊した霊かどうか、さまざまな質問をして確かめていきます。  そして、悪霊が入った場合には審神者はその霊を追い払います。万が一、生前、殺人鬼の霊が入ってきた場合などは大変なことになるからです。  その意味で自分の体に霊を入れる巫女型霊媒は、まさに命がけの仕事をしていると言えるでしょう。とても興味本位に出来るような仕事ではありません。  そもそも、日本式降霊術は江戸時代まで天皇が審神者、皇后が巫女型霊媒を行っていたと言われています。それが明治維新の動乱で天皇家を離れ、ある家に引き継がれました。ですから、今、民間に日本式降霊術があるのは、元をただせば天皇家に源流があるのです。 とても、信じられない話かもしれませんが、この辺の話はまた詳しく書くことにいたします。  さて、そのように危険をともなう日本式降霊術ですから、正木りさヒーリング研究室でも、初級、上級のスピリチュアル授業を受けたものだけが学べる特別授業になっています。  ちなみに私は正木りさヒーリング研究室の日本式降霊術を学んで5年目ですが、奥が深くまだまだ修行の日々は続き
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成城大学で霊媒の授業があったので行ってみました

 今週、成城大学で霊媒に関するオープン授業が行われたので聞きに行きました。担当は東京大学名誉教授の平野嘉彦先生です。  近代スピリチュアリズムの歴史は振り返ると1848年にニューヨーク州の片田舎ハイズヴィルで起こったフォックス事件が原点になっています。  そこに引っ越してきたフォックス家が幽霊に遭遇し、しかもその幽霊と交信したところ「自分はここで殺された行商人だ」と言ったので、その家の壁を壊したところその男の遺体が出てきたという事件です。  この事件は大センセーショナルになり後世に影響を与えました。このように何者かと通信して書かれた作品を霊媒文学と呼びます。  有名なところでは哲学者のニーチェがいます。  ニーチェはシルバプラナ湖畔で休んでいた時に突然、「永劫回帰の思想」(人間は生まれ変わって何度も同じ人生を歩む)という思想を天から啓示を受けたと言っています。  詩人リルケも「体験」という作品において同じような体験を告白しています。  また、スピリチュアル好きには有名なアラン・カーデックが霊界と通信して書いた「霊の書」やシルバーバーチの「霊訓」などもその範疇に入るでしょう。このような話がアカデミックな場所で聞けるとは驚きでした。  では、霊媒の歴史ではなく、霊媒の実践はどこで学べばいいのかと申しますと日本式霊媒術は正木りさヒーリング研究室、西洋式霊媒術はアイイス(国際スピリチュアリズム協会)などで学ぶことが出来ます。現在、私は正木りさヒーリング研究室に在籍しており、アイイスには以前在籍していました。  霊媒は実際に経験してみることが大切です。私の場合は日頃から相談者様と接する
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日本式降霊術の修業が五年目に入りました。

   先日、日本式降霊術の4年目の修業が終わり、正木りさ師匠から4回目の卒業証書(特訓クラス)をいただきました。     降霊術には大きく分けるとイギリス式と日本式があります。     イギリス式は、霊能者一人で行われるのに対し、日本式は審神者(サニワ)と巫女型霊媒によって行われます。    審神者(サニワ)は相談者様の呼び出して欲しい死者の霊を霊界の力を借りて招霊し、巫女型霊媒に入れていきます。    そして、審神者(サニワ)は巫女型霊媒に入れられた死者の霊が、本当に相談者が呼び出して欲しい霊かどうか、自分の霊能力と相談者様の力を借りて確認していきます。  世の中には、巫女型霊媒だけが霊能者で審神者(サニワ)は霊能者ではないと思われている方がいますが、それは違います。  審神者(サニワ)は霊界の力を借りて招霊するわけですから立派な霊能者です。  また、審神者(サニワ)は時代考証に詳しい人でなくてはなりません。  たとえば、明治最初に亡くなった人を呼び出した時に、呼び出した霊が「移動する時は電車に乗っていた」と言ったとしたら、その霊は明治最初に亡くなった霊ではないことがわかります。なぜなら、明治初期には蒸気機関車だけで、まだ電車は登場していないからです。  このように審神者(サニワ)は霊能力だけでなく、様々な知識が要求されます。  これに対し巫女型霊媒は、いかに自分を無にして身体を霊に貸せるかが重要になります。  https://coconala.com/services/983852 (左下のハートを押して下さると嬉しいです)
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